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チューリップや風車以外のオランダ旅行の魅力について!

2018/10/01
 
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オランダといえばチューリップを想像することが多いと思います。私もそう考えていました。しかし、それ以外にもオランダには観光として見て楽しい部分があるだけでなく、日本と密接な関係を持っていたことが海外に行ってわかりました。

 

 

一般的に日本とオランダの関係で有名なのが「ミッフィー」だと思います。オランダのユトレヒトには、ミッフィー博物館で有名なディックブルーナハウスがあります。

 

 

海外旅行中は英語とオランダ語のみしか体験しないと思っていましたが、このミッフィー博物館では、日本語の説明文があり、初めて見た時はとても驚きました。中に入ると、あちらこちらにミッフィーの絵が描かれているだけでなく作者が使用していた文具などを再現した部屋が展示されていました。

 

 

海外の子供たちだけでなく日本人も多く訪れています。またアンネの日記でも有名です。アンネの日記の話は聞いたことや耳にしたことがある人は多いと思います。

 

 

戦争に関する話なのであまり明るい話とは言えませんが、多くの見学者が訪れており、長い行列ができていました。その行列の長さに見学することはあきらめましたが、外からでも多くのヒトが写真を撮っています。

 

 

有名な美術館ではフィンセント・ファン・ゴッホがあります。ゴッホの絵で有名なのは「ヒマワリ」だと思います。しかし、それ以外にも数多くの名画が残されています。

馬鈴薯を食べる人たち(食卓についた5人の農民)や1足の靴(古靴、古びた靴)、カフェ・タンブランの女(タンブーランの女)、日本趣味 : 梅の花、タンギー爺さんの肖像(ジュリアン・タンギーの肖像)、黄色い家(アルルのゴッホの家、ラマルティーヌ広場)などがあります。

これらの名画はゴッホの生きてきた人生観で色の使い方や雰囲気が変化していて、日本語の解説付きの機械を使うとより楽しめます。

特に「黄色い家」では、有名な耳切り事件がありました。

それは、ゴッホが画家としても尊敬していた友人ポール・ゴーギャンと共に制作活動をおこなっていると、絵に関する思いの違いから起きました。

 

 

ゴッホは対象を見ながら制作していたのに対し、ゴーギャンは描く対象の(自然主義的な)写実的表現を否定していました。

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共同のアトリエ兼、生活場所である黄色い家に来訪してくれたゴーギャンから見放され独りになることを恐れたゴッホは次第に精神を病んでいき、芸術論でゴーギャンと激論を交わし、黄色い家を出てしまったゴーギャンを剃刀を持ったゴッホが追いかけ、ゴーギャンを一目した後、剃刀で自身の耳を切り落とし娼婦ラシェルのもとへ届けるという事件です。

 

 

お互いの作品のぶつかり合いから他人ではなく、結果的に自分を傷つけてしまう悲しいお話です。

 

 

アムステルダムは、水路が多くあり船に乗ることもできます。船に乗って水路を進んでいくとたくさんの町並みの特徴が見れます。

特に、家の上部にフックのようなものがついています。これは引っ越しを行う際に大きい荷物を窓から入れるために用いられるフックとなっていて、よく見ると多くの家にフックがあることがわかります。

 

 

また、屋根の形にも時代によって特徴があるので見てみると面白いです。オランダは、自転車での移動が盛んで大きい駅のそばは自転車がたくさんとめてあります。

 

 

自転車専用道路まであるのですが、間違ってその道を歩いていると歩行者は自転車専用道路ではない場所を歩けと怒られてしまいます。

しかも、歩道には車が乗り上げて停車していることが多くあるため、どうしても自転車専用通路を通るときは注意が必要です。

 

 

オランダの有名な駅に、アムステルダム中央駅という駅があります。この駅は実は日本とつながりを持っている駅です。このアムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになった駅と言われています。確かに東京駅は他の駅と違って洋風なイメージがあります。

これはアムステルダム中央駅をモデルにしているためです。アムステルダム中央駅をでてまっすぐ進むといくつか広場に出ます。

 

 

その一つに市庁舎として建てられ、フランス侵略時代に王宮として接収された建物があります。

とても大きくその広場ではいろいろな人がパフォーマンスやデモを行っています。

また一般的な冷たいお茶はなく、ジュースやお酒が多いです。

 

 

マックなどで冷たい紅茶を飲もうと、アイスティーを頼んだところ炭酸が入っており、違和感がありました。

 

 

有名な食事としてはエルデンスープがあります。エンドウ豆を用いたスープですが、ドロドロしたカレーのようなものなので、スープと言ってもスプーンですくって食べていきます。主に主食は芋が多いです。

 

このほかにも、またまだ面白い観光地域もあるはずです。海外に行く前には、是非、参考にしてみてください。

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