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『目指せイチゴ取り放題、食べ放題!』初心者でも造れる家庭菜園

2018/09/30
 
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ショートケーキの上に乗った甘~い苺(イチゴ)。

 

苺が嫌いな人はまずいないほど、みなさん大好きですよね!

今回はその苺を家庭菜園で栽培する方法をご紹介しましょう!

「そもそも家庭菜園をしたことがない・・・」、

「枯らしてしまう・・・」。

そんな不安をもつ家庭菜園初心者の方でも分かるように解説していきますので、ご安心ください!ではいきましょう!

 

※苺の苗を植える時期は10月後半~11月前半です!

今の季節もご確認ください!

 

1、下準備をしよう

「苺を家庭菜園で育てるぞ~!」と意気込んでいるそこのあなた!

意気込み十分なのは大変結構ですが、だからといっていきなり苺の苗を買ってこないように!

どんな植物を栽培するにも、プランター(鉢)、培養土が必要です!!

まず家庭菜園を一回もしたことがない、という人は近くのホームセンターでプランターを購入しましょう。

1000円もあれば十分なものが買えると思います。

プラスティック製や素焼きのものなど、様々な種類のプランターがありますが、極端に小さい形状のプランターを除けば、どんな種類でも苺は栽培することができます。

なお、苺は風通しのよい環境を好むので、ハンギング(プランターを接地させない)で栽培することもおすすめです。

プランターを購入したら、次は培養土(栄養を含んだ土)を購入しましょう!

なんといっても苺は果実(かじつ)。

栄養がないことには甘~い実はなりませんよね!

培養土もホームセンターなどで購入することができます。

だいたい1000~1500円で購入できます。(最近は苺専用の培養土もあります)

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2、苺の苗を購入、土に埋めよう

さて、プランターと培養土の購入が済んだら、いよいよ苺の苗(なえ)を購入しましょう!

苗とは植物の成長前の幼生のことです。

苺の苗はホームセンターの菜園コーナーなどで購入することができます。(1株500円程度)

苺の苗にはクラウンと呼ばれる中心部があり、ここが大きい苗を選定して購入しましょう!(葉の大きさで選ばないように!)

苺の苗を買ったら、プランターに埋めましょう。

プランターに適量の培養土を入れたあと、苗のクラウンが隠れない程度で埋めてあげましょう!(クラウンまで埋めてしまうと最悪枯れてしまうおそれがあります)

※苺の苗は普通10月後半~11月前半までに埋めます!季節にも気をつけましょう。

 

3、苺を育てよう

苺はお日様が大好きな植物。

日当たりのよい箇所にプランターを置いて育ててあげましょう。

水は適度に与えてください。(苺は根付いたころには乾燥させて育てるので、苗を埋める段階でプランターのそこに鉢底石を置いてもいいかもしれません)

また、栽培していくうちに土の栄養が不足してきますので、埋めてから1カ月後くらいで肥料を適量追加、二回目は翌年2~3月にもう一回肥料を追加してください。

ここで、用いる肥料は緩効性のものにしましょう!

 

4、受粉をさせよう

翌年3月下旬ころから苺の花が咲き始めます。

ここまできたらもうすぐですね!

普通苺の受粉は虫によって行われますが(自然受粉)、虫が少ない都会のベランダなどの場合は人の手で受粉させる必要があります(自家受粉)。

その場合、耳かきなどで花の中心部を軽く叩いて、受粉をうながしましょう。

 

5、収穫しよう

埋めてから約半年後の4月下旬から苺の収穫が始まり、その後10月まで続きます!

苺取り放題ですね!

なかでも5月は収穫の最盛期。

大きく赤い苺は鳥などにも狙われやすいので注意しましょう!

ここまできたらあなたはもうプロの苺の栽培家です!

さらに工夫してより甘くておいしい苺の収穫を目指してみましょう!

 

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