こんな事?あんな事?あなたにとってもしかしたら役に立つ事が見つかるかも?

『となりのトトロ』サツキとメイが乗った猫バスが印象的です!

2018/10/05
 
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今回、ジブリの映画でも、人気のある『となりのトトロ』について、感想や、オススメポイントを教えて頂きました!

 

1.スタジオジブリの名作、となりのトトロの魅力

 

スタジオジブリといえば、アニメーション映画の大御所で、知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。

今回はそんなスタジオジブリ作品の中でも特に人気のある、となりのトトロについて紹介したいと思います。

私が、この作品の中で一番お勧めしたいポイントは、主人公たちの囲まれている自然が豊かな世界です。

この物語は、昭和30年代をイメージして作られているそうです。

 

そこには、少し懐かしいような豊かな自然が広がっています。

現在は都市開発が進み、便利な世の中になった反面、この作品にみられるような豊かな自然は見られなくなってきました。

この作品を見ていると、現代では味わうことのできないほのぼのとした気持ちになることができます。

また、この作品を語る上で欠かせないのは、作品名にも含まれている、トトロと呼ばれている生き物でしょう。

先ほどまで説明していた通り、時代設定や世界観というものもこの作品の人気の理由のひとつですが、トトロというキャラクター自体のかわいさもこの作品の人気の理由のひとつでしょう。

 

スタジオジブリのショップでもトトロのグッズがスペースのほとんどを占めているため、その人気がどれほどのものかがわかります。

 

この作品では全部で3匹のトトロが登場するのですが、そのどれもが特徴的でとてもかわいいです。

 

トトロは人間の言葉を話すことはできませんが、鳴き声でコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、主人公が傘を貸してあげた際にはお礼に木の実をくれたりと、いろいろな表情を見せてくれます。

 

このように、キャラクターだけを見ても楽しむことができる作品となっているため、大人から子供まで楽しんで見ることができる作品だと思いました。

 

2.ジブリ作品の中でも人気のとなりのトトロについて

 

ジブリ作品の中でも、もっとも有名な作品といっても過言ではないとなりのトトロ。

一度は、観た事があるという人もたくさんいると思います。

簡単にあらすじを紹介いたします。

さつきと、めいという姉妹が田舎町に引っ越してくるところから物語は始まります。

引っ越してきた町には、大きな森があり、そこにはトトロという大人には見る事ができない生き物が住んでいました。

新しい環境のすべてが2人の姉妹にとっては新鮮で、出会う人や食べるものもすべてが2人を魅了して行きます。

2人のお母さんが病気で入院をしているのですが、そのお母さんにトウモロコシを届けようと妹のめいが一人で病院へ向かいます。

しかし、迷子になってしまい行方が分からなくなってしまいます。

そこで姉のさつきがトトロにお願いをして、猫バスを使ってめいを探しに出かけます。

となりのトトロは強い姉妹愛と、昔ならではの人間と自然の共生を描いた物語になっていると思います。

個人的に好きなシーンを紹介させていただきます。

それは庭にまいたドングリの種を、トトロと一緒に踊りながら大きくするシーンです。

トトロには3種類あり、小、中、大と大きさと色で分かれています。

小と中のトトロはとてもかわいらしいです。

そんなトトロと一緒に、さつきとめいが踊りを踊りながら大きくしていきます。

また、となりのトトロで忘れてはいけない存在が、真っくろくろすけです。

新しい家に突然現れ、トトロとの出会いのきっかけを与えてくれる存在でもあります。

物語でてくる田舎の人々も、とても個性的でいいキャラクターばかりです。

いつ、何度も観ても心温まる作品です。

子供の時に観て感じた思いと、大人になってから観た思い出は、自分の中に変化を感じられとても興味深い作品でもあると思います。

 

 

3.トトロ〜夢と現実の世界〜ふと思い出すと、探してしまう

 

