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路面が凍結している時の【自動車運転のコツ】3選

2018/10/03
 
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九州に住んでいる方の路面凍結したと

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今は九州に住んでいます。

冬になると雪が降ります。

目次

きちんとした積雪や道路凍結がおこる日は年間数回です。

このことは、道路状況的には有り難い事です。

しかしながら、道路凍結や積雪時における車の走行についてはほとんどの人が経験ゼロです。

だからこそ、いろいろな事故が起こります。 

東北や北海道辺りの人が見ると何故と思うような運転をしているのを幾度も観ました。

私は一時期、東京周辺や仕事で新潟辺りへ冬に運転して出かける事がありました。

凍結や積雪時の運転は経験しています。

その怖さも経験しています。

単純に積雪時や凍結時に運転する場合は?

 

急発進や急ブレーキ、急ハンドルは危険な行為です。

しかし、急のつく行為は経験がなければやってしまいます。

特によく見られるのはアクセルを吹かして車を進めようとする行為です。

吹かしてもタイヤが空回りしてしまい前には進まないのに、安易にアクセルを吹かしてしまいます。

これは経験が必要です。

低速で進んだ方が進みやすい事が解らないのです。

 

凍結時では特にアクセルを吹かしてはいけません。

スタッドレスやチェーンを装着していても必要な知識ですが、通常タイヤではまずアクセルを吹かしてしまうと空回りしてしまいます。

まずはゆっくりアクセルを吹かして低速ギアでゆっくりと進むという事を頭において進むと結構うまく車を進める事ができます。

 

ブレーキの踏みかたも気をつけなければいけません。

数回に分けてブレーキを踏むポンピングブレーキが積雪時や凍結時は必要です。

強く踏みつけてロックしたような状態をしてしまうと、カーリングのストーン状態で道路を滑ってしまいます。 

車のスピードを落とした状態でポンピングブレーキで数回ポンポンとブレーキを踏むと良く止まってくれます。

この時車間距離はいつもより長くとるようにしておかなければ、いつもよりもブレーキの制動距離は長くなりますので注意が必要です。

ハンドルの切り方も積雪時や凍結時は気をつけましょう。

いつもよりも軽く大きくハンドルが切れますが、早めにゆっくりとハンドルを切らなければいけません。

スピードが出過ぎるとハンドル操作ができなくなります。

どんなにハンドルを切っても曲がりません。

九州での積雪や凍結時は上記の様な操作の経験が無いために自損事故や追突事故が多数起こります。

東京や大阪辺りの都会でも変わりません。

スタッドレスタイヤやチェーンも装備していない人が多いので、普段はノーマルタイヤでタイヤもツルツルです。摩擦力もあったものではありません。

コツとしては積雪時や凍結時には最低限、急ハンドル・急発進・急ブレーキをしないようにして車間距離をとっていつもより低速で慎重に車を運転するとそんなに大きな事故にはならないと思います。

できれば、積雪時や凍結時はスタッドレスタイヤまでは言えませんが、せめてチェーンを装着して走行すべきです。

全国的に北海道や東北地方の方々の運転ができればまず事故は今の過半数は減るのでしょうが、積雪や凍結が少ない地域は気をつけなければいけません。

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積雪や凍結時は注意して運転しましょう。

 

凍った道路の運転の実体験と運転のコツについて!

私は毎年スタッドレスタイヤを装着しています。

凍結した道を走る時は、通常よりスピードは遅めに走行しています。

スタッドレスタイヤと言っても、雪道や凍結した道路で標準タイヤより安全に走行出来るとは限りません。

以前、右折しようとしたら凍結していることがわからなくて、曲がった途端スピンしてヒヤリとしま
した。

幸い、対向車がいなかったので事故にならずに済みました。

後で聞いたら、日陰になっている部分があって凍結しやすく、気付くことができない部分でした。

 

他にも、前の晩から降雪があって除雪車の作業前で、道は凍結し轍が出来ていました。

私の前の車が轍にはまってしまい、苦労しました。

自分も気を付けなければいけないと思っていたら、同じようにはまってしまいました。

ハンドルを動かしてもまったく脱却することができず、渋滞していたこともあって焦りました。

ふと、ハンドルを真っ直ぐにして、アクセルを思いっきり踏むという脱出方法が思い浮かびました。

車が四駆車ということもあったのか、上手い具合に脱出することが出来ました。

前後に車がいて、対向車線も渋滞していたので、脱出時に他の車に接触する可能性がありました。

 

