『耳をすませば』 年齢を重ねて何度、観ても新鮮な気持ちになります! | あかねいろ01

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『耳をすませば』 年齢を重ねて何度、観ても新鮮な気持ちになります!

2017/11/09
 
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様々な人たちに今回も、『耳をすませば』の感想や、オススメのポイントを聞いてみました!Part②

 

 

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1.耳をすませばの最大の魅力である天沢聖司くんについて

 

 

耳をすませばは、ジブリ作品の名作の一つで、小学生の頃から何度も観ている映画です。
この映画の魅力として私が全面にお伝えしたいのが、天沢聖司くんについてです。
この映画を初めてみた小学生ながらに、天沢聖司くんにときめいていたことをよく覚えていますし、大人になった今でも、きゅんとしてしまします。
中学生の頃に、せいじくんという整った顔立ちをしていている後輩がいて、年上からして可愛らしいということで、私の学校でちょっとした話題になった男の子がいたのですが、そのせいじくんという名前の響きから、耳をすませばの天沢聖司くんを連想させられて、それが女子たちの中で人気だったというエピソードもあります。
天沢聖司くんが好きだという女性が世の中には多く、ここ数年で人気や知名度が急上昇した俳優の高橋一生さんが声優をしているということで、それでまた数年前に天沢聖司くんが世間から注目されるということがありました。
当時14歳だった高橋一生さんは、天沢聖司くんの声の声優を務めて、その2週間後に声変わりをしたということをテレビでも話させていて、そういったことからも、高橋一生さん人気と共に、天沢聖司くんが再注目される機会が増えていったのです。
そして、ネット等では天沢聖司くんについて面白い見解もささやかれています。
主人公の月島雫は本を読むことが大好きな女の子で、いつも図書館で本を借りて読みあさっていたのですが、本の貸し出しカードにはいつも天沢聖司という名前が書かれているのです。
このことで、天沢聖司くんが実はストーカーなのではないかという面白い見解をされているのをたくさん見かけるのですが、私は断じてそうでないと思っています。
天沢聖司くんも読書が好きで、たまたま好きな本が一緒だったという可能性も否定できませんから。
このように、実際にはありえないだろうという偶然も運命だととらえてしまうほどに、ピュアで純真な青春ラブストーリーとなっているのです。
天沢聖司くんが主人公にプロポーズするシーンが一番のみどころで、そのシーンはもう何回観たことか、数え切れないほどです。

 

 

 

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2.耳をすませばは私の青春そのもの。年齢を重ねても何度も観て新鮮な気持ちを取り戻してます。

 

 

こんなに何回も観ても飽きないのはこの耳をすませばだけです。

どんな彼とお付き合いしても、私の理想はせいじくんです。

そして今年の春に入籍した私の数少ない花嫁道具の1つに耳をすませばのDVD があります。

どんなに旦那と喧嘩してもせいじくんに会えれば気持ちが落ち着きます。

お付き合いして8年経ちますが、耳をすませばを見るとお付き合いはじめたときの甘い気持ちや優しく穏やかな彼とこれからも一緒にいたい気持ちが強まりました。

何よりせいじくんの強い意志がわたしをメロメロにしました。

中学生とは思えないバイオリンに対する情熱を見せられたら、誰だってメロメロになると思います。

また背が高く頭が良いのもポイントだと思います。

たしかにクラスで目立たないかもしれませんが、かっこいいせいじくんに見初められた雫は本当に羨ましいです。

せいじくんが今まで月島と名字で呼んでいたのに雫と呼び捨てにしはじめたシーンは二人の近しさを伺うことができ私自身の学生時代の彼との距離の縮めかたを思い出しました。

せいじくんがバイオリン修行に行けることになったことを雫に報告するシーンでは作中では告白されたシーンはなかったのに両思いだと、わかっても手放しで喜べない雫に眩しさを感じました。

自分より自分の道を決めて進んでいくせいじくんに置いていかれないようにと悩み苦しむ雫ですが、そんな相手に出会えることは人生1回あるかないかと思うので雫は本当に良い人と出会えたなと思ってます。

そして最後のシーンは本当にどんな映画を観ても私の中では越えることができません。

あのシーンを観るために耳をすませばを見ていると言っても過言ではありません。

たしかに中学生の戯言かもしれませんがそれでも私の中では二人は辛いことも苦しいことも乗り越えていくと思ってます。

 

 

 

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「耳をすませば」より 地球屋にて

3.ほっこりするジブリ「耳をすませば」の魅力 

 

 