私が小学生の時、となりのトトロが上映されて、市内の百貨店で開催されたジブリ展に家族で行った記憶があります。

実際、となりのトトロのパネルを背景に、祖母と一緒に撮った写真が実家に飾ってあります。

ある程度、現実と仮想の世界は分かっていた年齢でしたが、トトロを観てからは、本当に“まっくろくろすけ”がいるんじゃないか、と田舎の祖母の家であえて電気を点けずに入って探したり、“トトロ”が出てくるんじゃないか、と神社で大きな木の下に穴を探したりしました。

サツキとメイが引っ越した、おんぼろでお化け屋敷みたいな家は、本当に田舎にありそうな家で、広大な庭へ繋がる入り口にキレイな川が流れていて、畑で採れたてのキュウリやトマトなどをザルに入れて自然に冷やすシーンは、田舎暮らしを経験したことのなかった子供の頃の私にとって、かなり新鮮で憧れたシーンでした。

実際に私も姉妹だったので、入院している母親の代わりに、サツキが家の用事をしたり、メイのお世話をしたりするシーンを見て、少しだけ真似をして家事を手伝ったり妹の世話をした覚えがあります。

あれから20年ほど月日が経ち、私の子供がアニメを見るようになって、となりのトトロを見て“面白かった〜!”と言ってくれた事がとても嬉しかったです。

私が初めてトトロを観た年齢よりずいぶん幼かった私の子供は、より感受性が豊かで、幼稚園へ通う道中、少し木に隠れるように置いてある物置の下を覗き込んで“ここ…まっくろくろすけ、いるんじゃない?”と、真剣に探している姿を見て、笑い泣きをしたのも良い思い出です。

時代に関係なく、トトロを観た子供を、現実の世界でもその存在を思い出させるような、影響力があり、不思議な魅力のある映画だと思います。

 

 

4.「となりのトトロ」のような子達の、ポジティブでかわいい夢

 

となりのトトロに出てくる子達は本当にみんなかわいいですね。

ストーリーは結構、深刻な話なんですが。

母親の体調が子供が心配してしまう位だったり、子供が行方不明になってしまったりします。

サンダルだけが見つかる描写もあったりします。

その上、その時代には今のような電話が無いので、子供達の心配は膨らんでしまいます。

子供の頃に初めて見たのですが、この深刻なストーリーは心が痛かったのを覚えています。

その反面に、トトロやその周りの中トトロや小トトロやネコバスやまっくろくろすけがものすごくかわいいんですよね。

さっきとは逆にこの子達は、本当の生き物か妖精のように思っています。

まるで存在しているような気がするんですよね。

子供しか見れない存在なんですけど、毎日でも見ていたいですね。

トトロのあのあどけない所が良いです。子供っぽいので、子供と近いんですが、世界の全てを分かっている気もします。

大きな木の、自然の中に生きていて、風と一緒に飛んだり笛を吹いていたり、生き物にも近くて自然そのもののような存在です。

このような存在に人は憧れてしまうのでしょうね。

憧れてもいて、夢に見られたら良いなと思うんです。

きっと、顔がゆるんで、安らげて、心が落ち着いて笑顔になれます。

こんなにもポジティブな存在というのはすごいですね。

そして、トトロには友達や仲間がいっぱいいます。

中トトロも小トトロもネコバスも、多分まっくろくろすけもそばにいます。
一人の特別な存在ですが、そんなに特別ではない感じもします。

トトロは、世界にとってはごく自然な存在なんでしょうね。

人間が自然を壊しすぎたりしたから、特別になってしまった存在なのかもしれません。

今でも種が芽吹くのを見ると、となりのトトロが思い浮かびます。

あの魔法のような芽吹きは何よりもポジティブで、しかも現実にも感じる事ができるので、園芸が好きになってしまいました。

 

 

5.ジブリの最高傑作「となりのトトロ」の物語を見よう!語ろう!

