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穴場の群馬県であまくておいしいイチゴの食べ放題【原田いちご園】

 
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群馬県の穴場いちご食べ放題の農園について

関東で「いちご」というと栃木の「とちおとめ」や温暖な千葉などが有名ですが、群馬県に穴場のいちご食べ放題の農園があるんです。

【原田いちご園】

 

<農園の住所>

群馬県渋川市赤城町樽113-1

 

<農園へのアクセス方法>

電車で向かう場合は、JR渋川駅で下車し、バスで15分です。群馬県はバスの本数が少ないため、バスを利用される方は、帰りのバスも確認しましょう。

やっぱりおすすめは車です。いちごの季節の冬も雪が降り積もることはそんなにありません。近くには温泉や赤城山の観光スポットもあるため、いちご狩りとセットで楽しんでみてはいかがでしょうか。

・関越道 渋川伊香保ICより約10分
・関越道 赤城ICより約10分

 

農園の駐車場について

駐車場は豊富にあります。台数を確認はしていませんが、今まで土日に行っても停められなかったことはありません。大型連休中は、通常以上の混雑も予測されるため、問い合わせてみましょう。

駐車場のある受付場所から、食べ放題の実施されるビニールハウスまでは専用のバスで送迎してくださいます。乗っている時間は、ほんの数分なのですが、このバスがいちごをイメージしているようで赤くてかわいいんです。

 

<主な収穫時期>

1月から5月ころまで、いちご狩り&食べ放題の体験が可能です。
中でも、1月から4月の初旬が旬の時期となります。4月から5月にかけては、ゴールデンウィーク向けの最後の営業のような感じです。
可能であれば、やはり旬の時期に合わせていかれることをおすすめしたいと思います。

 

<取り放題&食べ放題の料金>

時期によって金額が変わるのが特徴です。

・最もおいしい1月:大人1,500円、小学生1,300円、幼児1,100円
・次においしい2月~4月上旬:大人1,300円、小学生1,100円、幼児900円
・ちょっと旬の終わりかけた4月中旬~5月上旬:大人900円、小学生700円、幼児500円
・もう終わりの時期5月中旬以降:大人700円、小学生500円、幼児400円
(※料金は変更される可能性があります。)

最低料金と最高料金を見ると倍以上の差がありますが、それでもやはり旬の時期に行かれることをお勧めしたいと思います。なぜかというと、安くて味が落ちるものをお腹いっぱい食べるよりも、お高めでもおいしくて、きれいないちごをお腹いっぱい食べて、幸せな記憶にしてほしいからです。

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食べ放題の時間は?

ちなみに、時間制限がありまして『30分』です。「足りないかな?」と不安に思われる方もいるかもしれませんが、心配は無用です。30分でも満足できるぐらい、心ゆくまでいちごを堪能することができちゃいます。

 

<ハウス内の様子>

かわいらしいバスで舞台のハウスに到着すると、練乳の入ったカップを手渡されます。そこから、食べ放題のスタートです。
ハウス内には、週種類のいちごが栽培されています。訪れる時期に合わせて、その時に旬の種類のいちごの栽培されているハウスに案内されます。(別のハウスを行き来することはできません。)

私がうかがった際は、農園の方が品種の特徴(甘味)やおいしいいちごの選び方を伝授してくださいました。最初は、練乳を付けずにいちごそのものを味わい、違う種類のものを食べ比べてみたりしながら、徐々に味を変えるために練乳をつけていただきました。

 

<おすすめポイント>

私は、こちらの『はらだ農園』さんには同じシーズンに二度ほどお邪魔したことがあるのですが、いちご自体は何度も繰り返しますが、料金設定の高い時期の方がおいしいです。ただ、オフシーズンもまずいわけではなくて、ハイシーズンよりは味が劣るということで、これに関しては練乳が威力を発揮してくれました。甘みが少ない分を練乳にカバーしてもらうという発想です。

それと併せて、可能な限り、早めの時間に行くことを強くおすすめします。遅くとも午前中がいいかなと思います。次のシーズンはシステムが変わる可能性もありますが、午後に行くと実が少ないような気がしました。

おそらくですが、午前中に赤くて、大きくて、甘そうな実からどんどん収穫されていってしまうのではないでしょうか。

 

<注意点は?>

楽しかったいちご狩りの後になって襲ってくる症状があります。それは、『尿意』です。かわいらしいいちごの内容に添えるには躊躇したのですが、やはり知っておいた方が良いかと思います。

いちごは水分を多く含むのみでなく、利尿作用のある成分も含まれています。そのため、ビニールハウスで食べ放題をしている30分くらいの間は大丈夫なのですが、家へ帰る途中であったり、赤城山付近を観光中に強烈な尿意が襲ってくるかもしれません。

自家用車ならまだも、電車やバスですと、ただでさえ本数が少ないのに時間調整が大変なことになってしまいます。1回済ませたから収まるというレベルのものではなく、しばらくの間はトイレに立ち寄る回数が増えることは覚悟しておきましょう。

これから寒い時期を迎えると一気にいちご狩りが待ち遠しい季節になります。今年もおいしいいちごをおなかいっぱい食べに行きたいです!

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