食欲の秋!「パンのフェ.ス2017in横浜赤レンガ」に行ってみよう | あかねいろ01

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食欲の秋!「パンのフェ.ス2017in横浜赤レンガ」に行ってみよう

2017/10/14
 
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今年の3月に3日間で14万人以上のパン好きを集めたイベントがありました。

 

 

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それは、今月の9月16日(土)~9月18日(月・祝)の3連休に開催される「パンのフェス2017in横浜赤レンガ」です。

 

 

これは2016年から横浜赤レンガ倉庫前広場で行われている、全国のパン屋さんを50店以上集めたイベントです。今回も面白そうなポイントがたくさんあるので、初めての方も行ったことのある人も、ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。

 

 

「パンのフェス」のいちばんの魅力は、各地からパン屋さんが集まっており、店舗によってはその日だけの限定パンが出ている点です。今回は北海道、名古屋、京都、広島、沖縄など、さまざまな地域のパン屋さんに出逢えます。また関東のパン屋さんでも、メロンパンがTVで紹介された店舗、薔薇の酵母を使ったパンのお店、ミシュランガイドで1つ星を獲得した経験を持つシェフが携わるベーカリー、創業148年を迎えるあんぱんの老舗など、バラエティに富んだ店舗が登場します。これだけでパンが好きな人はワクワクしてくることでしょう。そして今回のフェスの注目ポイントは、50以上の出店店舗のうち約半分が初出店なのです。行ったことのある人にも、新たな出逢いが待っているはずです。

 

 

このように魅力いっぱいの「パンのフェス」ですが、参加する際にいくつか気を付けたい点があります。フェスの会場は「パン屋さんエリア」と「イベントエリア」に分かれており、基本的には無料で参加できますが、「パン屋さんエリア」のみ11時~14時30分の間は300円の入場料が発生します。また「パン屋さんエリア」には長蛇の列ができているので、入場までの待ち時間対策は用意しておくことをオススメします。9月はまだ暑い時期なので、水分&塩分補修と、天候によっては日焼け止めや羽織物などで、日差しや急な天候悪化から身を守れるようにしたほうがよいです。「パン屋さんエリア」内にはトイレがないので、そこも要注意です。

 

 

 

15時以降は「パン屋さんエリア」に無料で入場できます。「そんな時間にパン残っているの?」と心配になるかもしれませんが、一部の店舗を除いてお昼から15時にかけて商品を補充する予定なので、不安に思わなくても大丈夫です。各店舗の在庫状況は入場口の掲示板と、公式サイトから確認できます。ただ「どうしても、このパン屋さんのあのパンが欲しい!」という場合は、早い時間から並んでおいた方が入手できる可能性は高いです。

ちなみに「イベントエリア」では協賛企業による企画や雑貨の販売、キッチンカーによる調理パンやドリンクの販売などが行われており、「パン屋さんエリア」で購入したパンを落ち着いて食べることができます。「パン屋さんエリア」は17時で終了しますが、「イベントエリア」は19時まで開いている(18日は17時終了)ので、各エリアを上手に使えば丸1日「パンのフェス」を満喫することができます。

 

 

「パンのフェス」で珍しいパンに出逢えるのはもちろんですが、いつものパンの見方を変えるような出逢いもあります。参加することで味わえる「美味しい」「楽しい」などという気持ちを、ぜひパンと一緒に頬張りましょう。

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