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台湾旅行。魅惑の国の、グルメ旅が始まります!

2018/10/01
 
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台湾に旅行行こう!それは実に唐突でした。

その時の私はとにかく疲れていて、メンタルなんかもへこんじゃってて。

あぁ、美味しいもの食べたい!どっか行きたい!という思いでガイドブックを立ち読みしてたら・・・小龍包!

胡椒餅!そしてマンゴー!そう、南国である台湾はフルーツ天国なのです。

 

 

パイナップルや、パパイヤなんかは果物屋さんはもちろん、夜市の屋台、コンビニ、どこにでもあるんです。

安くてどれも外れナシに甘くて・・・だけど私の心を鷲掴みにしたのはやっぱりマンゴーでした。

あぁ・・・鮮やかなオレンジ色の果肉、ぎゅうっとにじみ出る果汁の甘さ。(思い出すたび口の中は洪水です)ペリカンマンゴーしか食べた事のなかった私には衝撃でした。

 

 

筋っぽさや酸味は全くなくて、それを練乳入りのかき氷と一緒に食すのだから、そりゃ日本でも行列くらいできますよね。

 

 

暑い空気と青い空に包まれた夏ど真ん中の台湾・台北で、街歩きは大変かと思われるかもしれないけど、街中の歩道はほとんど屋根がついていて、お店の扉が開くたびにガンガンに効いたエアコンの冷気も浴びるのでそこまで大変ではないんですよね。

 

 

台湾は親日家が多いって言われてるんですが、なぜ日本語を話せる老人が多いのか、なぜ日本人とわかると親切に接してくれるのか、学校では教えてくれませんね。(今は教えてくれるのかな)

私も滞在中、何人かの地元の人に日本語で話しかけられました。バスで移動中、降りる場所が不安だったときにおばちゃんが教えてくれたり、目当ての店が路地の奥にあって、それがわからずウロウロしてたらおじちゃんが教えてくれたり・・・。

 

 

そんな触れ合いも旅のだいご味ですね。

夏のど真ん中に訪れた私は、こんなに魅惑の台湾にすっかりやられてしまい、その後立て続けに訪台するのです。前回は夏だから、今度は冬だな・・・というなんとも安易な理由で、年越しを台湾で過ごしてみよう!とまたもや思い立つのですね。

 

 

前回は大して調べもせず訪れたのですが、2度目の台湾では食べる以外の目的が一つ、ありました。(一つしかないのか)

それは、台北101で行われるカウントダウンの花火!!

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中華圏のお正月といえば爆竹、という薄らぺらい知識しかない私は、台北101はタワーでしょ?

どこで爆竹鳴らすの?

と思いながら現場に地下鉄で向かったのでした。21時くらいに到着して、当たり前だけどすでに屋台と人とで車道は通行止め。

近くの公園にはイベント用のステージがあり、仮設トイレに救護テントの場所を示すバルーン。

一人旅が苦ではない私もこの時ばかりは、ボルテージの上がりきったわくわくとした躁な空気を、友達と共有するべきだった!と軽く後悔したのでした・・・

 

 

屋台飯で腹ごしらえをして、さてどこで眺めるか。ステージのあるエリアはもの凄い人が集まりだしている。押し流されるようにして歩いていると、世界貿易センターの近くにぽかりと空間が開いていたのに気付きました。

 

 

木の枝なんかもあり下のほうは隠れているけど、てっぺんまでは十分見える。ここでいいかと腰を下ろすと、あれよあれよと人が集まりだすではないか。少し遅かったら座れもしなかったなと思いつつ、美しくライトアップされたタワーを見つめる。

 

 

竹をイメージしたデザインで、高く真っ直ぐ伸びる竹は縁起がいいそうな。ポンと花火が上がり、歓声が・・・あれ?終わり?と思っていると、どうやらイベントステージの方で間違えて上げてしまったらしい。

 

肩すかしをくらいながら待っていると・・・どぉぉぉん・・・来た!

と思ったらあっという間でした。何発上がったかわからない花火。

 

 

日本のそれとは全く違う、力強く、生命力にあふれた火の力。タワーに仕掛けられた噴き出す火は、爆竹とも違う筒花火。

まさしく、魔除けにふさわしい炎の美しさに爆発のような轟音、人々の歓声・・・

除夜の鐘の音が響く国の隣では、こんなに激しく熱い年越しを過ごしているのか。

あまりの光の強さ、爆音にただただ圧倒され、いつもとは全く違う年越しを過ごすことができて、本当に来て良かった!

ただ、この後の光景もなかなか凄いものでした。

 

 

カウントダウンも終わり、人々がばらばらと動き出すと道路には物凄い量のごみが!

しかし、そこは台北市も対策を取ってたんですね。どこからともなく黄色のベストを着た清掃員が、あちらこちらから現れてはえらい勢いでごみを掃き出すではないですか!!

 

 

こんなにすぐに清掃作業に入るのも、2005年から培ってきた年越しイベントの教訓なのでしょうね。来た時よりも美しく。大きな山もある台湾、きれいな海もある台湾。

 

 

観光客がどんなに増えてもこの美しい自然と、街の景観も守っていけるようにしたいですね。

ひと時の旅人ではあるけれど、この国が大好きな者として、強くそう思う。また行きたい。今度は台南や高雄の街にも行ってみたい!

まだまだ魅力的な場所を持っている台湾、絶対行くから待っててね~!

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