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花火が満開に咲く「きつれがわサマーフェスティバル&花火大会」☆

 
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「きつれがわサマーフェスティバル&花火大会」

わたくしが住んでいる地域から近いところの栃木県さくら市では「きつれがわサマーフェスティバル&花火大会」というものが夏場に毎年行われています。

アクセス方法は?

アクセス方法としましてはJR氏家駅から喜連川温泉行き喜連川温泉行または馬頭行きのバスに乗って約20分で連城橋下車後徒歩約10分、東北道矢板ICから車で15分で着ける場所となっております。

 

駐車場は?

駐車場も無料で1000台停めることができる臨時駐車場をこの日のみ設置しているため、車道は相当な混雑が予想されますが車が停められなくなるということは少ないので、少し早めに出発した方が会場には早く着きやすくなります。

 

ダイナミックで壮大な花火大会

この花火大会はなんと80分間に約5000発もの花火が絶えることなく豪華に打ち上げられる、夜なのにもかかわらず空が昼間のような明るさをみせるとてもきれいでダイナミックで壮大な花火大会となっております。

また、楽しめるのは夜だけではなくて、昼間にも特設ステージにて歌謡ショーやフラダンス、公方太鼓やカラオケ大会などの様々なイベントが行われるフェスティバルや、約40店舗もある出店も設けてあります。

 

毎年雨が降らないか心配です!

しかし、そんな花火大会なのですが毎年毎年その日になると雨が必ず降ってしまうと近隣に住む方々の間では有名のようです。

せっかく25000人ものお客さんが来られる大いべんとなのにもかかわらず雨が降ってしまっては、毎回花火がしっかり上がってくれるのか、それとも中止や延期になってしまうのではないかという不安があることも事実です。

ですがこの大イベントでは、花火が上がる頃の時刻になるといつも雨が小雨になるので結局のところ打ち上げは大成功の中終わることが今のところはできています。

いくら花火がしっかり打ち上がるといっても、やはり雨の中でぐちゃぐちゃになって歩きにくい地面の上で花火を見てもあまり花火には集中できなさそうですよね。

実際にどうしても足元が気になってしまいますし、片手で傘を持ち、靴は泥まみれの中ではなかなか辛いものがありました。

 

そんな中で私が知ったお得な情報があります。雨宿りが・・・。

それは傘もささずにぐちゃぐちゃな地面の上にもいなくとも花火をしっかり見る方法があるということです。

何故そのようなことができたかというと、このさくら市の花火大会の開催場所は「道の駅きつれがわ」からとても近い河原なのです。

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そのため、屋台なども出ている河原の土手で何か食べ物や飲み物をとりながら花火を見ることが恒例となっているのですが、花火が上がる頃にはあえてその河原には行かずに、道の駅側へ移動をします。

何故そのようなことをするかというと、この道の駅には雨宿りができるスペースがたくさんあるからです。

花火が上がる頃の時間にはもう道の駅自体の営業は終了してしまってはいるのですが、ただ雨宿りをするだけなので便利に利用できます。

この場所なら花火大会の会場から近いため、なんと雨が降っていても傘をささずに雨宿りをしながらゆっくりと花火を楽しむことができるのです。

他県からも訪れる方がたくさんいるこのさくら市のサマーフェスティバルと花火大会なので、せっかく訪れた際には雨に濡れることなくなるべく安全な場所にいたいはずなので、これをおすすめします。

 

 

喜連川という地域は温泉がたくさんあることでも有名です!

しかし、雨に濡れることがなくなったにしろ、暑い時期でもこの花火大会の会場は意外と標高の高い山々に囲まれた場所での開催となるので、かなり冷え込みます。そんな時は身体を温めたくなりますよね。 

 

そこで私が2つ目におすすめしたいのが、温泉です。

このさくら市喜連川という地域は温泉がたくさんあることでも有名な地域です。

そのため、この「道の駅きつれがわ」でも温泉が設けられています。道の駅自体は18:00で閉店してしまうのですが、この温泉の方はなんとサマーフェスティバルと花火大会の当日でも23:00まで営業してくれているので、楽しんだあとに疲れた身体と冷えた身体に入浴して温まりながらイベントのことを思い出したりして、それから帰宅するのでも良いのではないでしょうか。

この道の駅の温泉は、全国に誇れるほどに良質なナトリウム塩化物泉となっており、なんと日本三大美肌の湯に選ばれているのです。

フェスティバルでの歌や踊りを楽しんで、花火大会では咲き乱れる花火を噛み締めて、その上で美肌効果のある温泉に入浴できるなんて1日の充実感が素晴らしいですよね。

ちなみに設備は温泉だけにとどまらずサウナや水風呂もあり、温泉ソムリエマスターもいらっしゃるので何か不明な点がありましたらその方に質問することもできます。

夏の一大イベント「きつれがわサマーフェスティバル&花火大会」に訪れた際には是非、充実感の溢れている気持ちのまま1日を終えてもらいたいものです。

今年2018年のこのイベントは既に大成功して終わってしまったので、来年のこのイベントを楽しみに、雨になるべく濡れることなくゆっくりと味わえたら良いなと思っております。

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