本格冒険科学映画 「20世紀少年」豪華なキャストとは? | あかねいろ01

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本格冒険科学映画 「20世紀少年」豪華なキャストとは?

 
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映画「20世紀少年」は、テレビなどでも放映されたことが何度かあるので、もしかしたらご存知の方も多いかもしれません。

 

「20世紀少年」という漫画が原作の実写映画です。

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原作は、浦沢直樹さんが描いた本格冒険科学漫画 「20世紀少年」なんです。  

 

 

この「20世紀少年」は、ビッグコミックスピリッツで1999年から2006年のあいだ連載されていた漫画でした。

唐沢寿明さんなどの多くの有名俳優、女優、タレントの方が出演されていたことでも話題になったと思います。

そんな20世紀少年の映画は3部構成になっているのですが、こちらの映画はその第1部になります。

 

第1章『20世紀少年 終わりの始まり』のキャスト抜粋

 

ケンヂ役(演:唐沢寿明さん)

オッチョ役(演:豊川悦治さん)

ユキジ役(演:常盤貴子さん)

ヨシツネ役(演:香川照之さん)

マルオ役(演:石塚英彦さん)

モンちゃん役(演:宇梶剛士さん)

フクベエ役(演:佐々木蔵之介)

ヤン坊・マー坊役(演:佐野史郎さん)

 

映画『20世紀少年』の歩み一覧

 

第1章『終わりの始まり』(おわりのはじまり)は2008年8月30日に公開

第2章『最後の希望』(さいごのきぼう)は2009年1月31日に公開

最終章『ぼくらの旗』(ぼくらのはた)は2009年8月29日に公開

 

映画「20世紀少年」の一番の魅力はどんどんと引き込まれていく世界観と深まる謎にあります。

 

初めはうだつの上がらない主人公ケンヂがコンビニで働きながら平凡な日常を送っているところから始まります。

小さな事件をきっかけにどんどんと非日常的な世界に引き込まれていきます。

主人公ケンヂを取り巻く日常的な環境が、事件が連鎖的に起きて大きくなっていくにつれて非日常的な世界観に飲み込まれて行く様は非常にリアリティがあります。

日常→非日常といった作品構成が好きな方はハマること間違いなしです。

 

映画「20世紀少年」のいわゆる敵役は、「ともだち」と呼ばれる顔を隠した謎の新興宗教団体の教祖です。

 

その「ともだち」と「ともだち」の宗教団体が秘密裏に起こしていく事件から、ともだちの正体は主人公のまさしく”友達”であった人物であろうということは作中で明らかになるのですが、「ともだち」の正体は誰なのか?

同窓会にいた同級生の誰かなのか?

世界を救おうと一緒に動いている仲間の誰かなのか?

謎が謎を呼び、とても探究心がくすぐられる内容になっています。

 

そして先ほども触れたように、この映画「20世紀少年」は3部作の第1部です。

 

1部だけでこれだけ物語に引き込まれてしまえば、当然続編の内容が気になります。

この第1部の終わり方も絶妙で、多くの謎を残し、同時に新たな物語の世界観と展開を予想させる形で終わるので、続編も気になってみてしまうこと間違いなしです。

私が3部作の中でこの1部が好きなのは、3部作の中で一番日常的な生から徐々に非日常的な事件に巻き込まれていく様が素晴らしいと思ったからです。

もちろん、続編2つも非常に面白くて見ごたえがあるのですが、SF要素も強くなっており、よりリアルな体感を味わいたい方には1部がおすすめです。

 

映画「20世紀少年」自体は2008年に公開されたものですので、現在であればレンタルビデオ店などにも揃えられています。

 

なので、3部作を一気に見るもよし、1作品ずつ見てみるもよしです。

 

その緻密で壮大な世界観に引き込まれて行くこと間違いなしです。

更に気になる方は、原作漫画を読んでみることもおすすめします。

より世界観に引き込まれることでしょう。

本格冒険科学映画 20世紀少年 第1部・終わりの始まりを、ぜひ見てみてください。

 

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