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初心者が家庭菜園でダイコンを失敗しないで作る方法を教えます!

2018/10/01
 
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ダイコンは夏場害虫や病気が増えるので、よりリスクを低くするため寒い時期に栽培することをおすすめします。

 

 

ダイコンは寒さに強く、冷涼な気候を好む植物ですが、日本ではほぼ一年中栽培されているもっともポピュラーな野菜といえます。

 

 

大根には、消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれていますから、食べることで胸焼けや胃もたれに効果を発揮します。

 

 

また、咳止めやのどの痛みを解消することから、民間薬としても利用されてきました。

 

 

大根は、原産地が地中海沿岸で、中国を経て日本へと入ってきました。

 

大根は、冷涼な気候を好みますが、発芽温度の幅が広いため、春採りや初夏採り、秋採りが可能となっています。

 

 

家庭菜園で大根を栽培する場合には、土作りが重要となります。

 

 

大根というのは、根が非常に深く伸びますから、保水力があり耕土が深く、排水性のある土がもっとも適しているといえます。

 

 

土は、種を蒔く2~3週間前には堆肥を畑に蒔いて、深くまで耕しておきます。さらに、種をまく1週間前に、化成肥料をまき、畝を作っておきます。

 

 

 

一つの畝に、40センチ幅で2列種をまき、30センチ間隔に深さ1センチ程度の穴をあけて、4~5粒の種を蒔いて土をかけます。

 

 

土壌の水分が適当であれば、3~5日で発芽しますが、水分量が足りず発芽しない場合には、水をあげて発芽を促す必要があります。

 

 

大根は、最初の土作りが少し大変ですが、水はけが良い土壌の場合、立派な大根ができます。

 

初秋まきの品種の場合、種まきは8月下旬から9月中旬、秋まき品種の場合は、9月下旬から10月中旬頃に種をまきます。

 

 

 
双葉がハート型になっているものを残して、生育の悪いものを間引きし、本葉が2~3枚になると二本立てにし、5~6枚になる頃に一本立てにしていきます。

 

 

間引きを行う際には、他の大根を傷つけないように、株元しっかりもって行うことがポイントです。

 

 

大根を間引いた後は、残した株元を、手で押さえて安定させてあげるとよいでしょう。   

 

 

 

大根が発芽して成長していく際には、雑草予防もかねて中耕も行います。

 

 

土を動かしてあげることで、通気性もよくなり、土が固くなることを防ぐことができます。

 

 

追肥を行う際には、肥料が根や葉に直接あたらないように注意して行い、大根周辺が円になるようい、周りの土となじませていきます。

 

 

大根が大きくなってきた時には、数回間引きを行っていきますが、間引いた葉も食べることができますから、試してみると良いでしょう。

 

 

越冬させる場合には、成長とともに大根の肩がせり上がってきますから、少し葉が埋まる程度まで土寄せをしておく必要があります。

 

 

 

大根の収穫は、根が太ったものから収穫するのが基本ですが、適当な大きさになるまで待っていると、収穫時期を逃してしまう可能性があります。

 

 

そのため、収穫の基準としては、大根の肩が8~10センチ程度土からせり上がってきた時に、収穫するとよいでしょう。

 

 

収穫時期が過ぎてしまうと、中にスが入ってしまいますから、収穫適期を見極めることが大切です。

 

 

大根の病気には、ウイルスが原因となるモザイク病や細菌が原因となる黒斑細菌病、軟腐病があります。

 

 

また、カビが原因の黒斑病、菌核病、べと病、バーティシリウム黒点病、根くびれ病、腐敗病などがあります。

 

 

そのほかにも、ダイコンシンクイムシやネコブセンチュウ、ヨトウムシ、アオムシ、コナガ、アブラムシなどの害虫にも気をつける必要があります。

 

 

 

軟腐病は、種まきの時期が早すぎてしまい、真夏の暑い時期に収穫が重なってしまったり、栽培中に傷ついた根や茎から、土の中の軟腐病菌が侵入してしまったことが原因となります。

 

 

この軟腐病は、ただ大根が腐るというだけではなく、腐敗臭も発してしまいますから、すぐに抜き取って、他の株に感染させないように対策をとることが大切です。 

 

 

この軟腐病を予防するためには、水はけをよくしたり、種まきの適期を守ること、間引きを行う際に株を傷つけないことが重要となります。

 