四駆車でスタッドレスタイヤを装着していても、走行時には細心の配慮が必要です。

信号で停止時、凍結していると、ブレーキを踏んでも滑ることがあります。

前に車がいれば、接触してしまいます。

降雪時には、車の通りが多い道路を走行した方が、良いと思います。

裏道は除雪されていない場合があり、通常より道幅が狭くなっている時もあるので、対向車とすれ違いが困難です。

また、歩行者がいると避けなければならず、通常より時間がかかります。

裏道を通れば早く目的地まで到着する場合がありますが、車の走行の多い幹線道路を通る方が良いと思います。

 

渋滞する可能性が高いので、早めに自宅を出ることが必要です。

目的地で待ち合わせをしている場合は、相手に万が一遅れる可能性があることを、連絡することも忘れずにしなければなりません。

何より大切なことは、用事がある時以外は外出を控えることだと思います。

凍結している時間帯の外出を控え、日中に変更したり他の日に変更するなどを考えることも必要だと思います。

 

自分がどれだけ注意しながら走行していても、対向車や自分の前後の車、人が接触してくる場合があります。

通常時より車間距離を明けて、走行スピードが遅めに、ブレーキは通常より早めに回数を多めにするなどの工夫が必要かと思います。

自動車を運転していて,路面凍結によりスリップしてしまいますと,とんでもなく大きな事故につながることになります。

そのため,路面凍結時の自動車の運転には細心の注意を払わなければなりませんし,事故れば自分が大損してしまいます。

自動車の運転操作を過信するよりも,まずは足回りをしっかりと強化しなければなりません。

 

当然のごとく,冬季はスタッドレスタイヤに交換します。

スタッドレスタイヤは4年間で使い切り,4年目はそのまま夏場も乗り切ります。

スタッドレスタイヤを完全に使い切って,次のシーズンで新しいスタッドレスタイヤを購入しています。

このようなサイクルで,まず自動車の足回りを冬季対応にします。

 

たとえスタッドレスタイヤを装着したとはいえ,路面凍結時は全く気が抜けません。

安全運転を行い,厳しい冬季を切り抜ける他ありません。

路面凍結時に最も注意しなければならない運転は,ブレーキを踏むタイミングと強さです。

極力ブレーキを踏まないようにします。

それでも,どうしてもブレーキを踏まなければならない事態は必ず生じますので,先を進む車との車間距離を十分空けておくことが大切です。

車間距離が狭かったために,コツンとぶつかる車を見たことがありますが,自業自得と思います。

車間距離さえ十分であれば,少々のブレーキは大丈夫です。

最近の自動車にはABS機能がついていますので,スタッドレスタイヤが十分効いていれば,まず滑ることはありません。

 

路面で気を付けなければならないのは,カーブと橋の上です。

カーブではよくわだちができており,わだちが完全に凍っていますと,車が持って行かれる場合があります。

実際たいしたカーブではなかったのですが,凍ったわだちにつかまり横滑りしたことがありました。

しかし,見事にABSが異音とともに力を発揮し,その後スタッドレスタイヤがグリップして,大事に至りませんでした。

橋の上は,普通の道路よりもより凍っています。

ですから,橋が見えたらスピードを必ず落とすようにします。

ブレーキを一切かけず,エンジンブレーキやその時の自動車の慣性力だけで,急なハンドル操作をしなければ,橋の上もきちんと乗り切ることができます。

 

カーブではどうしてもハンドル操作が必要となります。

なので,どちらかといいますと橋の上よりも急カーブの方が慎重になります。

スタッドレスタイヤは,だいたい12月に装着し,3月下旬にはノーマルタイヤに戻します。

スタッドレスタイヤをディーラーで購入しますと,4年間はタイヤ交換代は無料です。

格安のタイヤ専門店での購入も考えたことがありましたが,タイヤ交換の料金や予約のことから,一番ディーラーのサービスがいいと判断し,今でもディーラーにお世話になっています。

このような方法で冬季の路面凍結に対応しており,今まで一度も滑ったり事故ったりしたことはありません。

 

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