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LINEでの新年の挨拶が主流か?若者の年賀状離れが深刻なのは?

 
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現在の若者の年賀状に対する意識は?

 

昔から年賀状というものは新年のあいさつを伝えるためのツールとして使われてきていた。

それこそ年末年始はどこの店も休業して、日本全体がお休みしていたので、年賀状で新年のあいさつをしていても、まったく違和感なく過ごすことができていた。

だがしかし、現在の日本ではどうであろうか?

年中無休のファミレスや、コンビニなどが増えてきていて、もはや年末年始の境目もわからなくなってきているのが現状だと思う。

電車に至っては、大みそかから元旦の間、電車の営業時間外にホームにいても、駅員から追い出されるということがないのだ。

これはもはや、ひと昔前のみんなが休む年末年始とは大きく変わってきているということをよく表している一例だと思う。

さらには、現在社会はアナログ社会からデジタル社会に移行しつつある。

飲食店の注文も最近はタッチパネルでの注文がもはや主流になりつつある。

 

アナログ媒体である年賀状が生き残っていけるのか?

そんな中アナログ媒体である年賀状が生き残っていけるのかということは甚だ疑問なところではある。

 

若者はLINEで新年の挨拶をすませるのか?

現に、若者たちは年末年始の挨拶もメールや、LINEですませるのが一般的である。

私自身、中学生のころまでは、年賀状を書いて友人や先生に送ったりもしていたが、現在そのようなことはめっぽうへった。

理由は簡単である。

年賀状を送るよりもLINEのほうが楽であるからである。

 

日本の年賀状という独特の文化が消えてしまうのか?

このままでは、日本の年賀状という独特の文化が消えて行ってしまう。

このことは非常に危険なことである。

ただでさえ、日本のグローバル化が進んできて、欧米のような雰囲気になってきている。

もちろん欧米の良さをとっていくのはよいことではあるが、同時に日本らしさを失うと、外国人からも魅力のある国として認知されなくなり、観光客の増加も見込めなくなっていくことであるだろう。

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そのためにも郵便局も打開策を生みださなくてはならないと思う。

年賀状を送ることで、その送った人にポイントがたまるなどの対応をとったりすれば、年賀状を送った人にも利益が生まれるので、ある程度の人数の増加は見込めるかもしれない。

おおむねの人間は楽をしたがるので、デジタル化という波に飲み込まれてしまっているのだ。

だから、紙の媒体で出すことに何らかのメリットを見出さなければならないということを感じた。

 

これからの日本をになっていくのは誰か?それは若者である。

これからの日本をになっていくのは、若者である。

つまりは言い換えると、日本の将来を担っているのは若者なのである。

若者が変われば日本の将来が変わるのは必然であるといってもよい。

だから、私は若者にもはやるようなやり方を推奨していきたいと思う。

日本のデジタル化は進行していってもらって構わない。

いやもはや進行してほしい。

ただ、私はこの日本が日本らしさを失ってしまうのが怖いのだ。

大切なこの日本の文化を継続させるのは私たち若者に課せられた使命でもあるということをよく理解して生活していってもらいたいと思う。

だからこれから私もそのようなことを認識しながら年賀状を送っていきたいと思う。

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