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定番の『クリスマスソング』特集9選!

 
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今回は、オススメのクリスマスソングの口コミをご紹介します。

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クリスマスソングと言えば、ワムのラストクリスマスです。


ラスト・クリスマス

 

冬のクリスマスの日にワムが歌うラスト・クリスマスを聴くと、クリスマスの雰囲気が抜群に感じられます。

恋人と一緒にワムのラスト・クリスマスを聴くと、ロマンチックな感じになること間違いなしです。

12月になると、ラスト・クリスマスがどこもかしこも流れているので、クリスマスのイメージが頭によぎってしまいます。

他にも様々なクリスマスソングがありますが、私の中では、ワムのラスト・クリスマスが一番です。

この曲は洋楽ですが、クリスマスソングとして、多くの方の頭に残るインパクトが強い曲となってます。

私が初めてこの曲を聴いたのは、小学生の時からなので、それから40年以上経っても人気があるのは、世界中の方もこの曲を愛しているのだと言えます。

この曲をクリスマスに聴くことがなくなると、何か物足りない感じに思うほどなので、この先何十年、何百年と残り残り続ける曲だと思います。

ワムの優しい歌声が何とも言えなくていいです。

クリスマスは、好きな人と過ごす一日になりますので、二人の幸せの日を遠くから願っている感じにも思えます。

このラスト・クリスマスは、なだらかな曲から始まっていくので、そこで一気に引き込まれていくように感じます。

 

おススメのクリスマスソングはLast Christmas /Wham!です。


ラスト・クリスマス [ ワム! ]

 

ハッピーな曲調に幸せな気分になりますが、実は男の未練たっぷりソングです。

タイトルのLast Christmas=去年のクリスマスのことで、「君にハートを捧げたのに、クリスマスの翌日君は去ってしまった」と寂しく始まります。

「今年はもう泣きたくないから他の誰かに特別な気持ちを捧げる」と強がります。

しかしどうやら去った相手は身近にいる模様で「君とは距離を置く~だけど目では追ってしまう~もし今君がキスしてくれたら」とジレンマと妄想が続きます。

そして「男がもっていたひそかな想いを切り裂いた」とめそめそとなります。

最後に「多分、来年は他の人に特別な気持ちを捧げる」と意志表示をします。

今年は誰に気持ちを捧げる捧げるんだ?

と最後までツッコミたくなる歌詞の彼が改めて気の毒になってきました。

この彼は翌年幸せになっただろうか?

という2年越しの特別な想いを捧げる君を求める深い歌詞です。

スイートな曲調とジョージ・マイケルの毛布に包まれるような暖かさのあるこの曲に、あえて苦い歌詞が付いているというアンバランスさが曲を語る上でのうんちくポイントだと思います。

うんちく語った後ですが、個人的には歌詞は無視してBGMとしてクリスマスに聞くと幸せ気分になる曲です。

甘辛の妙も含んだおススメクリスマスソングにこの1曲を選びます。

 

Mariah CareyのAll I Want For Christmas Is You


All I Want for Christmas Is You

 

クリスマスになると聞きたくなる曲です。

日本のクリスマスソングもありますが、英語の歌詞だとおしゃれに聞こえるので、クリスマスは英語のクリスマスソングをよく聞いています。

マライアキャリーは姉が好きだったので、中学生の頃からよく聞いていました。

高温ののびやかな声が独特で、白人なのに黒人のような声量。

そして上手い。

私がマライアキャリーを知った時には、痩せていて体型もきれいだったので、その後の激太り時期の前に知ったことで「こんなキレイで声が美しい完璧な人がいるんだ!」と思いました。

マライアキャリーのAll I Want For Christmas Is Youは、山口智子さん主演の『29歳のクリスマス』の主題歌でした。

1994年に放送されたちょっとバブル臭のするドラマです。

当時、学生だったので29歳、クリスマス、恋愛はさっぱり理解できませんでしたが、クリスマスを引用して、25歳を過ぎてしまうと女性の価値はめっきり落ちるというセリフが今でも印象に残っています。

主題歌もドラマも話題になって、ドラマも毎週見ていました。

今でもクリスマスになるとマライアキャリーのこの歌は必ず聞きます。声にインパクトがあって美しいと今でも感じます。

 

マイケル・ブーブレ 『恋人たちのクリスマス』

Michael Buble / All I Want For Christmas Is You


All I Want For Christmas Is You

 

クリスマスといえば、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)』が定番ですが、私のおすすめはカナダの男性歌手、マイケル・ブーブレが歌うカヴァー版です。

誰もが一度は聞いたことがあるマライアのキラキラで華やかな曲調のオリジナルバージョンとは異なり、こちらはスローテンポでしっとりとした大人なアレンジになっています。

深みのある艶やかな声で歌われるマイケル・ブーブレのカヴァーバージョンは、一瞬同じ曲とは思えないほど違った印象に聞こえます。

マイケル・ブーブレはカナダ人の歌手で、2003年にメジャーデビュー。

デビューアルバムは全世界で400万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

その後も発売するアルバムは全てヒット、2010年には第52回グラミー賞においてベスト・トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞するなど、世界で大人気の歌手です。