 

ジブリ「となりのトトロ」とは、幼い姉妹、さつきとメイが出会う森の妖精トトロとの物語です。

舞台は、昭和中頃の古き良き時代の日本の田舎町です。かなりのど田舎ぶりに懐かしさを感じます。

古い電話、自転車など今の現代には無いものばかりで新鮮です。さつきとメイの母親は、病で入院しており、父親と3人で暮らしています。

元気なおねぇちゃんのさつきのキャラは、とても魅力的です。

そして、物語は、メイがある日、謎の妖精トトロに出会います。

トトロは大きな楠木の中に住んでいる神様なのかもしれません。

トトロはさつきとメイに度々現れ、夢を見せてくれます。

きっとそこには、母親が入院していて寂しい姉妹を元気にしてあげたい、そう思ってトトロが会いに来たのではないかなと思います。

メイは、お母さんに会いに入院先の病院に一人で行ってしまい行方不明になります。

さつきは、妹を必死で探します。

メイが池で死んでしまったのでは?とサンダルが見つかったとき、さつきが一目散に駆け出して行き、姉妹の愛がとても切ないです。

妹思いが伝わってきます。

さつきは、妹メイを探すためにトトロにお願いして探してもらいます。

そしてネコバスに乗るのですが、さつきが乗り込むシーンは、そのネコバスのフワフワ感が見ているだけで伝わってきます。

一度は乗ってみたいと、誰しもが思うはずです。

そして、猫のバスなんて夢があるんだろうと思います。

さつきは、メイと再会して、ネコバスは、二人をお母さんの入院している病院へと連れていきます。 

早く良くなって、二人のもとへ帰って欲しいなと続きを想像したいです。

この映画の魅力は、トトロの可愛さです。

フワフワのぬいぐるみのようで、とても可愛いです。

 

 

6.トトロに程よく注目せずに「となりのトトロ」を観る楽しみ

 

私はジブリシリーズの中でとなりのトトロが一番好きで、幼少期は何十回も繰り返し観ていました。

その名残か、今も金曜ロードショーなどでトトロの告知が流れると、翌週は必ず観るくらいには大好きです。

何故こんなに繰り返し観ても飽きないのか、好きでいられるのか、それにはいくつか理由があります。

 

一つ目の理由は、メイとさつきのお父さんの実家が、古き良き雰囲気で大好きだからです。

家の周りには田園風景が広がり、静かな山の中に囲まれ、近くには小川が流れている…現代ではなかなか観られない光景ではないでしょうか。

特に水の表現には昔から惹かれるものがあり、小川を飛び越えるシーンや、手押しで水を出す水道を使うシーン、おばあちゃんがきゅうりを桶で冷やしているシーンは、毎回テレビに穴が開くくらい食いついて観ていました。

ただの水なのに、触れたらひんやり冷たくて柔らかそう…と、実際同じ場面に自分がいたら、と想像することが好きだったんです。

あの水で冷やしたきゅうりや、トマトはどれだけ美味しいんだろう?

手押しの水道から出てくる水を脚に受けたらどれだけ気持ちいいんだろう?
そう考えるだけで、勝手にテンションが上がってしまうくらいでした。

 

二つ目の理由は、ジブリのお家芸でもある飯テロです。

ジブリの描く食べ物は、ハウルの動く城であればマルクルの焼くハムエッグ、ラピュタの城であればパズーが作る目玉焼きののったトーストなど、シンプルなのに無性に食べたくなってしまう魅力が溢れ出ています。

トトロであれば冷やしたきゅうりやトマト、メイが抱えているとうもろこしで、いつも飯テロを仕掛けられていました。

トトロがくれる、つやつやのどんぐりでさえも、食べられるのかな?と思ってしまうくらいには、みんな美味しそうなんですよね。

やはりここでも、想像することが楽しかったのです。

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古き良き時代を感じながら、自然の中にいる心地よさ、自然の食べ物のおいしさに想像を巡らせることができる、となりのトトロ。

次回放送する機会があれば、その二点を中心にまたのんびり観たいです。

 