 

 

大根の葉が黄色から黒になり悪臭がない場合は、黒腐病です。

 

 

このまま放置してしまうと、大根の根の導管部も犯されてしまい、中が空洞になってしまいますから、早期に対策をとることが大切です。

 

 

 

アブラナ科の野菜である大根は、たくさんの虫が集まってきます。

 

 

できるだけ害虫の被害にあわないためには、大根を寒い時期に栽培するというのも一つの方法です。

 

 

どうしても、夏場は害虫や病気が増える時期ですから、よりリスクを低くするためにも、大根を寒い時期に栽培することをおすすめします。

 

 

収穫した大根が、根の表面に亀裂が生じて褐変したり、二股に分かれる、曲がる、中がスカスカになる、縦にひび割れが入るといった症状がある場合には、生育に問題がある状態をいえます。

 

 

根の表面に亀裂が入り褐変している状態というのは、ホウ素が欠乏している状態ですから、ホウソを含む堆肥を施してあげるとよいでしょう。

 

 

また、二股に分かれてしまう場合は、主根の成長点が、未熟堆肥や障害物に接触した場合に起こります。

 

 

そのため、土づくりを行う際には、石やごみなどの障害物をきちんと取り除き、完熟な堆肥を使用することが大切です。

 

 

追記しました!

『ダイコン』を使った料理のレシピについて!様々な人達に、教えて頂きました。

 

1.しんなり大根と豚バラ肉のさっと炒めです。

 

大根といえば千切りにしてサラダにしたり、すりおろして食べることが多いと思います。

柔らかく煮たおでんやイカ大根、ブリ大根なども美味しいですよね。

今回は少し違った方法として、炒め物に大根を使います。

生のままだと水分が出て水っぽくなってしまう炒め物も、塩もみして水分を絞って加えれば、シャキシャキした食感が楽しめるひと品になりますよ。

 

【材料】
大根        1/4本
塩         小さじ1/2
長ねぎ       1本
豚バラ肉(薄切り) 200g
ごま油       小さじ2
すりおろしニンニク 小さじ1/2
酒         小さじ1
鶏ガラスープのもと 小さじ1
塩こしょう     適量

 

 

【作り方】
1.大根は縦に3〜4等分に切ってさらに薄切りにしたら、塩をもみこんで10分ほど置いて水分を出します。(皮はお好みで剥いてください)

2.長ねぎは斜めに5mm厚さに切ります。

3.豚バラ肉は食べやすく3cm幅程度に切ります。

4.1の大根の水分をよく絞ります。

5.フライパンにごま油とすりおろしニンニクを加えて温め、香りが立ってきたら3を中火で炒め、さらに2を加えて炒めます。

6.豚バラ肉の色が変わり、ねぎがしんなりしたら4を加えてざっと炒め合わせ、酒、鶏ガラスープのもとを加えて和え、塩こしょうで味を調えたら完成です。

 

大根は加熱しないほうがより栄養素をとれますので、肉とねぎを炒めて味付けした後に粗熱を取ってから、水気を絞った大根と和えるのもおすすめです。

 

 

2.ダイコンと豚バラ甘辛煮

 

レシピの材料です。

・ダイコン  (あなたが食べる好きな分だけ) 
・豚バラ   (あなたが食べる好きな分だけ)
・サラダ油
・醤油    (酒より大さじ一つ分少なく入れる)
・砂糖    (醤油と同じ分量入れる)
・酒
・水     (材料がちょうど浸るくらい)

 *酒 二人分だと大さじ3杯くらいが目安。

1、豚肉を食べやすい大きさに切り、ダイコンの皮をむいて食べやすい大きさの銀杏切りにする。

2、温まった鍋にサラダ油を引いて、油があたたまったら豚肉を炒める。

3、豚肉が焼けてきたら、ダイコンを加えてさらに炒める。

4、油が馴染んできて、ダイコンがすき通ってきたら水と酒を加えて煮込む。(にだってきたらアクを取る)

5、砂糖を加えて、落としぶたをする。(中火・弱火で5分ほど煮込む。)

6、落としぶたを取り、醤油を加えてかき混ぜながら汁がなくなるまで煮込む。

 

