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乳酸菌に秘められた驚異の細菌パワーをあなたは知っていますか?

2018/10/02
 
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実は、

1.規則正しい生活と食生活を心がけること

2.乳酸菌を積極的に摂取すること

3.腸内フローラのバランスを保つこと

4.心身ともに健康であること

 

1から4のこれらのことが大切なんです!

 

 

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「腸がどのような働きをしているか知っていますか?」

 


腸の主な働きは消化吸収、免疫機能です。

 

体の免疫機能の約6割は腸管にあり、腸内の細菌バランスが良いほど免疫機能が発達・向上すると言われています。

 

 

腸内は、善玉菌と悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌という大きく分けて3種類の菌で構成され、それらのバランスを取ることで環境を良く保っています。

 

腸内環境が正常な場合は悪玉菌より善玉菌が優勢となり、逆に悪玉菌が増殖してしまったときは腸内環境のバランスが崩れていると言えます。

 

最近テレビなどのメディアでよく「腸内フローラ」という言葉を耳にしますが、腸内フローラとは何でしょうか。

 

 

 

先ほど、腸内には3種類の菌がバランスを取ることで腸内環境を良く保っている、と言いましたが、私たちの腸内に住んでいるそれらの菌は600兆個以上とも言われています。

 

これらの菌は、種類ごとにグループを形成し、腸の壁に住みます。

 

これを顕微鏡で覗くと、お花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

 

 

この腸内フローラのバランスは、体調・食生活・年齢・ストレスなどの要因によって、変化しています。

 

腸内フローラのバランスが崩れると、悪玉菌が増え、悪玉菌は腸内に有害物質を増やしてしまいます。

 

 

この増えた有害物質は、腸内のみならず、体全身でそれの負担を負おうとするため、腸から吸収され血液に乗って体全身をめぐり、便秘や下痢だけでなく、肌荒れや肩こり、何となく感じる体の不調として感じるようになるのです。

 

美肌にも影響してしまうとは、「腸内細菌恐るべし」といったところでしょうか。

ところで、腸内フローラとうつ病に深いかかわりがあることはご存知ですか?

 

 

腸内フローラのバランスが、神経伝達物質の合成に深く関わっており、この神経伝達物質が不足すると起こると言われているのがうつ病なのです。

 

うつ病は、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の不足で引き起こされると言われています。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、幸福感を感じるために必要な脳内物質です。

このセロトニンが不足すると、情緒不安定な状態になってしまうのです。

 

ちなみに、セロトニンの9割以上は腸で作られています。

 

 

ドーパミンは別名「やる気ホルモン」とも呼ばれ、やる気や集中力を高める脳の働きに作用する物質です。

 

どちらが多くても少なくても健康を維持することは難しいと言われていますが、このドーパミンも腸で作られているのです。

 

腸は脳との関わりが深く、腸内フローラのバランスが崩れると心の不調にも影響してしまうということですね。

 

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しかし、腸内フローラのバランスが保たれているかどうか、簡単に腸の中を覗けるわけではないので、自分自身ではわかりませんよね。

 

そこで、腸内フローラのバランスが崩れてしまっている時に大きく表れる特徴についてお話します。

 

 

悪玉菌が腸内で優勢になると、腸の働きが悪くなります。

 

 

食べたものの消化吸収が悪くなり、腸内に老廃物が溜まった状態になります。

 

目立つ症状として、「便秘・下痢・ガス溜まり」が挙げられます。

 

腸に直接的なダメージが与えられてしまうのです。

 

そして、腸にたまった老廃物が有害物質となり体をめぐることで、お肌の角質や皮脂とくっつき、「肌荒れやニキビ」ができやすくなります。

 

 

また、分解しきれなかった老廃物が腸内で腐敗すると匂いの原因となるガスを発生させてしまうことにより、「口臭や体臭、匂うおなら」として外に現れるようになります。

 

もちろん、心の不調にも影響しますので、イライラしやすくなったり、やる気が出ず朝からどんよりした気分になってしまうこともあるでしょう。

 


私たちが毎日健康で元気に、そしてお肌もつやつやな美人を目指すには?

 

腸内美人を目指す必要があります。

 

栄養ドリンクや高価な化粧品よりも何よりも、まず自分自身の腸内フローラのバランスを保つことが必要です。

 

 

 

 

ここで「腸内フローラのバランスを保つ効果的な方法は?」

 

という疑問が出てきますよね。

腸内フローラのバランスをよくするには、善玉菌優勢の状態にする、ということが必要です。善玉菌は腸内のバランスを良くし、悪玉菌の増殖を抑えます。

 

 

腸内の働きを整え、便秘や下痢の予防、免疫力の向上、食べ物の消化吸収が促進されることにより、毎日の元気や美肌に繋がっていくのです。

 

『善玉菌を増やすには?』

 

「十分な睡眠」

「ストレスを避け、適度な運動をする」

「規則正しく、バランスの良い食事をする」

「乳酸菌を増やす」

 

といったことが挙げられます。

 

 

特に、赤ちゃんは母乳を飲んでいるので、彼らの腸内は9割以上を乳酸菌が占め、圧倒的に善玉菌が優勢な状態です。

 

赤ちゃんは、毎日元気に成長し、お肌もぷるぷるですよね。

 

乳酸菌には驚異の細菌パワーが秘められていたのです。

 

私たちも、規則正しい生活と食生活を心がけるのはもちろんですが、乳酸菌を積極的に摂取し、腸内フローラのバランスを保ち、心身ともに健康で元気な毎日を過ごしたいですね。

 

 

 

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