小学館漫画 受賞「あさひなぐ」乃木坂46人気メンバー西野七瀬が初主演 | あかねいろ01

日常生活で役立ちそうな事や、興味がそそるようなさまざま事を集めました!

小学館漫画 受賞「あさひなぐ」乃木坂46人気メンバー西野七瀬が初主演

2017/11/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

「あさひなぐ」は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の、こざき亜衣原作による人気コミックである。

 

 

「あさひなぐ」は2011年の連載開始から徐々に人気を高めていき、「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」9位選出をはじめ、第60回小学館漫画賞一般向け部門を受賞するなど、今日まで高い評価を得ている。

 

スポンサーリンク



 

「あさひなぐ」は日本古来の武道ながらも、なかなか縁遠い“なぎなた”を題材とした本作は、キャラクターたちのコミカルなやりとりをベースにしている。

 

 

部活動を通して出会った仲間やライバルたちとの手に汗握る対決シーンはもちろん、登場する幾人もの少女たちの、10代ならではの心の葛藤と成長が繊細かつ鮮やかに描かれている。

 

 

「あさひなぐ」では、運動音痴でどこかドンくさい主人公・東島旭がなぎなた部に入部し、眩しいほどのひたむきさで“なぎなた”と“仲間”と向き合っていく姿は、多くの読者に感銘を与える。

 

 

同世代の学生にはもちろんのこと、若い頃にこういう経験をしたかったと振り返る大人たちの胸にも響く、「あさひなぐ」は爽やかな青春&成長ストーリーである。

 

「あさひなぐ」は、コミックは2017年9月現在、24集まで刊行。

 

 

今回の「あさひなぐ」の映画では、1年生の旭がなぎなた部に入部し、秋の新人戦での“まさか”の出来事、そこから旭や真春が自身の苦悩からどう這い上がっていくかが描かれている。

 

 

けれども、「あさひなぐ」の原作ではその後、2年生になった旭が初めて後輩を迎え、心身ともに成長していく姿が描かれていく。

 

 

また、ライバル・一堂寧々との因縁の直接対決や、新たなライバルの登場など、現在も目が離せない展開を繰り広げている。

 

 

「あさひなぐ」の映画は、人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー主演です。

 

 

同漫画を乃木坂46の主演で舞台化&映画化するプロジェクトの映画版となり、乃木坂46きって人気メンバー、西野七瀬が映画初主演を務める。

 

 

東島旭役の西野七瀬のほか、白石麻衣が宮路真春役、桜井玲香が八十村将子役、松村沙友理が紺野さくら役、伊藤万理華が野上えり役、生田絵梨花がライバルとなる一堂寧々役、中田花奈と斉藤優里らは旭の同級生を演じるなど、「乃木坂46」のメンバー8人が「あさひなぐ」に出演する。

 

 

その他の共演に富田望生、中村倫也、江口のりこ、森永悠希らも出演します。

 

「あさひなぐ」のメガホンを取ったのは英勉監督。

 

監督は、「ハンサム★スーツ」で映画監督デビューし、ジャパニーズホラーの代表作「リング」シリーズ12年ぶりの映画「貞子3D」(12)がヒットを記録し、翌年には続編「貞子3D2」も手がけた。

 

 

その他「ヒロイン失格」「トリガール!」などを手がけている。

スポンサーリンク



Pocket

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© あかねいろ01 , 2017 All Rights Reserved.