「耳をすませば」は、中学生の男の子と女の子の、微笑ましい恋愛物語です。だんだんと距離が縮まっていくふたりを静かに見守る、ほっこりできるアニメだと思います。ストーリー自体も、大きな事件が起こるでもなく、田舎の風景と一緒にゆったりと流れていくため、安心した気持ちで何度も観れるような作品だと感じます。おすすめポイントはいくつかありますが、やはりキャラクターの魅力です。本好きな女の子雫と、バイオリン職人を目指す天沢聖司。図書カードの名前を見た雫は、天沢聖司ってどんな人なんだろう、と思いを巡らせます。しかし序盤は、なにかとからかってくる男子が天沢だと気付かずに、苛立っていた雫でした。しかし天沢の祖父宅である雑貨屋「地球屋」でふたりが会話するシーンは、何度見てもキュンとしてしまいます。多く言葉が交わされるわけではないのですが、2人の間に流れる愛のはじまりのようなものを感じます。そしてその後、雫は天沢のバイオリンを見せてもらいます。「すごい!魔法みたい」という雫に、「よくそんな恥ずかしいこと言えるよな」という天沢ですが、思ったことをなんでも素直に口に出す雫に、好きの裏返しでからかっていた天沢は照れてしまったのかな、と、ここでもほっこりしてしまいました。そしてここから、私が何度見ても泣いてしまう「カントリーロード」の演奏シーンがはじまります。音痴だから!と恥ずかしがる雫でしたが、天沢のバイオリンに合わせてのびのび歌います。最後は祖父たちも集まり、まるで森の音楽隊のようにみんなでハーモニーを奏でます。雫と天沢、タイプの違う2人でしたが、ここからそれぞれ別々の道に進みつつ支え合っていきます。留学する天沢の「イタリアでも、お前のあの歌歌って頑張るからな」の台詞は、聞くだけでついつい涙が出てしまいます。

 

 

 

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耳をすませば 上昇気流に乗って ペーパーシアター

4.思春期に誰でも通る道、少女の成長と葛藤の物語

 

 

作品の中で最も注目すべき点は、思春期の少女の心の葛藤と成長の部分です。
思春期の頃は、自分の実力がどれほどのものなのかわからず、またどの方面に才能が有るのか、探し歩く時期です。
しかし、多くの人が自分の才能を見つける前に成長し大人になります。
大人になる前の雫の小説家という一つのチャレンジに焦点を当てて、この映画を見ることでまた違った感動を味わうことができます。
何かのチャレンジを始めるとき、そのきっかけは人によって様々です。
この作品の主人公は好きになった男性が、バイオリン制作の職人を目指しているということを目の当たりにし、自分が取り残されるのではないかという不安の中、一つのことにチャレンジします。
父や母、姉に心配されながら、学校の勉強を疎かにしてまで、やり遂げたいこと、既に大人になった人でも一度や二度経験していることだと思います。
そんな懐かしさを感じ、主人公に感情移入しながら観ることで、ストーリー全体が何を意味しているのか、何を伝えたいのかが分かります。
派手さのないストーリーとキャラクターがより現実的な思春期の時期をリアルに感じさせてくれるので、1回目より2回目、2回目より3回目と見るたびに物語に引き込まれていきます。
また、現実的な物語の中で描かれるファンタジックな小説の内容とのギャップも少女の世界観を表現するのに非常に効果的です。
私にもこんな時期があったな、もう一度初心に戻って頑張ろう。そう感じさせる作品です。

そして、この作品は、だれもが感じたことのある純粋な恋愛感情から湧き出るパワーや無限の可能性を思い出させてもくれます。
仕事で疲れた時や、人生で立ち止まった時にもこの作品に浸ることで心を洗濯してくれるような気持になれます。

 

 

 


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5.天沢聖司が色褪せない!何回も観てしまう『耳をすませば』

 

 

耳をすませばの魅力は沢山あるのですが、私はとにかく天沢聖司が好きですね。完璧すぎて、隙がないのが好きです。あの年でしっかりと未来見据えて留学したいとか、雫にプロポーズするとか。本当に中学生ですか?と観るたびに思いますね。本も沢山読んで頭は良いはずなのに何処と無く同年代男子からは批判を食うようなボッチ感も好きですね。やはり変わり者なんだと思います。
唯一、天沢聖司の中学生らしさを感じるのが、好きな子に意地悪してしまうところですかね。計画的に雫が読みそうな本を先読みして、読書カードに自分の名前を残し覚えてもらおうとするしたたかさは、あなどれませんが、意地悪しちゃうところは子供。そこのギャップが非常に萌えます。
そんな完璧男子、天沢聖司のお相手、月島雫は映画を観ている女子達に親近感を与えるようなザ・普通の女の子。なので、雫を自分に置き換えて天沢聖司と恋愛妄想する女子達が私を含め絶対沢山いると思います。
私は出てくるキャラクターやストーリーも好きですが、耳をすませばの舞台も背景も大好きです。他のジブリとは違い空想の世界ではなく、リアリティ溢れる地元感。これにも親近感が湧きます。舞台となった聖蹟桜ヶ丘は私の住んでいるところからほど近いこともあり、男の子と女の子が自転車を二人乗りしているのを観ると、ついつい耳をすませばを思い出してしまいます。
最近、聖蹟桜ヶ丘の耳をすませばの舞台を歩いて観に行きました。駅から歩いて川を渡り、すぐに二人乗りした急坂や階段、神社が。平日のお昼でしたが、金曜ロードショーでの地上波放映後ということもありファンと思われる女の子が2人いました。映画公開からかなり時間がたっていますが、耳をすませばの人気は色褪せないなぁ。と思いました。

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