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地元民が教えるオススメ!冬の「さっぽろ雪まつり」に来るべ~?

2018/10/09
 
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冬の札幌といえば「さっぽろ雪まつり」!

国内外から約264万人を惹きつける雪の祭典に、あなたも足を運んでみませんか?

他の観光雑誌にはない地元民ならではの視線から、「さっぽろ雪まつり」の魅力と、絶対に損しない楽しみ方を提案します!

 

『「さっぽろ雪まつり」とは?』

「さっぽろ雪まつり」は1950年に地元の中高生が6つの雪像を大通公園(札幌市中央区)に設置したことが始まりでした。

以来、進化と発展を遂げながら現在も、大通公園を舞台に毎年多くの人でにぎわう国内最大規模の雪祭りです。

 

『「さっぽろ雪まつり」の魅力!』

①大迫力の巨大雪像!

[画像1]

「さっぽろ雪まつり」の魅力はなんといっても大迫力の雪像にあります!

どんな人も目を奪われるその雪像は陸上自衛隊の方々約150名の手によって形作られます。

伝統的なアイスブロック工法を駆使して作られるその雪像は毎年多くの観光客からも高い評価を得ています。

また、雪像のテーマも「ファイナルファンタジーXIV“白銀の決戦”」(2018)など流行に則ったものが多く、大人から子供まで楽しめます。

②思わず笑っちゃう!市民雪像が秀逸!

[画像2]

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実は、大通公園に市民も雪像を立てることができるのです!(事前申し込み必要)職人並みの繊細な雪像を作る強者から、今年はやった芸能人の顔を並べる雪像(これがかなり似ているので面白いですよ!)、さらには「…なんだこれ?」と思う不思議なものも(笑)。

タイミングが良ければ、ライブペインティングならぬライブ雪像も見れますよ!

③冷えた身体は札幌フードで温めろ!

[画像3]

「さっぽろ雪まつり」が開催されている大通公園では、毎年冬の北海道の味覚を凝縮した屋台がたくさん出ています。

北海道のジンギスカンは臭くないことで有名なんです!

「えっ!?そうなの?」

と思ったあなた!

安心してください!

ちゃんと屋台でご用意しています!

そんな定番料理のほか、手軽に食べられるスープ類も力を入れています!

ちなみに私のオススメは「みそラーメン」です!

札幌はハズレのラーメン屋さんがないのでいろいろなお店のラーメンを食べてみてくださいね(^^)

また、大通公園の賑わいに疲れてしまったり、暖かい場所でご飯を食べたい!

なんて人もご安心を!

大通公園は、お買い物ならココ!

なJR札幌駅と飲食街ならココ!

な狸小路(すすきの)の間にあるのでどちらも徒歩10~15分で移動できます!

また、大通公園内に札幌市営地下鉄の入り口も多数あるので、地下鉄の移動も簡単ですよ!

 

『札幌に来るなら今年!なぜなら…』

さて、「さっぽろ雪まつり」の魅力が伝わりましたでしょうか?

手軽に行けないイメージの強い北海道ですが、来るなら今年ですよ!

なぜかというと、9月6日に発生した胆振東部地震により、一時北海道の宿泊施設はどこも空室状態になってしまいました。

しかし、政府によって「ふっこう割」の実施が決まっています。

これは、自然災害後の風評対策や地元観光産業の復興対策の一環として、宿泊料金を割り引く制度で、北海道内の全宿泊施設に適用されます。

地震から約1ヶ月を迎えようとしている今、震度7を観測したとは思えないほど復興が進み、札幌市内のほとんどが復興前と変わらない賑わいを見せています。

さぁ!

札幌に来てみませんか?

道産子の暖かい笑顔であなたを迎えます。したっけ札幌来るべさ~!

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