ハワイ旅行でスカイダイビングを体験 | あかねいろ01

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ハワイ旅行でスカイダイビングを体験

2017/12/04
 
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ハワイでのスカイダイビングにチャレンジ体験記

 

ハワイと言えば青い海、カラッとした空気、南国ならではの花や果物、高級ブランドショップの立ち並ぶワイキキでのショッピングです。

 

 

また、ステーキに、生クリームの沢山乗ったパンケーキなど、おもいおもいのハワイがあると思います。

 

ハワイのことを考えるだけでなんだか、幸せな気持ちになりますよね。

 

 

そんなハワイ大好きな私が、もっとディープなハワイを体験したくて一人でスカイダイビングにチャレンジして来ちゃいました。

 

 

<スカイダイビングのイメージって?>

 

スカイダイビングと聞いてどんなイメージをされますか?

 

私はよく芸人さんが、バラエティーで叫びながら飛び降りるシーンを思い浮かべます。

 

 

スカイダイビングが、まるで罰ゲームのように皆さんビビりながら飛んでますよね。

 

もしくはよく、スカイダイビングを「死ぬまでに1度はやるべきだ。人生観がかわるよ。」なんて言葉を耳にしますよね。

 

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そんな言葉を聞いて私も人生観を大好きなハワイで変えてみるか、いつもとは違うハワイを違う角度から見てみるかと思いました。

 

 

自分でもわからない動機のまま、ハワイでスカイダイビングにチャレンジすることにしました。

 

 

ハワイでスカイダイビングをして結果として私の人生観は何一つ変わりませんでした。

 

 

けれども、ハワイでのスカイダイビングはそれでとてもいい経験になりましたし、素晴らしい景色でした。

 

 

<たとえ一人でも臆することなく参加するべき>

 

そもそもなぜ私がハワイでスカイダイビングに一人で参加したかというと、ただたんに誰も一緒に参加してくれなかったからです。

 

 

男女関係なく数人の友人にハワイでスカイダイビングして一緒に飛ぼうと、誘ってみたもののみんなに断られてしまったのです。

 

 

スカイダイビングは、命に関わることもあり無理強いする訳にもいかずしかたなく一人で参加することに決めました。

 

結果一人でも充分ハワイでスカイダイビングを楽しめました。

 

 

私以外にも一人でスカイダイビングに参加してる人も数多くいました。

 

 

もし、誰も一緒にハワイでスカイダイビング行く人がいないからと行きたいのに諦めている人がいるのならば、是非チャレンジして貰いたいです。

 

 

行きのスカイダイビングの送迎のバンにほ日本人の男性グループが乗ってました。

 

 

その人たちは、前回のハワイでのスカイダイビングに魅了され、また今回も参加したと話してくれました。

 

 

彼らはハワイでスカイダイビングをして人生観が変わったとしきりに話していました。

 

 

人生観とは人それぞれ感じ方も様々なようです。

 

 

<いざ大空へ>

 

現地に到着後まず、スカイダイビングのビデオを見せられ、万が一何があっても責任は自分にあります。

 

 

というような書類に何度もサインをさせられます。

 

 

一気にスカイダイビングは危険なんだ、と現実的になり冷や汗が出てきました。

 

 

スカイダイビングをやめるなら今だ。

 

 

と思っている間に周りはみんなサインをして私は取り残されてしまいました。

 

 

サインし終わると自分のスカイダイビングのパートナーのインストラクターを紹介されました。

 

 

インストラクターの彼らは単語でしきりに「エビぞり』と何度も連呼して単語単語の日本語で説明してくれました。

 

 

いよいよプロペラ機に乗りこみました。

 

 

スカイダイビングのインストラクターと、二人羽織のような格好で後ろから抱きかかえられる形で2100メートル上空を目指して飛び立ちました。

 

 

プロペラ機が昇って行くにつれ緊張はピークに!

 

 

そして、とうとうスカイダイビングの目的の高度に到着し青い空しか見えなくなりました。

 

 

いよいよわたし達のダイブの番になり、よし!

 

 

どのタイミングで飛び降りるのか見計らおうとした瞬間にピョーン。

 

 

とスカイダイビングのインストラクターがプロペラ機から飛び降りました。

 

 

一瞬のことで何がなんだかわからないまま、私はエビぞりになっていたのです。

 

 

なんのスカイダイビングの心の準備もできておらずただただビックリしました。

 

本当に一瞬の出来事でしたが怖いと感じたのはその時だけでした。

 

 

パラシュートが開いてから落下のスピードも落ちました。

 

 

それからは、ただゆっくりを奇麗なハワイの景色を見ながら、地球って丸いんだな~なんて当たり前のことを考えていました。

 

 

<まとめ>

 

無事地上に着いて、スカイダイビングのインストラクタへお礼とチップを渡してスカイダイビングの挑戦は終了です。

 

 

もう一度スカイダイビングをやるかと言われたら、答えは「もうお腹いっぱいです。」といいそうな体験でした。

 

 

しかし、人生であのスカイダイビングのドキドキと迫力を味わえることなんてそうそうありません。

 

 

スカイダイビングは死ぬまでに1度はやる価値あり!

 

 

そう思うのが、私の素直な感想です。

 

 

過去の自分にもし会えるなら、ハワイでスカイダイビングはやっておきなさい。

 

 

と私は言うと思います。

 

是非、みなさんも勇気をだしてハワイでスカイダイビングに挑戦してみてくださいね。

 

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