高知専門の和食料亭【祢保希】で食べて大満足!その理由とは? | あかねいろ01

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高知専門の和食料亭【祢保希】で食べて大満足!その理由とは?

 
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高知を拠点とし大阪・東京にも店舗を出している高知専門の和食料亭とは?

 

高知、大阪には「司」「酔鯨亭」、東京では「祢保希(ねぼけ)」という名でお店が出ています。

 

東京の新宿駅から徒歩10分のところにある祢保希でランチを頂いきました。

 

 

土佐料理の一つである「土佐天」いわゆる「薩摩揚」が入ってる『黒潮定食』は特に美味しかったです。

 

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値段は1700円とランチにしては少々値が張るが、ご飯、味噌汁、漬物、箸休め、茶碗蒸し、土佐天、鰹のたたき、デザート と、盛りだくさん、ご飯もお代わり自由でした。

 

【祢保希】ではどれも美味しかったが、なによりも一番美味しかったのは、高知の郷土料理でもある鰹のたたきでした。

 

炙りたてでパリパリとした香ばしい皮の食感と脂の乗った赤身の部分はそのままでも美味しかったが、お店で作っているというポン酢は凄く酸味がきいていて鰹の甘みが引き出されるようでした。

 

ポン酢も他では食べたこと無いほどの酸味が効いていたが決してただ酸っぱいだけではなく柑橘系の爽やかさがあってとても食べやすかったです。

 

土佐天の方はそのままでも、美味しくプリプリとした食感とすり身の甘さで更に大根おろしに醤油をかけて一緒に食べると美味しさが増してペロッと平らげてしまいました。

一緒についていた茶碗蒸しも卵は出汁がきき、つるんと喉越しも滑らかで中にはかまぼこ、エビ、きのこ、銀杏と具だくさんでした。

 

デザートはフルーツの入ったさっぱりとしたゼリーでご飯を食べきったお腹でもするっと入っていくような美味しさでした。

 

 

お店の雰囲気としては木造建築のような作りで、新宿の高層ビルの最上階とは思えないほどの、落ち着いた雰囲気で窓からは高層ビルならではの景色でした。

店員さんによると夜景はもっと綺麗だそうです。

 

 

店員さんも店の雰囲気に合わせた和装で対応もとても丁寧で日本のおもてなしの心がすごく見えるお店でした。

 

待ち時間もそんなに待たずとも来て、かといって安いチェーン店のようにすぐに来るような感じでもなかったです。

 

店員さんを呼ぶときも、すぐに気づいてさっと来てくれる上に質問にも嫌な顔もせず一つ一つ丁寧に教えてくださる上に美味しい食べ方や見える景色の説明などと、とても気さくな感じで凄くいいお店でした。

 

49階には完全予約制の個室もあるみたいで今度はそこで友達とランチに行こうと思います。

 

さらには、夜は会席料理で皿鉢料理も食べれるそうで、今の時期だと鮎が期間限定で食べれると聞きました。

 

 

冬になるとクエ鍋が食べれると言ってました。

 

席によるらしいが、特定の席ならばディズニーランドの花火も見れると教えていただきました。

 

 

細かなところまで丁寧ないいお店でオススメです。

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