家庭菜園でピーマンを作ろう | あかねいろ01

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家庭菜園でピーマンを作ろう

2017/10/14
 
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昨年、友人から家庭菜園の場所が余ってるけどしてみないかと誘われ、あまり乗り気ではありませんでしたが、とりあえずキュウリやトマトなどを育ててみることにしました。
キュウリやトマトは、初心者でも失敗せず、簡単に育てることができますから、成功して当たり前ではありましたが、思った以上に実がなり、食べきれないキュウリを近所の人に配ったところ、とてもおいしいと言ってもらい、作る楽しみを実感することができました。
今年はピーマンも作ってみようと思い、育苗の準備から始めることにしました。
育苗用のトレイに、養土を入れて、トレイ全体に水を含ませていきます。
私が用意した養土は、赤玉土6割、腐葉土3割、バーミキュライト1割です。
この養土に浅く穴を開けて、種をまき、バーミキュライトで覆土をしていきました。
種が成長して根がしっかりと張ってきたら、土に植え替えていきます。
その際、苗と苗の間隔は約20センチ程度を確保して植え付けていきます。
植え付けた後は、土の跳ね返りによる病気を防ぐために、敷き藁を施していきます。
苗を植え付けてから2週間ほど経つと、葉が増えてくるので、不要なわき芽をつみとっていき、1本立ちにしていきます。
苗が60センチ程度になると、支柱を立てていきます。
スポンサーリンク ピーマンは乾燥に弱い野菜なので、こまめに水やりをすることが大切です。
常に土が乾燥しないように注意してしっかりと水やりをすることがポイントです。
ピーマンの葉は、水をはじくので、水やりをするときには、土にしっかりと水をかけることが大切です。
水やりの回数を増やすというよりも、一度の水やり時にたっぷりと水を与える方が効果的だそうです。
特に、夏場は気温が上昇するので、朝と夕方の2回の水やりが大切です。
水やり時に、泥の跳ね返りなどがあると、病気の発生原因にもなってしまうため、敷き藁が大切です。
藁がないときには、新聞紙でも代用可能です。

 

はじめてのピーマン作りは、友人に一から教えてもらいながら行ったので、初めてのことばかりでした。
特に、種から育てるのは、意外と大変でした。
初めてピーマンを育てるという場合には、苗を買った方が良いかもしれません。
後から聞いた話では、ピーマンの育苗管理は、上級者でも難しいらしく、しっかりと土の湿度と温度の管理を徹底することが大切です。
幸い初めての育苗は成功しましたが、毎日の温度管理が大変だったので、次回は園芸店である程度まで育った苗を購入しようと思っています。

ピーマンは、花の部分で枝分かれしていきますから、わき芽を見つけるときは、花のついていた部分を重点的に探していくとわかりやすいと思います。
わき芽をつみ取ると、株が大きく育つのでこまめにとって上げることが大切です。
1番果がついた後は、追肥を行っていきます。
果実がつき始めると、化成肥料を1株あたり10g程度与えます。
追肥の間隔は、化成肥料は月に2回、液肥は週に1回程度を、水やりの時に与えてあげるとよいでしょう。

いよいよ収穫ですが、ピーマンは夏前から収穫が始まり、開花してから約2週間程度で収穫適期をむかえます。
実の大きさが7センチ程度になった時が収穫のタイミングですが、果実が小さいうちに収穫すると、株の消費が抑えられるため、長期間収穫を楽しむことができます。
収穫適期をすぎても、実をとらずに放置してしまうと、株の成長が弱まってしまい、収穫量が減ってしまいますから、できるだけ実が小さいうちに収穫して、株を大きく成長させることが大切です。

初めてのピーマン作りで、私が困ったことは、害虫対策でした。
ピーマンは高温性の野菜なので、アブラムシやハダニが発生しやすく、私もアブラムシが発生してしまいました。幸い発見したのは、かなり初期の段階だったので、ガムテープで駆除していきました。
もっと大量に発生してしまった場合には、アルミホイルでマルチングするか、天然成分由来の殺虫剤を利用するとよいみたいです。 

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