 

7.となりのトトロは色々な都市伝説があるけど普通に見るのが一番

 

日本国民なら世代を問わずに誰でも見たことがあるアニメ映画のとなりのトトロ。

あの大きいけれど、ポヨポヨしてて何とも言えずに愛らしいトトロのキャラクター、私も好きでグッズも小さい頃にいくつか買ってもらった記憶があります。

となりのトトロにはいくつかの都市伝説があり、例えば主人公であるサツキとメイが住んでいる舞台は埼玉県の狭山市をイメージして描かれています。

けれども、実は狭山市で起きた連続少女殺人事件がモチーフなため、サツキとメイはねコバスに乗ってお母さんの入院している病院に行くのですが、ねコバスは、死の世界に繋がる使者でサツキとメイはその途中で死んでしまっているという話もよく聞きます。

物語では行方不明になったメイはサツキと再会出来ますが、それはサツキの夢で実は再会したメイは死んでいるため影がない、池に浮かんでいた靴は本当はメイのものだった等色々な説があります。

そんな話を聞くと、となりのトトロが怖いなって思ってしまいしばらく見ませんでしたが、自分に子供が出来て久々にトトロを見ると子供達のトトロへの食い付き方がすごかったです。

あー、子供達にはやっぱりトトロは魅力があって惹きつけるものがあるんだなと実感しました。

特に、サツキとメイがトトロ達と一緒に畑の作物を「んー!!ぱっ!!」で魔法で大きくさせるシーンはお気に入りで子供達も一緒に力を入れて「うーん!ぱっ!!」とやっています。

私も小さい時に同じことをやったので、思わず同じだ!と笑ってしまいました。

また、サツキが雨の中メイをおぶりながら傘をさして初めてトトロに遭遇するシーンでトトロが雨が鼻に当たって楽しくなってしまうシーンも大のお気に入りで毎回そのシーンで「ママ!見てトトロが楽しくなっちゃったよ!」と笑いながら教えてくれます。

都市伝説の怖いトトロではなくて、子供達が大好きな純粋にトトロを楽しむほうがいいなと思いました。

ちなみに、何度も見ましたが、メイの影はあります。

 

 

8.何度見ても最後には心が温かくなるような作品

 

となりのトトロは小さい頃から何度も観てきました。

初めて観たとき、不思議な世界にドキドキして森にはこんな不思議な生き物がいるんだと子供心に思ったように記憶しています。

それにメイちゃんがいなくなってしまったときはすごく怖くてハラハラしました。

私も二人姉妹で私は妹でしたがよく迷子になったりしていたのでそういうのと重なって観ていた部分があります。

それでも最後に見つかりほっとするのですが、印象深いものがありました。

大人になってからとなりのトトロを見る機会があったのは自分の子供に見せた時です。

久しぶりに見たとき、色々と感じることが変わっていました。

子供の頃は、メイちゃんの目線で見ていたものが大人になってからはさつきのほうに感情移入するほうが多くなりました。

母親が病気がちで家事を手伝ったり、妹の面倒を見る姿というのは健気だと思います。

本当は甘えたいのに、しっかりしないといけないというのは辛いものです。

お母さんの病院にお見舞いにいくシーンがありますが、その時にお母さんがさつきの髪をとかしてあげるシーンがあります。

そのときのさつきは、お母さんに甘えられて嬉しそうです。

お母さんの「あなたは母さん似だから」というセリフでも、さつきはすごくうれしそうにしていて甘えたいんだなと思いました。

また昭和のいい時代を描いているところも素敵です。

おばあちゃんは、本当の祖母のように世話をしてくれますね。

引越しの時から自然に家族の中にいて、困ったときに助け合っています。

今の時代は、となりの人の顔も知らないというような人もいますし、個人情報がと言って知らない人には声をかけないですよね。

となりのトトロでは、人々のあたたかさも伝わってきますし、家族の絆も感じます。

毎年放送されますが、ずっと後世に残して行きたい作品だと思います。

何度見ても最後には心がふっと軽くなるように思います。

 

