「天使にラブソングを2」でエネルギーをチャージしてみませんか? | あかねいろ01

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「天使にラブソングを2」でエネルギーをチャージしてみませんか?

2018/07/15
 
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ウーピー・ゴールドバークが主演して大ヒットした「天使にラブソングを」の続編です。

 

1巻で歌手として成功への道を歩み始めた主人公のショー歌手であるデロリスの舞台を観るために、ラスベガスまでシスター達がくるところからこの映画は始まります。

 

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命を狙うギャングから隠れるために潜入していた教会の窮地を救うことが出来た彼女であれば、今、自分達が奮闘している高校も何とかなるかもしれない。

そう思って、教会でシスター達のトップである院長さんが考え呼びにいかせたのです。

また人助けをすることになったデロリスは再び尼僧の格好をして自分も通ったことがある高校へ潜入するのです。

 

けれども、そこでは未来に希望を抱けず好き勝手に日々を送る子供たちがいます。

 

そういうストーリーなんです。

よくあるサクセスストーリーとは少し違うのは、主人公のデロリスがユーモアやウィットを忘れず前向きであり、自分のやりたいこと、欲しいものが最初からハッキリしているからでしょう。

 

悩むのは主人公のデロリスではなく、いつでもその周囲の人々です。

 

1巻で命の危険が迫っている時でさえ、彼女は自分の気持ちに正直に、周囲を巻き込んでやりたいことをやっていました。

そこがこの映画シリーズの安心してみていられる点なのです。

周囲で道に迷い、悩み、苦しむ人々がいると、彼女は歌を歌うという行為でその人たちの心を癒し、笑顔を取り戻し、未来に希望を抱かせるのです。

 

「天使にラブソングを2」では、思春期の子供達が出てきます。

 

生意気で反抗心旺盛、だけどまだ自分で何かをするには幼く、経験も少ないし自信もない。

そんな彼らをデロリスは最初は怒りながらもあたたかく見守ります。

 

そして、この「天使にラブソングを2」の 映画シリーズで一番大切なのは歌です。

 

 

この映画では子供達が主に歌うのですが、最初は周囲の目を気にして歌うことを拒否していました。

本当は歌いたいのに恥かしいから反抗していた子供達が、デロリスに巻き込まれて歌の練習を始めると、どんどん生き生きとしてきます。

瞳は輝き、笑顔が溢れ、子供らしく楽しむのです。

 

「天使にラブソングを2」の最後のコンクールでの楽しそうな合唱は必見です。

 

躾の行き届いた合唱団の素晴らしさとは別に、人間が心底楽しみながら歌えばこうなるのだ、というのを見せ付けてくれます。 

思わず一緒にうたってしまうことでしょう。

そして観終わったあとには、自分の未来にも希望が溢れているように感じ、つい鼻歌を歌ってしまうでしょう。

 

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