一人暮らしのため余った材料で作ったのですが、自分でもビックリするくらいなかなか美味しくできました。

ポイントは、醤油を加えた後ずっとかき混ぜてしまうと、ダイコンがくずれてしまうので、時々鍋底が焦げてしまわない程度にかき混ぜるのがちょうどいいかと思います。

落としぶたはなくても問題ありません。

 

 

3.お母ちゃんの大根炒め

 

我が家では、お弁当のおかずとして作っています。

簡単に作れて、場所を取ってくれるので大変重宝しています。

お弁当を作るときに多めに作り、夕食の食卓へも並べることも出来きます。

なので、便利なおかずです。

味付けや具材のアレンジが簡単なので、あと一歩欲しいときにも活躍するレシピです。

 

 

お弁当一人前の分量
<材料>
大根・・・2cm
ささ身・・・2本
鰹節・・・一袋
麺つゆ・・・大匙1~2
ごま油・・・大匙1
サラダ油・・・大匙1

 

<作り方>
1・大根は薄いイチョウ切ります。
ささ身は筋を取りサイコロ上に切り、塩で下味をつけておきます。

2・フライパンにサラダ油を熱し、中火でささ身を焼きます。
ささ身に焼き色が付いたら、大根を加えて炒めます。
大根は透き通り柔らかくなるまで炒めます。 

3・鰹節を加え弱火にします。

4・いったん火を止めてから、麺つゆを回しかけます。
再び弱火で炒めます。

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鰹節が、しっとりと全体にからんだら出来上がりです。

★仕上げにごま油を回しかけると、風味が増します。

★ささ身の代わりに、豚小間切れ肉を一緒に炒めても美味しいです。

★甘いのが好きな方は麺つゆの代わりに、醤油と味醂での味付けがお勧めです。

 

葉付きの大根が手に入ったときには、大根の皮と葉を同じように調理して常備菜とすることがあります。

 

 

 

4.簡単に味がしみた大根が食べられる角煮風の煮込み

 

豚バラスライスと大根の角煮風甘辛に、

材料に、大根、豚バラスライス、醤油、砂糖、みりん、酒、砂糖、出汁 (煮卵を入れるなら卵やウズラの卵)

 

大根はあまり大きすぎない乱切りにして、できれば湯通ししてえぐみを取っておく。

豚バラスライスは、食べやすい大きさに切りフライパンや中華鍋に油を敷かずに入れて、少し焦げ目がつくくらいに弱めの中火で炒める。

豚バラスライスに全体的に火が通り、少し焦げ目がついたら火を通した大根も入れて豚バラ肉と一緒に炒める。

大根に油が回ったら水、醤油、みりん、酒、砂糖 出汁などを入れて落し蓋をして大根が柔らかくなるまで煮込む。

煮卵を入れるならば、卵やウズラの卵の茹で卵を作り皮を抜いておく。

大根が軟らかくなり豚バラスライスにも味がしみたら、いったん火を止めて茹で卵をフライパンや中華鍋の中に入れて、全体的に味をしみ込ませる。

食べる前に弱めの中火で全体を温めて、味が薄ければ少し醤油や出汁を足して好みの味付になれば出来上がり。

豚の角煮は、お肉が柔らかくなるまで煮込むのに時間がかかるので、簡単にできる豚バラスライスで角煮風の味付けの煮込みを作りました。

味付け卵は、この煮込みの味ととても合っているので美味しくでき煮卵があると全体的に華やかに見えるので、何時も作っています。

簡単ですが家族が大好きな料理で、この料理を嫌いな人はいないと思うので時間がない時にもお勧めの料理です。

 

 

5.ダイコンの煮込みですが、風呂吹きもOKです!

 

