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映画『君の膵臓をたべたい』この意味を知って感動しました。

2018/10/03
 
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2017年7月28日に公開された映画「君の膵臓をたべたい」は、私がこれまで観た映画の中で一番感動したと言っても過言ではない作品です!

 

この映画「君の膵臓をたべたい」は、膵臓の病気で余命宣告されたことを周囲に隠し続けながら学校生活を過ごす女子高生の物語です。

 

こちらの映画もオススメですよ!

焦らず前を見ようと思える映画『めがね』知ってますか?

 

女子高生の膵臓の病気の秘密を偶然知ってしまったクラスメートの男子高生が、互いに心を通わせながら成長していく物語となっています。

 

私がこの作品を見てまず驚いたのが、主人公の女子高生「咲良」を演じた浜辺美波さんの演技力です。

膵臓の病気を隠して明るく振る舞っているという雰囲気を”少しだけ”残す見事な演技で、観ている人は彼女の一言一言をいい意味で重く感じることができると思います。

浜辺さんの演技力が無ければ、クライマックスに入る前に泣くことはなかったはずです(笑)

ぜひ素晴らしい演技にも注目してもらいたいです!

 

この映画を観て、私が周囲の目を気にせず涙した感動ポイントなるものが大きく2つありました(実際に涙を流したのは5回以上ですが(笑))。

一つ目は病室でのシーンです。

これから映画を観る方のことを考えて詳しくは書けませんが、こういった類の映画によくある、容態が急に変化する場面です。

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そこで咲良が、「生きる意味」についてクラスメートに語りかけるシーンがあるのですが、その内容が非常に深いもので考えさせられます。

これまで病気を隠して明るく振る舞っていた咲良が寂しさ・悲しさを含んだ笑顔で語る様子と、その咲良が語った内容がリンクした時、一気に涙が溢れてきました。

 

テレビのインタビューで浜辺さんは「場面場面で笑顔を使い分けた」と語っていました。

その言葉通り、このシーンでの咲良の笑顔は、それまでに無いほどの寂しさ・悲しさ・切なさを含んだものだったと、今になって思います。

このシーンは本当にオススメです!

きっと多くの方が感動すると思います!

 

二つ目は最後の最後のシーンです。

これは咲良が書いた手紙を男子高生が読む場面なのですが、その手紙にはこれまで咲良が語らなかった胸の内が詰まっています。

それまでのストーリーを思い返し、「あぁ。あの時こういうことを考えていたのか。」と振り返ることができる時間でもあります。

その内容が、最高に感動するものでした!

繰り返しになりますが、それまでのシーンを思い出しながら手紙の内容を聞くと、本当に泣きます(笑)

「手紙来た!」と思ったら、ハンカチを忘れずに準備することを徹底してください(笑)

またこの手紙の内容は、浜辺さんのナレーションとなっているので、さらに深く内容が突き刺さると思います。

なぜか半分くらいはヒロイン浜辺さんの話になってしまいましたが、ストーリーも含めて私が今一番オススメしたい映画です。

 

友達4人と観に行きましたが、全員一度は涙を流したと言っていました!

ちなみに私は映画館で感動して泣いたのはこの映画が初めてです!

ぜひこの作品、観てみてください!!

『君の膵臓をたべたい』最後にこの言葉の意味を知った時、きっとあなたも涙すると思います!

 

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