 

9.子供の夢を追いかけるにあたって信じたいもの

 

となりのトトロは本当に子どもの夢だと思います。小さい頃誰もが想像したことのある、夢の世界を描いてるものです。

またとなりのトトロという題名が親近感があり、いつでもトトロは私たちの傍にいるのではないかと思います。

見どころはメイちゃんがさつきちゃんと喧嘩して、いなくなってしまうところです。

メイちゃんがいなくなる前は、さつきちゃんでなく、メイちゃんだけがトトロにあったことがありました。

ある日お母さん代わりのさつきちゃんは、メイちゃんと喧嘩をしてしまいます。

メイちゃんは泣き出してどこかに行ってしまうのですが、どこへ向かったのかというと、メイちゃんとさつきちゃんのお母さんのところです。

お母さんは入院しているのですが、メイちゃんがさつきちゃんと近所のおばあちゃんととったトウモロコシを、お母さんに届けようとしたのです。

さつきちゃんはメイちゃんがいなくなったことでとても焦ります。

近所のおばあちゃんに報告しましたが、なかなか見つかりません。

その時さつきちゃんはメイちゃんのある話を思い出します。

トトロの話です。

最初は半信半疑だったのですが、メイちゃんがいなくなって頼らざるおえません。

トトロに会いに行き猫バスでメイちゃんを探しに行きました。

メイちゃんは見つかり、メイちゃんとさつきちゃんが二人でお母さんにトウモロコシを届けました。

このように、メイちゃんもさつきちゃんも子供だからトトロが見えたらしいのです。

お母さんやお父さんなど大人には見えないトトロという面白いキャラクターは、本当に子どもの夢だと思います。

子供は大人と違い想像力豊かで、サンタクロースを信じていたりするものです。

私はサンタクロースや現実にいないものを想像した時の自分を思い出し、トトロは想像だけど本当にいたらいいと思いました。

 

 

10.何度も繰り返し観た私が語り尽くせない名シーン

 

まず最初にこの映画の素晴らしいと思った処は緑の多いい田舎の幻想的な風景ですね。

晴れた日にキラキラ輝く木々と川(メイ曰くオジャマタクシがいる)に畑の野菜、そしてそこに住む人たちの懐かしいとも言える格好に喋り方、私はこの映画を初めて観た時、その世界観に直ぐ惹き込まれてしまいました。

そしてその田舎に引っ越して来たのがサツキ(10才)にメイ(4才)と父親(32才)、母親は体調が悪く、
サツキ達の新居(お化け屋敷?)から人里離れた処に入院(七国山病院)をしているという状況です。

次に良かったシーンと言えば、サツキとメイが長年締め切っていたであろうお風呂場を開けた時です。

ザワザワザワザワっと黒い何かがうごめいて逃げて行ったシーン。

真っ黒クロスケの登場です。

真っ黒クロスケと言えば千と千尋の神隠しにも出演をしているジブリ御馴染みのキャラとも言える存在で、全然怖くなくてとても愛くるしいのです。

そして私が最初に衝撃を受けたシーンがあります。

それは雨の日の夜更けにサツキとメイがバス停で父親の帰りを待っているシーン。

田舎の夜なので人気が少なく暗くて、近くにキツネが祭ってある祠がまた不気味さを演出してくれるのですが、メイもそれにビビってしまいお姉ちゃんがおんぶしてくれることに。

たまにカッパを来た自転車の人が通ったり、バスも止まったりするのですが中々父は返って来ずメイがこっくり、こっくりしてる時にサツキの持つ傘の斜め下から謎の毛深い獣の様な者がサツキの横に並ぶ訳です。

トトロの登場です!

