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簡単!離乳食期からアレルギーっ子まで応用できるクリスマスケーキ

 
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手作りのアレルギー対応クリスマスケーキ☆

年に一度のクリスマス。

ケーキはどうしよう?と毎年悩みますよね。

お店で可愛いクリスマスケーキを買うのも良いけれど、ベビーやアレルギー持ちのお子さんがいると、なかなか市販のケーキを買えない状況もあるかと思います。

 

最近はアレルギー対応のケーキも増えてきましたが、お店は限られてます。

ベビーだと生クリームはまだ早かったり。

価格もそこそこしますよね。

そこで、原材料も安心な手作りケーキを作ってみてはいかがでしょうか。

手作りは苦手…という方でも簡単に作れるシンプルなケーキをご紹介します。

手作りするにあたって、もっとも大変で面倒で重要なスポンジケーキ。

上手に膨らまなかったり、失敗する可能性も高いですよね。

市販のスポンジケーキを使う方もいると思いますが、アレルギーっ子には使えません。

 

アレルギーっ子にはパンケーキ?

そこで代用品として、パンケーキを作ります。

パンケーキ生地はたくさんアレンジできるので、ベビーからアレルギーっ子、大人までお好みの生地を作ることが出来ます。

卵アレルギーの子なら卵抜きで、小麦粉や薄力粉、強力粉に牛乳とベーキングパウダーを加えると卵抜きでもふっくらと膨らみます。

乳アレルギーの子は牛乳の代わりに豆乳や水を使うと良いでしょう。

小麦アレルギーの子は、小麦粉類を米粉に。
ベビーも米粉なら安心ですね。

 

最近はベビー用のホットケーキミックスもありますので、アレルギーの心配がなければ、そういうものを使っても楽チンです。

また豆乳はバナナ味やフルーツミックスなど色んな味があるので、牛乳の代わりに使ってもほんのりと甘くなって美味しいです。

大人向けなら、ドライフルーツやチョコチップなど入れてもとっても美味しいですよ。

これらの生地をお好みの大きさで何枚か作ります。

テフロンのフライパンやホットプレートなら油なしで綺麗に焼けるのでオススメです。

形は画用紙等でお好みの大きさの丸型を作ると、同じ大きさに揃えることが出来ます。
100均でもパンケーキ用の型が売ってるので、そちらを使っても便利です。

もちろん型なしで、いびつな形になっても手作りの味が出て良いと思います。

あとは、生地を重ねてデコレーションしたら完成です。

 

生地と生地の間にフルーツを挟んで生クリームを塗る、という作業を繰り返します。

お好みの高さになったら、ケーキの顔となる一番最後の飾り付けです。

上側だけ生クリームとホイップクリーム、苺を飾れば立派なケーキになります。

サンタクロースの人形やもみの木の飾りを乗せればクリスマスケーキに!

横側も塗るのが難しいですが、生クリームを塗るとパンケーキということも分からない見た目になります。

 

生クリームの代わりには?

ベビーや乳アレルギーで生クリームが使えない方は、代用として水切りヨーグルトにすると見た目も生クリームと差がありません。

ヨーグルト!?と思う方もいるかもしれませんが、さっぱりとしていて意外と美味しいです。

我が家は卵アレルギーの息子がいるので、ベビーから誕生日もクリスマスもこの作り方のケーキで過ごしました。

子供と一緒に作ることもできて、アレンジ次第でいろんな味が楽しめるオリジナルのクリスマスケーキ、とってもオススメです。

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クリスマスケーキを娘たちと一緒に初めて作ってみました。

娘が産まれてきたら、一度はチャレンジしてみたいと思っていたクリスマスケーキを手作りしてみました。

スポンジケーキは失敗したくないと思い、市販のスポンジケーキを代用するつもりだったのですが、逞しい我が家の娘たちはどうせ、お手製にするならば、失敗してでも、スポンジから作るべし。

と言うので仕方なく手作りにしてみました。 

案の定、失敗しスポンジが膨らまず。

 

クリスマスケーキのスポンジの失敗の理由は?

失敗の原因は粉の振り方と、かき混ぜかたに
問題があったようです。

時間があったので再チャレンジで、2度目はきれいに焼けました。何事も勉強です。

デコレーションはイチゴと缶詰の白桃を使い
シンプルなケーキにしようかと思っていましたが娘たちに、あとは自分達で作りたいから
飾りつけは任せて!と生クリームを作る係りを任命されました。

 

生クリームは、普通の白の物と、茶色いチョコレートクリーム。

ピンク色のイチゴクリームの3種類を、希望されて、お好み通りに電動泡立て器でラクラク作ることができました。

スポンジは3分割にして、土台はピンクの、イチゴクリームを塗り、イチゴを敷き詰めました。 

真ん中は白い生クリームを塗り白桃をを敷き詰めました。

この上のスポンジには全体的にイチゴクリームを塗りました。

綺麗なピンク色のケーキになりました。

娘たち、いつになく真剣にケーキと格闘しております。

 

でも、何故か?冷蔵庫にケーキをしまいました。

ん?なんでなの?シンプルすぎない?と聞いたところ秘策があるご様子で、何やら生クリームの絞り口を出してきて少し冷やしておいた3種のクリームで、お花を作りだしました。

学校の調理クラブで、お花の作り方を先生に聞いてきたから上手いんだよ。

と自慢げに話す娘。確かに、お花のような気がします。

でも、デコレーションするなら、先に作って冷やしておいた方が早く、作業的には終わりそうな気がするし、冷蔵庫に入れたらスポンジが固くなりそうだけと。

効率の悪さを指摘しつつ、今日は口出しせず、専属のアシスタントに徹することにしました。

 

お花を作って、それを冷蔵庫で30分ほど冷やしていました。

作業を再開して、白、イチゴ、ピンク、イチゴ、茶色、イチゴ、この順番でケーキ全体にデコレーションしました。

ようやく完成しました。作業時間は3時間半くらいだったと思います。

少し不細工でしたが、本人たちには大変満足な美味しいケーキに仕上がったと思います。

スポンジは冷蔵庫に入って、少し固くなった気がしますが味そのものは美味しく仕上がっていました。

私は一人で作った方が楽な気がしましたが。

今年のクリスマスは、娘二人でスポンジから
ケーキ作りをするそうです。

私は見守り隊に降格です。

今年も美味しいケーキが食べられることを祈っています。

 

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