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「iphoneX」それは 10年目のiPhoneです!〜iphoneXの機能について〜

2017/10/20
 
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iphoneXは、5.8インチディスプレイを搭載し、その前面すべてがディスプレイになっています。

 

 

さらにその画面はSuper Retina HDディスプレイを採用。今まで以上の驚きと感動を視覚的に感じられるようになっています。

 

 

スポンサーリンク 今までのiPhoneで採用されてきた「touch ID」を不採用にして新たな生体認証「Face ID」を採用したことにより、これまで以上のセキュリティ強化に繋がりました。

 

 

これによりあなたの個人情報が詰まったデバイスはあなた自身の顔で守れるようになりました。

 

 

さらにこの「Face ID」はメガネやマフラーはもちろんサングラスをしていても、暗がりの中でも確実に動作し、iPhoneはあなたを認識しロックを解除します。

 

 

iPhoneXのデザインはiPhone8と同じで前面、背面ともにガラス製でその材質はこれまでスマートフォンで使用されてきたものの中で最も強靭なものが採用されています。

 

 

フレームには医療系でも使用されているものと同じグレードのステンレススチールが採用されており、iPhone7から採用されている防塵性能と耐水性能を持っています。

 

 

iPhoneXではこれまでのiPhoneの歴史の中で必ず採用されて生きていた「ホームボタン」を排除しより直感的な操作が可能になりました。

 

 

そこで懸念されるのが操作方法の違いによる操作ミスや操作方法が分からずiPhoneの使用に支障をきたしてしまうのではないかということでしょうが、今までのホームボタンの時と変わらずに慣れ親しんだジェスチャーでiPhoneXを操作できますのでご安心ください。

 

 

ホームに戻るには、ホームボタンを押すようにスワイプをしてみてください。

 

すると一瞬のうちにホーム画面へ戻ります。

 

iPhoneといえば目を見張るような写真撮影ですが、歴代の中で最も素晴らしいものに仕上がっています。

 

 

iPhone7Plusから採用されているポートレートモードでの撮影はもちろんのこと、iPhoneXからの新機能である「ポートレートライティング」がそこがあたかも自分専用のスタジオであるかのようなエフェクトを生み出します。

 

 

この機能によりiPhoneでの写真撮影が何倍にも何十倍にも楽しくなるはずです。

 

さらにこのカメラの機能はまだあります。True Depthカメラは50以上の筋肉の動きを探知し解析し、あなたの表情を12種類ものアニメーション、「アニ文字」のいずれかに反映させます。この機能を使うことにより、今までの「絵文字」以上の表現があなたを待っていることでしょう。

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そして一番頻繁に使用するであろう通常のカメラでの撮影にも確信をもたらしました。

 

より大きく、より早くなった12MPのセンサー。新しいカラーフィルタ。より深いピクセル表現。OISを備えた全く新しい望遠カメラもiPhoneXに搭載しました。

 

 

2つのバックカメラは、そのどちらも光学式で手ぶれ補正機能を搭載。さらには高速なレンズを搭載しています。
これにより十分な光量がない環境下でも目を見張るような写真撮影、ビデオ撮影が可能になりました。

 

 

また広角カメラと望遠カメラはそれぞれ光学ズームに対応写真撮影なら最大10倍。ビデオ撮影なら最大6倍のデジタルズームが使用可能になりました。
そしてiPhoneの脳みそであるチップ部にはA11 Bionicを搭載。今までのどのスマートフォンよりもパワフルで、賢いチップになっています。

 

 

iPhoneXに搭載されているA11 Bionicチップは毎秒最大で6,000億もの演算処理が可能なユーラルエンジンを搭載しています。

 

 

今までのA10 Fusionよりも最大で70パーセントも高速で処理ができる計算になります。

 

 

先ほど紹介したFace IDはiPhoneXの機械学習により時間とともにあなたの外見の身体的変化に適応していきます。
そしてiPhoneユーザーの悩みの種でもあるバッテリー効率も第2世代のパフォーマンスコントローラーと専用のバッテリー設計により、1回の充電によるバッテリー駆動時間が従来のiPhone7よりも最大で2時間も長くなりました。

 

 

そしてAppleが設計した新しい3つのコアのGPUはA10 Fusionよりも最大で30パーセントも高速になっています。

 

 

このA11 Bionicチップはゲームやアプリケーションに驚異的な拡張現実、いわゆるARの体験を可能にしました。

 

 

今までは充電といえばLightningケーブルをiPhoneへ挿してコンセントで充電するのが当たり前でした。

 

 

このiPhoneXではその煩わしい配線を全て取り除き充電さえもワイアレスで行えるように改良が施されました。
これにより駅や空港、ホテルに設置されているワイヤレス充電ステーションやマットでいつでも手軽に充電ができるようになりました。

 

 

iPhoneXには標準でiOS11が搭載されています。

 

iPhone専用のOSだからこそこの上ない互換性、そして直感的な操作を可能にしているのです。

画像引用URL:https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-x

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