トトロはでっかくて怖いのかと思いきや傘に落ちる水玉の滴がお気に入りなのか突然興奮して、そのシーンがとっても面白くて可愛いのです。

しかも驚くのはそれだけでは無くバスがやっと来たと思いきや、デッカイ猫の形をした猫バスでこれには流石にビックリしました。

ずーーっと張り詰めていた雰囲気がこのシーンで吹き飛んでしまうのですが、まだこの映画を観ていない人がいても誰でもこのシーンを観れば必ずと言っていい程最後まで観たくなるのではないでしょうか?

そしてクライマックスのメイが行方不明にになってしまうシーン。

お母さんが風邪をこじらしてしまいその時に来た電報を心配したメイがトウモロコシ(母をこれで治す!)を抱えて母の元へ・・・

村人達がメイの捜索に力を入れる訳ですが、サツキはいてもたってもいられなくなりそこで思いついたのがトトロに助けを求めるというシーンです。

滅多にトトロに遭える訳では無いのですが必死に汗をぬぐいながら、メイを探すサツキの願いが通じたのかトトロに遭えたというシーンは観る者の目頭を熱くさせたのではないでしょうか?

私も目頭ヤバかったです!

母親は結局大事には至らなかったのですが、この映画は本当に子供からお年寄りまで最初っから最後まで心を温かくしてくれる日本の数々の映画の代表作のひとつと言っても良いのではと私は思います。

 

 

 

 

11.となりのトトロは本来の幸せな家族の形である。

 

となりのトトロは昔からとても有名で私も小さい頃ビデオで何回も見るほどだったです。

姉妹の仲もとっても良くて、お父さんも怒るシーンが無くいつも笑顔で子供たちと生活をしているイメージのお父さんです。

お母さんは体が弱く入院をしているので、出てくるシーンが少ないですがそれでも頭のどこかに印象が残るような優しいお母さんです。

普通だったらお母さんが入院をしていたらすごく寂しい歳の2人の娘は、とてもしっかりしていて、特に姉のさつきは小学生に見えないくらい大人びていて料理も家事も上手です。

引っ越してきてお化け屋敷みたいとさつきたちは言うのですが、確かにお化け屋敷みたいで、今にも崩れて壊れそうなくらい築年数がたっているたてものでしたが、お父さんもお母さんもお化け屋敷みたいな家に住むのが夢だったみたいで喜んでいたのです。

私だったら、絶対にお化け屋敷や何かが出る家は避けたいものです。

となりのトトロはやはり子供向けでまっくろくろすけも、トトロも怖くなくむしろ子供が喜びそうな可愛い絵なのでついつい何回も見たくなるのです。

それと引っ越してすぐに近所の男の子に茶化されるのですが、好きな子や気になる子にちょっかいを出すという事は昔から変わらないものなのだなと思います。

昔は純粋に好きで見ていましたが、ある時に都市伝説がとなりのトトロにはあると知ってからは違う目線で探偵のように鋭い目で見てしまいます。

言われてみればそうだなと思ってみたり、でも作った人はそういう気持ちで作っているのかなと思ってみたりです。

妹のめいちゃんが一番初めにトトロを見つけるのですがそのシーンがとても可愛く子供の純粋さが分かるのです。

後にさつきもお父さんを迎えに行ったときにトトロに会い、本当にいるのだと確信します。

その時のトトロは初めての傘に感動していて、より頭に残るシーンだったのを覚えています。

ある日に、お母さんが体調を崩して心配した姉がパニックになりお父さんに電話を掛けに行っている最中に妹のめいが行方不明になります。

それを見ていたら本当は、ずっと我慢していたのだなと思います。

妹思いのさつきは必死になってめいを見つけ出しますが、兄弟がいるという事は幸せなことなんだと思います。

となりのトトロに出てくる家族は家族の愛を感じれる作品だと思います。

お父さんもお母さんも優しくて、兄弟もそれぞれ思いあり私の周りでは見たことないような理想の家族の形だなと思います。

 

 

このように、心が温まる『となりのトトロ』をまた、見てくださいね!

 

 

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