まずダイコンですが、煮込み料理に適しているのは葉付きに近い部分です。

根の方は細かく刻んだりして、塩揉み等に使う方が適していると思います。

好みの厚さに切ることから始めて下さい。

それが終わると次は皮を剥きます。

これからコツなのでお忘れなく。

面取りを必ずしてくださいね。

切り口の角を斜めに切ることで煮崩れを防ぎますので。

それが終わると、皮のあった部分には縦方向に隠し包丁を入れます。

深くなくて構いません。

同様に、切り口の部分へも同じ作業をしてください。

こうすることで味が早く深く沁みてくるのです。

一連の作業が終わったら、ザルと塩を用意してください。

ほんの少量の塩を、片面ずつ少し離れた場所から振り掛けるつもりで。

しばらく置いたらもう片面も忘れずに。

急いでいる方はこの作業は省略可能ですが、出来栄えはそれなりに反映されるので丁寧に作りたい方は参考に。

次は、米のとぎ汁の入った小鍋を用意します。

ゆっくりと入れて、十分に浸っていることを確認してください。

それからやや強火で煮始めてくださいね。

煮過ぎは禁物です。

割合すぐに出来上がりますので、頃合いになると鍋から取り出して、冷水で洗ってください。

この行程も省きくことも出来ますが、煮込みに時間がその分かかります。

さて味付けにこれから入ります。基本は薄味で、お好みによって濃くする方が無難です。

別の鍋にだし汁と少量の醤油と適量の日本酒を加えて、ひたひたの状態でじっくりと煮込みます。

煮切りしたみりんを加えるのも、味がまりやかになりますよ。

強火は禁物です。

こうして好みの味になったら完成です。

煮汁を八丁味噌で味を調えて、上から掛けると風呂吹きダイコンにも。

ゆずの皮とおろし山椒も良く合いますのでよかったらお試しくださいね。

 

 

6.大根を使ったレシピテーマ

 

私はダイコンを1つだけじゃなく、様々なダイコンの料理を作ったことがあります。

まず1つ目は、おでんとかにダイコンを使います!

出汁を取って、あごだしからまた似て醤油を多めに入れて、結構長い時間ダイコンを煮込ましています。

それでおでんの粉を入れて、ダイコン料理は完成です。

2つ目は、肉じゃがにダイコンを煮込んで長い時間つけときます。

それで完成です。

3つ目は、ダイコンのお漬物を作ります。

お漬物は、醤油につけていろいろな料理に混ぜ合わせて冷やして食べれます。

ダイコンは株に似てるので、野菜炒めとかにしてもいいと思います。

あんまりダイコンを炒める事は少ないと思いますが、偶にはダイコンを工夫していろんな種類の料理を作るのはありだと思います。

ダイコンは煮込んで食べる物と思います。

煮込んでいる方が、とても甘くて味が出て美味しいと私は思います。

それにダイコンは料理にぴったりなのでお漬物とか以外にも、おでんとかみたいな感じで、コトコトと煮込んで何日もつけておいて食べるのが美味しいです。

ダイコンは煮込んで作る方が、料理的にもあって最高の組み合わせなのかなとかも思います。

ダイコンは大きいので、小さめに切って炒めて食べるのもオススメで美味しいです。

 

 

7. 1本で色々な料理に使える万能野菜の大根

 

大根を1本買うと色々な料理に使えます。

私は筑前煮、大根と手羽元の煮物、大根と厚揚げの煮物など煮物に使うことが多いです。

圧力鍋で煮ると柔らかくなりよく味もしみて美味しく食べられます。

しかし、いつも煮物ばかりだとやはり飽きてしまいます。

そうするとサラダに使います。

大根を千切りにして油を切ったツナを入れて、マヨネーズで和えるサラダは簡単で美味しいです。

きゅうりやカニカマをいれると彩りがよくなります。

大根はスライサーで千切りにすると食べやすいです。

マヨネーズ味に飽きたら千切りにした大根に、しょうゆ、みりん、ごま油、酢、砂糖、すりごまで和えて鰹節と海苔をかければお酒に合う大根サラダの完成です。

大根をお弁当のおかずに使いたいと思うときには、大根の金平を作ります。

大根とちくわを千切りにします。

ごま油で大根を2分ほど炒め、ちくわも加えてさらに2分ほど炒めます。

しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1、酒小さじ1、鷹の爪2分の1本を刻んだものを加えて、大根が柔らかくなるまでさらに炒めます。

最後にいりごまをかければ完成です。

煮物にすると汁が出てしまうのでなかなかお弁当には入れられませんが、この金平ならお弁当のおかずになるので、常備菜としてよく作っています。

 

 

8.簡単ダイコンと厚揚げの照り焼き

 

材料(2人分)
・大根:1/3本
・厚揚げ:半丁
・葉ねぎ:20g
・こいくち醤油:大さじ2
・みりん:大さじ2
・酒:大さじ2
・ごま油:大さじ1/2
・きび砂糖またはてんさい糖:大さじ1
・米のとぎ汁2カップ(なくても可)

 

