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貴方にオススメしたい映画特集です。口コミレビュー3選

 
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シャーガイリッチー監督のシャーロックホームズはオススメです。

1900年前後のコナンドイル作の名作の映画化は何度かされてますが、ガイリッチー版は何と言っても今迄のシャーロックホームズ像を覆す映画です。

知的で聡明なシャーロックホームズと少しドジなワトソンのコンビというそれまでのホームズ像でした。

けれども、ロバートダウニーJr.演じるシャーロックホームズはドラッグはやるは変な薬品をアルコールの様に飲むわ変人の域で今迄イギリス紳士で聡明なイメージのシャーロックホームズファンからすると度肝を抜かれると思います。

しかし闇の素手ボクシングではかなりマッチョで引き締まってキレてる動きをして格好いいです。

ワトソン役はジュードロウです。

医者で彼女が大事なワトソンは少しおっちょこちょいでホームズと対立したり理解出来ない所もありますが、ホームズがピンチの時は心強い味方です。

今回の悪役はブラッグウッド卿で悪役感が凄く出ています。

 

一度絞首刑になりますが、必ず生き返ると予言しその通りになります。

ホームズがブラッグウッド卿のトリックを見破り解明するシーン等がワザワザトークで説明する訳で無く映像をリプレイする形がガイリッチーならではの手法で痺れます。

ブラッグウッド卿の手下の巨人の男との格闘シーンではお得意のボクシングでなぎ倒し爽快感のあるアクションシーンです。

何よりもシャーロックホームズの脳内で予測されるシュミレーション通りに相手が攻撃の一手を繰り出しホームズご見事に払いのけ叩きのめす映像がこの映画の醍醐味でガイリッチーならではです。

敵か味方かわからないアイリーン役のレイチェルマクアダムスも色気がありハマり役です。

最後に悪のラスボスモリアーティ教授が一瞬登場する所が次回作への期待感を煽ります。

 

Knockin’ on heaven’s door

1997年ドイツで制作された名作映画を私はおすすめします。

この映画何ですが、日本でも人気が出て、TOKIOの長瀬智也主演で、ヘブンズドアとしてリメイクもされました。

シナリオとしては、余命幾ばくも無い二人の正反対の性格をしている若者が死ぬ前にやり残したことをやり遂げようというストーリーです。

ここまでの話を聞いて「最高の人生の見つけ方」などの映画を思い出した方も多くいるかと思います。

何が多くのそういった類似映画とちがうのかというと、ノッキンオンヘブンズドアは全編通してギャグ調で整えている点です。

また、上映時間も約1時間半と短く、時間のない方でも見やすい点もオススメです。

映画の中で2人の若者は、様々な望みを叶えていきます。綺麗な女を抱く、最高級ホテルに泊まる等々やりたい放題です。死の間際の人間というのは恐ろしいものですね。

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ですが、もともと1番やり残したことは何か、というと”海を見に行くこと”だったのです。

2人の主人公のうちの片方が、今までの人生で海を見たことがなかったからです。

 

映画の冒頭のこのシーンはとても印象に残るところです。

病室でたまたま見つけたテキーラとレモンを片手に、お調子者の主人公がこう語りかけます。

「天国じゃ、みんな海の話をしているんだぜ。」、と。

はちゃめちゃをやってばかりの楽しい時間もいつかは終わります。

もともと余命宣告も受けていた2人。

映画のラストは・・・。

1時間半笑いっぱなしなのに、終わりになるにつれ、なんとも言えない感傷的な気分になります。

男同士の友情、人生に対してやり残したことがある人、笑って泣ける映画を探している人、ハリウッドのド派手な映画に飽きた人こういった方にはぜひ見て頂きたい文句なしの名作です。

knocking on heaven’s door おすすめです。

 

あなたもきっと騙される(グランドイリュージョン)

この映画は、最後の最後までエンディングを想像することができない展開となっています。

4人のマジシャンチーム「フォー・ホースメン」が、ラスベガスのショーで瞬間移動をしてパリの銀行を強盗し、観客にそのお金をバラまくという現実的にありえない事件から全ては始まる。

瞬間で強盗を行うということは、実際では考えられない。

警察は4人のマジシャンを拘束したが、実際にはありえない瞬間移動をして強盗という証拠しか掴むことができず、彼らを釈放するしかなかった。

強盗の目的は何であったのか、そして彼らはなぜそれをショーで行う必要があったのか。
物語が進むにつれて翻弄される警察、彼らを注目し始めるマスメディア、そして世界中の人に注目され、彼らはまた動き出す…

全ては彼らの計算内で話は動いていくのか、それとも計算外なことが起きていくのかといった判断がつかなくなっていく、新感覚な映画です。

マジックを題材にした映画は、あまりなく、とても私たちの生活からかけ離れているものであるのでとても面白いです。

また、映画の中で行ったマジックは、タネ明かしをするものが多々であり、こんな風に行っているのかと感動することを多いです。

そして、出演している俳優が行っているマジックはCGを使っているように見えるマジックでも、CGを使っていないものもあり、俳優でありながらもここまでするのかということに私は感動しました。

 

タイトルにあるように、あなたもきっと騙されます。

すべてはあなたの裏をかき、一歩先に彼らはいます。

見ているうちに、あなたの視野は徐々に狭くなり、あなたも誘導されていきます。

そして最後に気づくでしょう、この映画の物語が大きなマジックであったように。

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