こんな事?あんな事?あなたにとってもしかしたら役に立つ事が見つかるかも?

初心者が家庭菜園でおいしいニラを造るコツは?

2018/10/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
【スポンサーリンク】

 

 ニラは、多年草のため3~4年間栽培することが可能で、家庭菜園でも作ることができます。

 

特徴としては、葉に幅があり、肉厚で、食味に優れることや草勢が強く、収穫後の再生力も極めて強いこと、耐暑・耐寒性があり、休眠も浅いので厳寒期を除けば周年収穫できることです。

 

プランター菜園には、タキイ種苗の「広巾にら(固定種)」が勧めです。用意する物は、プランター(深さが20 cm以上のもの、レリーフプランター以上のプランターであれば問題なく育ちます)、鉢底石、培養土です。

 

プランターに鉢底石をいれて、そのうえから培養土を入れます。水をプランターの底から水が流れるくらいまであげます。

 

種をまく時期はだいたい3月~4月になります。

 

種をまくために約1 cmほどの深さになるように指で溝を作ります。

 

種を約1 cm間隔で巻きます。嫌光性種子のため光が当たらないように土を軽くかぶせます。

 

土の上から水をたくさんあげます。発芽の適温は15~20℃です。

 

毎日水遣りを行えばだいたい2~3週間で発芽します。

 

発芽してからは草丈が10 cmぐらいの大きさまで育った苗を2~3 cmの間隔になるように生育の良いもの残して間引きをします。

 

この間引きは葉がある程度伸びたときに、一回で済ませます。

 

しかし、無理に引き抜こうとすると葉がちぎれて、根が抜けずに残ってしまう場合があるので、間引きを行うときは、慎重に引き抜きます。

 

水やりは、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらいあげます。

 

生育適温は15℃~25℃で半日かげになるような場所でも栽培できます。

 

乾燥に強い野菜ですが、過湿には弱いので水はけの良い場所で育てます。

 

植え付け後は2週間に1回ほど化成肥料を追肥してあげるか、週1回ほど液肥を水やりを兼ねて施します。

【スポンサーリンク】

 

 

追肥したあとは土寄せか、土が減っていたら増し土をします。

 

種をまいた初めの1年目は収穫しないで、2年目以降収穫するようにします。

 

1年目から収穫したい場合は、種から育てるのではなく、苗を購入して育てると1年目から収穫しても大丈夫です。

 

2年目からは、葉が伸びて20~25cmになったら収穫時です。

 

収穫する時期は、6月~10月までになります。

 

収穫の時は根から収穫しないで、根元から2~3 cmほどのところから切り取って収穫します。

 

2年目以降しっかり充実した株は、2週間ごとに収穫することができるくらいになります。

 

そして次の年も再び収穫することができます。

 

収穫しないでそのまま生育すると、秋頃に白い花を咲かせます。

 

ですが、葉に栄養をまわしてあげるために刈った方が良いです。

 

花が咲いてしまうと葉がかたくなるので、つぼみのうちに収穫すると良いです。

 

収穫しても2週間程で再生するので4月~10月まで繰り返し収穫することができます。

 

収穫するときは、プランターからはみ出るぐらいまで大きくなります。

 

できるだけ、使う分だけ収穫した方が新鮮でおいしいですが、収穫しすぎた場合は冷凍保存するとよいです。

 

冬になると地上部は枯れてしまいますが、春になると新しい葉を伸ばします。

 

1度プランターに植えつけると3~4年は収穫ができますが、3~4年たつと苗の力がなくなりますので、掘り上げて株分けして3~4本ずつにして植え直します。

 

そうすることで次の年も収穫することができます。

 

基本的に虫を寄せ付けない野菜ですが、春頃に根元付近にアブラムシが発生することがあるので春から夏にかけては気にかけてあげると良いです。

 

放置すると大繁殖してやせ細り枯れる場合があります。

 

プランター栽培なので広い場所も必要ないので比較的栽培しやすい野菜です。

 

気軽な気持ちで初めてみてください。 

【スポンサーリンク】

 

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© あかねいろ01 , 2017 All Rights Reserved.