作り方
①大根を暑さ1cmぐらいのイチョウ切りにする。また、葉ネギを小口切りにする。

②厚揚げは1.5cm角に切って沸騰したお湯に数分入れて油抜きをし、ザルに上げて水分を切っておく。(厚揚げは揚げてあるので酸化した油がついています。なので沸騰したお湯で茹でることで酸化した油が落ちます。)

②米のとぎ汁、またはお湯で大根の芯が柔らかくなるまで茹でる。(米のとぎ汁を使うと完成した時の大根の発色が良くなります。)

③フライパンにごま油を熱し、油がサラサラと動くぐらいまで温度が上がったら、水気を切っておいた大根と厚揚げを入れる。

④大根と厚揚げの表面に軽く焼き色がつくまで焼く。

⑤みりん、酒、醤油、砂糖を小さめのボウルに合わせておく。

⑥ ⑤で作った合わせ調味料を、フライパンの鍋肌から回し入れ大根と厚揚げに絡める。

⑦大根と厚揚げに“照り”が出るまで、1〜2分ほど炒める。

⑥お皿に上げ、小口切りした葉ネギを散らして完成。

 

 

9.大根サラダと簡単大根ステーキ

 

大根サラダ
大根の皮を剥き、薄くかつら剥きをする。(包丁が透けて見えるくらいが好ましい)

かつら剥きした大根を千切りにする。(細切りでも5ミリ程度でもお好みの細さでオッケー)

千切りにした大根を約15分ほど水にさらすと辛みが薄れる。

ごま油とポン酢を1:1の割合でボウルにいれ、よくかき混ぜドレッシングを作る。

水にさらした大根をざるに上げ、水気をしっかり切り、お皿に盛り付ける。

作ったドレッシングを回しかけ、白ごまと鰹節(多めが美味しい)をふりかけ完成。

お好みで大葉やカイワレ大根を一緒に盛っても美味しい。

ポイントは薄くかつら剥きして水にさらすこと。

辛みが減り、ドレッシングがよく絡みます。

 

簡単大根ステーキ

大根の皮を剥き、2センチ幅の輪切りにする。

味が染みやすいように裏表どちらともにに格子柄の切り目を浅く入れる。

平皿に並べ、ラップをふんわりかけて1分レンジでチン。(しんなり水分が出てくればオッケー)

フライパンを弱火にかけてバターを投入。

じっくり溶けてきたところでチンした大根を投入。

裏表、じっくり焼く。

ほんのり焼き目が付いて来たら、醤油を回し入れる。

お皿に盛り付け、お好みで鰹節をふりかけ完成。

ポイントは、格子柄に切り目を入れることと、フライパンで焼く前にレンジでチンすること。

味がよく染みて、ご飯が進みますよ。

 

 

色々なレシピを教えて頂きました。

みなさんも、毎日のごはんの献立に加えてみてはどうでしょうか?

 

 

10. 『パパッと簡単大根レシピ!』

 

今回は、もう一品ほしい時にあっという間に出来てしまい、いつでも冷蔵庫にありそうな材料を使って全く難しくなく出来てしまう、超簡単な大根料理2品です。

1品目です。 

大根5㎝
竹輪2本

マヨネーズ大さじ2杯
ブラックペッパー
白ゴマ (好みで)

大根5㎝を繊維に沿って細めの千切りにして、塩小さじ2分の1でもみあまり塩辛くならないようにサッと洗ってよく絞る。

竹輪2本を縦半分に切り薄い斜め千切りにする。

大根と竹輪をマヨネーズ大さじ2杯であえて、ブラックペッパー、白ゴマをかけて出来上がりです。

 

 

2品目です。

大根10㎝
卵2個
酒大さじ1杯
みりん大さじ2杯
しょうゆ大さじ1杯

大根10㎝を薄いそぎ切り又は5㎜の銀杏切りにします。

卵2個は器に割り入れてほぐしておく。

フライパンにサラダオイル大さじ1杯を入れて大根を炒める。

あまり動かさず、少しこんがりさせるとおいしいです。

酒大さじ1杯、みりん大さじ2杯、しょうゆ大さじ1杯を入れて炒め、大根に火が通ったら、卵2個を炒めた大根と卵とじにする。

フライパンにサッと卵を混ぜたら、あまりパラパラにならないようにいじらず、蓋をして卵に火が通ったら出来上がりです。

どうでしょうか。

簡単に出来るので、是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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