2015年には初来日を果たし、日本武道館での公演は大成功に終わっています。

2016年から家族の看病のため活動を休止していましたが、今年からまた活動再開予定のマイケル・ブーブレ。

いつもの定番クリスマスソングとひと味違った、男性歌手版「恋人たちのクリスマス」をぜひみなさんに聴いてもらいたいです。

 

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」


クリスマスキャロルの頃には

 

オススメしたい所は全てです。

まず、イントロからこの曲の魅力は始まります。

そして、すぐにタイトルが歌詞として出てくるのも、とても印象的です。

「クリスマスキャロルが流れる頃には、君と僕の答えも、きっと、出ているだろう」

という歌詞が、すごくドラマティックで、ドラマの主題歌だった事もあるのですが、聞く度に切なくなります。

どうしてか、クリスマスというと切ない曲を聞きたくなるんです。

この曲は、すれ違った男女の切なさを表す曲で、男性が女性を思っているのですが、答えが出ていないという所が、また魅力的なのです。

そして、この曲を作詩したのはヒットメーカーでお馴染みの秋元康さんなんです。

一曲の中に、男性がどれだけ女性の事を好きなのかが伝わってくるのです。

不思議なのですが、この曲を聞くと雪が降っている光景が浮かんでくるのです。

特に好きな歌詞があるのです。

「誰かがそばにいるのは暖かいけれど、背中を毛布代わりに抱き合えないから」

という歌詞です。

この文章だけで、女性と別れた後悔がひしひしと伝わってくるのですからすごいと思います。

クリスマスになると、どうしてかこの曲を思い出して聞きたくなるのです。

切ない曲なのに、なぜかクリスマスと雰囲気がよく合っているのです。

 

松任谷由実の恋人がサンタクロース


恋人がサンタクロース

 

私のおススメのクリスマスソングは松任谷由実さんの恋人がサンタクロースです。

歌詞の中で、隣のお姉さんが子供に8時になればサンタが家にやってくるけどそれは絵本のお話、大人になればあなたもわかると書かれている箇所があります。

言われた子供は何のことかわからないかもしれませんが、隣のお姉さんにとってサンタクロースは特別な人、恋人であることを示しています。

それは一年に一度のクリスマスに共にデートに出かけ食事をし会話を楽しみ、いつまでも手をつなぎ合い、見つめ合うこの時間が恋人がいる女性にとって、それはクリスマスプレゼントを持ってくる恋人がサンタクロースなのだとこの歌詞を聞いていて思います。 

サビの部分の一部で、恋人がサンタクロース、本当はサンタクロース、プレゼントかかえて、恋人がサンタクロース、寒そうにサンタクロース、雪の街から来ると書かれています。

このサビから、恋人は寒さの街からお姉さんの家に行きますが、お姉さんも寒さの中、自分に会いに来てくれる恋人が愛おしい気持ちが溢れた素敵な歌詞のように感じます。

松任谷由実さんの透き通る歌声がこの歌詞を通して、クリスマスを共に過ごすことのできる時間を共に分かち合ってくれた恋人への感謝の気持ちが溢れているようにも感じます。

クリスマスにとって恋人が特別なサンタクロースであるというのがとても素敵だと思いました。

 

クラシック音楽の『そりすべり』


【輸入楽譜】アンダーソン, Leroy: そり滑り(オーケストラ版): フル・スコア [ アンダーソン, Leroy ]

 

そりすべりはルロイ・アンダーソ作曲のクラシック音楽です。

彼の音楽はクラシックと言っても堅苦しさは全くなく、タイトルの光景が目にかぶような楽しい曲が多いです。

そりすべりはクリスマスシーズンになると必ず流れていますが、曲名を知っている人は少ないかもしれません。 

オリジナルではなく、アレンジされボーカル(英語)もはいったものが流れていることも多いです。

遠くからトナカイに引かれたそりがやってきて、目の前を通り過ぎ遠ざかっていく。

そんな風景を表現した曲です。

アップテンポで楽しい曲です。

時々リズムがつっかえる(?)のはトカナイがつまづきそうになったのを表現しています。

すかさずピシッとむちが入り、リズムは正常に。

情景が目に浮かぶようです。

以上の解釈は昔吹奏楽部で演奏したときに先生が言っていた事なのですが、歌詞の和訳を見ると少し違うみたいです。 

歌詞は「そりがやってきた!みんなで乗ろう!今日は最高の1日だ!」って感じの内容です。

歌詞にある楽しさとか喜びが曲からも伝わってくるので、この解釈もありだなぁと思います。

どちらにしても、クリスマスの曲ではないみたいです。

でも、クリスマスのワクワクした感じにすごく合うので、日本でクリスマスソングとして定着したのもわかる気がします。

クリスマス関係なく大好きな曲です。

 

