家庭菜園できゅうりを作ろう | あかねいろ01

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家庭菜園できゅうりを作ろう

2017/09/22
 
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家で野菜を作ってみたい、おいしい手作り野菜で素敵なサラダを作りたい。そんな人におすすめなのが家庭菜園です。

 

 

庭のスペースを利用して、普段食べられる野菜を作るのもおすすめです。家族にもきっと喜んでもらえるのではないでしょうか。

 

 

そこで、家庭菜園でおすすめのきゅうりの作り方についてご紹介してみたいと思います。

 

きゅうりはよく知られている夏野菜です。水分も豊富で、これからの暑い夏には大きく育ち、サラダなどでいただくとおいしいですよね。

 

 

そんなきゅうりはもともとインドのヒマラヤ山麓が原産地と言われていて、夏にいただく他に、時期をずらして栽培することで初夏から秋までおいしくいただけるのです。

 

 

きゅうりは1株で40本もの収穫が見込めると言われていて、買って食べるきゅうりもいいですが、作ってみるのもおすすめです。

 

きゅうりは生育スピードが早いと言われていて、種をまいてから収穫までだいたい約70日くらいと言われていて、2ケ月半くらいでたべられるのもうれしいですよね。

 

水やりをきちんとして、肥料が切れないように適切なコンディションで育てれば、家庭菜園初心者の人においしいきゅうりをそだてることもできるのです。

 

また、あるていど成長したきゅうりはおいしい時期に収穫しておくことが大切です。

そのままもう少し成長してから収穫しようとおもっていると、だんだんとヘチマっぽくなって食感や食が薄くなっていってしまいます。

 

 

また、もしかしたらカラスなどもやってきて、食べる前に食べられてしまった…ということになるかもしれません。

収穫は早めに行う方がおいしいキュウリが食べられると言われています。

 

また、きゅうりのつるは成長してけっこう伸びますので、整枝をして風通しはよくするようにしましょう。

これは病害虫予防にもなります。

 

種まきは、9cmの鉢植えなどに3粒くらい種をまいたら、1cmほどの覆土をしてからたっぷりと水を与えましょう。そうすると双葉がでます。種まきは4月くらいからできます。

 

 

本葉がで始めた頃に間引き、1本立ちにします。

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太陽光は必要ですが暑すぎるのもよくないのでその点に注意しましょう。

 

きゅうりの根は浅く広く張っていくという特徴があって、過湿や乾燥には弱いので排水性と通気性を確保しましょう。

2ヶ月ちょっとで食べられるので、成長は早くて肥料が切れやすいと言われ、肥料管理をしましょう。

 

 

肥料は一度に大量に与えると生育が悪くなってしまいますので、少しずつ何度も与えます。

 

本葉が4枚くらいでたら畑に定植します。

定植は株間が50~60cmくらいになるようにするといいといわれています。

つるの先が傷まないよう支柱を立てて、親づるを誘引したら、5~8節までのわき芽や雌花を取ります。

 

 

しかし、その上のわき芽は子づるにして伸ばします。

子づるの雌花についてはその先の葉を2枚ほど残して、先のつるを摘み取るようにします。

 

実が成長してきたら最初のきゅうり2、3本くらいは小さいうちに収穫していただきましょう。。

その方が株の成長にいいといわれ、その後はきゅうりの長さ20cmくらいになったら収穫していただきましょう。

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