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『ミニバード』無料で常時SSL化のやり方について!

2018/10/01
 
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平成29年11月28日より『ミニバード』、『ファイアバード』と『クローバー』でも無料で常時SSL化ができるようにやっとなりました。

 

 

今回、ネットオウルのレンタルサーバー『ミニバード』では、ちょっとした簡単な操作で「無料独自SSL」設定できるようになりました。

 

 

サーバー管理ツールを使用して、ドメイン認証型SSL証明書「Let’s Encrypt」を無料で設定できるようになってます。

 

「無料独自SSL」を設定すれば、有効期限が自動的に更新されます。

 

 

「無料独自SSL」の導入後の負担もありません。

 

これまで費用面や手続きの負担で考えていた方は、これを機会に、ぜひ独自SSLの利用を検討する価値があると思います。

 

 

まず始めにすることは、契約しているドメインの管理している会社にアクセスします。

 

そして、ネームサーバーにアクセスします。

 

 

ドメインでアクセスしたとき、どこのサーバーに接続をするのかを指定します。

 

 

今回の場合は、ミニバードのサーバーに接続します。

 

 

つまり、ミニバードのサーバーにアップロードしたデータを表示させたい場合は、独自ドメインのネームサーバーを次ものに変更します。

 

 

ネームサーバー1は、ns1.minibird.jp(112.78.117.90)

 

ネームサーバー2は、ns2.minibird.jp(112.78.117.91)

 

ネームサーバは3は、ns3.minibird.jp(219.94.201.242)

 

このように変更します。

 

 

 

すでに行っている人は、次から設定してください。

 

サーバー管理ツールにログインし「SSL設定」をしていきます。

 

①ネットオウルのレンタルサーバー『ミニバード』の管理画面を表示します。

 

 

そして、サーバー管理ツールにログインし、「SSL設定」をクリックしてください。

 

 

②この時、共有SSLを設定している人は先にこの設定を削除しておきます。

 

 

③SSL設定を行う独自ドメイン名の「選択」をクリックします。

 

 

④設定するサイトを選択し、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックしてください。

 

 

⑤一覧画面に設定したサイトが表示されていれば設定完了です。

 

 

独自SSLの設定が完了した時点では、自動的に「https://~」のURLへ転送されないので注意が必要です。

 

 

あなたのWebサイトを常時SSL化するには、「無料独自SSL」にて取得した「独自SSL」の設定が必要になります。

 

 

Webサイトにすべての表示を常時SSL化するには、以下の記述を.htaccessに追記しなければなりません。

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『ミニバード』の.htaccessの追記の文章です。

 

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

ちなみにhtaccessのある場所は、サーバー管理ツールのFTPアカウント設定の中にあります。

 

 

FTPアカウント設定を開き、対象ドメインを選択したらWebFTPにログインします。

 

 

そうすると、上から10番目のところにhtaccessが書いてあるところがあります。

 

 

その右側に、紙と緑色のエンピツのマークがあります。

 

 

その紙と緑色のエンピツのマークを選択します。

 

 

一番下に、#END WordPressと書いてあるところがあります。

 

 

その#END WordPressと書いてある下に先程の記述を貼り付けます。

 

貼り付けたあとは、上書保存をしてページを閉じます。

 

 

この操作のあと、「http://~」のURLでアクセスした際、自動的に「https://~」のURLへ転送されていれば設定完了です。

 

 

最後に、自身のワードプレスのサイトの調整をします。

 

WordPress管理画面(ダッシュボード)にログインします。

 

 

「設定」の中にある「一般」の項目をクリックします。

 

 

その中の、「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の設定内容を変更します。

 

 

先程設定したURL(https://~)に変更してください。

 

 

これで、設定は終了です。

 

 

難しく感じるかもしれませんが、この通りにやっていけば設定できます。

 

 

頑張ってやってみてくださいね!

 

ちなみに、『ファイアバード』『クローバー』も「無料独自SSL」の基本的な設定の仕方は一緒です。

 

『ファイアバード』と『クローバー』もサーバー管理ツールから、ちょっとした操作でドメイン認証型SSL証明書「Let’s Encrypt」を無料で設定できます。

 

ただし、常時SSL化する場合に『ファイアバード』と『クローバー』は、.htaccessの追記の記述の文章が違うので、注意が必要です。

 

 

以下が、『ファイアバード』と『クローバー』の.htaccessの追記の文章です。

 

『ファイアバード』の.htaccessの追記文です。

 

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

 

『クローバー』の.htaccessの追記文です。

 

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

『ファイアバード』と『クローバー』も、設定方法は『ミニバード』とほとんど変わらないのでみなさん試してみて下さいね。

 

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