ポリドールから出ている「サンタクロースのおくりものメリークリスマス」

 
メリー・クリスマス サンタクロースからの贈り物

 

ご家族でクリスマスを迎えられる方々には,この音楽が一番です。

クリスマス定番の音楽がしっかりと収納され,エンドレスでクリスマス・イブにかけておきたい音楽です。

歌っているのは,東京少年少女合唱隊と島田祐子さん。

演奏は,ポリドール専属のオーケストラです。

全22曲のこのアルバムは,最初から最後まで心地よい歌声とクリスマスをお祝いするリズムに乗って,クリスマス・イブから存分に堪能できるBGMと言えます。

誰もが知っているクリスマス・ソングが収納されていますので,小さい子供のいるご家庭からお年寄りまで,みんな楽しみながらクリスマスの雰囲気を味わうことが出来ます。

東京少年少女合唱隊は,間違いなく天使の声です。

心が洗われます。

外国の合唱団も素晴らしいことでしょうが,東京少年少女合唱隊を是非一度は拝聴ください。

その声が心の奥底まで沁み込んできます。特に,ナンバー19の「あら野のはてに」は,思わず涙ぐんでしまう程の曲です。

最初は大人の方のボーカルなのですが,これがまた澄んだ歌声なのです。

その声に,まず聞き惚れます。そして,その後はアーメンまで東京少年少女合唱隊が引き継ぎます。

最初のあの心地よい歌声は,一体誰なのか全く分かりません。

情報がないのです。

とっても特徴のある心の安らぐ声質です。 

とにかく,一度ご試聴ください。

この世の最高の,感動の歌声に出逢えます。

 

メタルアレンジのクリスマスソングが面白い!GUNS N’ ROSESの「White Christmas」


【輸入盤】GUNS N’ ROSES ガンズ・アンド・ローゼズ/IN THE EMPIRE OF THE SUN(CD)

 

街にはロマンチックでキラキラしたクリスマスソングが流れる季節に一人でやさぐれてしまう事はありませんか?

そんな時にオススメなのがクリスマスソングをヘビーメタル調にアレンジした曲です!

実は大御所バンドからも多数そんなアレンジの曲が発表されていたりするのです。

GUNS N’ ROSESの「White Christmas」は原曲からまったくかけ離れたシャウトとギターの轟音がやさぐれた気持ちに寄り添います。

一人で部屋でこの曲をかけてピザとコーラで乾杯だ!と、だんだん楽しくすらなってきてしまうのはガンズならではの力量ですね 。

ALICE COOPERも「Santa Claus Is Coming To Town」を発表しています。

サンタというよりも悪魔がやってきた!と思わせる声がまた独り身の寂しさを紛らわしてくれますよ。

ジャーマンメタルのHELLOWEENは「White Christmas & I’ll Be Santa Claus」を発表していますが、メンバーによる調子外れのコーラスの絶妙な不協和音が笑いを誘ってくるので愉快な気持ちにさせてくれるでしょう。

その他「クリスマスソング メタル」で検索してみると、様々なバンドがクリスマスソングを発表しています。是非一人でやさぐれている人は聴いてこのキラキラが辛い季節を乗り切りましょう!

 

B’zのいつかのメリークリスマス


FRIENDS

 

家族恋人ありがとう。

一緒にいられて幸せです。

クリスマスソングといえばそんな歌ばかり。

そんな中で悲しさや寂しさを湛えたB’zの「いつかのメリークリスマス」は異色で、だからこそ心に残る名曲だと思う。

前奏からして少し物憂げだ。

正直ハッピーエンドの予感はしない。

「ゆっくりと12月の…」の歌い始めの部分から既に過去を連想させる。

彼女の為にプレゼントを買って急いで帰る。

彼女に喜んでもらうために。

そしてまだ彼女に会っていないのに「いつまでも手を繋いでいられるような気がしていた」とか、もうホントね。

覚悟していましたけども。

幸せハッピーソングじゃ無いのは分かっていたけども。

ネタバレ早いよ!

しかもカミングアウトした後も2番まで思い出話続くんですよ。

サビと最後以外ほぼ彼女との良い思い出の話するんですよ。

世間はクリスマス。

既に去った彼女を思い出して足を止める。

そんな時に「立ち止まってる僕のそばを通り過ぎた幸せそうな顔」の人に、かつての自分を重ねて見る。

その心中とは。

もう堪らないね。

初めて聞いた時から本当に好きな曲だ。

自分の中ではB’z=青春時代の曲であり、どの曲も思い入れが強いんだけど、一番好きな曲を挙げるならコレだね。

この前稲葉さんの生歌聞く機会があったんだけど、声量減ったなぁ。

もう50代も半ばなんだよな。

でもCD音源にはないパワーみたいなものは確かにあった。

これからもお元気で、出来れば歌い続けて欲しいです。

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