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私の住宅ローン控除と医療費控除の確定申告経験談を教えます!

2018/10/31
 
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確定申告の経験談について

私の場合、確定申告を利用する用途としては
①住宅ローン控除と②妻の中途退社した際の給与の申告と医療費控除と③妻の親の仕事の関係で白色申告と医療費控除をする際に申請したことがあります。

 

所得税の額を確定して所得税を減らすには?

今回の私の事例をあげる確定申告の話は所得税の額を確定し、所得税を減らすとても重要な作業です。

私のようなサラリーマンの方の場合ですと大半は所得税を払い過ぎているので取り戻すといった作業になります。
よく年末調整をされると思いますが、その際にも生命保険や地震保険を払っていて「保険料控除証明書を添付して申請してください」といった案内が会社からあります。

その控除に関しての話でそれぞれ、「生命保険料控除」と「地震保険料控除」になります。

あと、サラリーマンの方の場合ですと厚生年金や介護保険等も支払っているので、「社会保険料控除」もあります。

あとは妻が働いている場合、所得に制限はありますが「配偶者控除」や「配偶者特別控除」といったものもあります。

 

今それぞれ挙げた中で共通するキーワードが「控除」という言葉です。

この言葉の意味は今回の所得税のお話になると払い過ぎた所得税を減らすということになります。
その為、少し面倒ではあるのですが、絶対にした方がお得です。

また上記の年末調整をし忘れをした方でも確定申告をすれば、所得税の還付金が受け取れるので是非やるべきです。

 

それぞれの事例を下記に列挙します。

まず①つ目

の住宅ローン控除で申請をしたのですが、これは銀行と住宅ローン契約した翌年から還付申告として1月1日からできます。

2年目以降10年目まで私の場合、会社に勤めているので年末調整で控除を受けています。
申請する際の必要書類としては「住民票写し」と会社から渡される「給与等の源泉徴収票」と売主と契約を交わした際の「売買契約書」と法務局で取り寄せる「登記事項証明書」と銀行から送られて来る「住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書」と住宅ローン控除を申請する際の「申告書A(若しくはB)」と「計算明細書」が必要となります。

上記の申告書AとBは国税庁のホームページの確定申告書作成コーナーで入力し作成しました。その上記の書類の中の数値や必要な文言を入力し、できたものを直接税務署へ提出するかe-taxで送るか書面で送る申請になります。私の場合は上記作成した書類をプリントアウトし他の必要書類と封筒に同梱し、最寄りの税務署へレターパックライトで送りました。e-taxの場合は専用の読み取りするリーダーを用意する必要があり、面倒だったからしませんでした。

その後、その年の2月10日に税務署から「国税還付金振込通知書」というものが届き、いくら所得税が戻るか記載が載っていました。私の場合、1月の第2週に申請をしたため、確定申告の申請前(2月16日~3月15日)に結果が出ました。税務署はこの時期とても忙しいので遅く出すとそれだけ結果も遅いので還付申告は早めに出したほうが良いと思います。

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続いて②つ目 

妻が中途退社した際の給与の申告に関しては10月頃に退社して年末調整の申請ができないため、会社から送られてきた源泉徴収票を使い、必要事項を入力し、尚且つ医療保険の生命保険料控除の部分も入力し、還付申告を行いました。年末調整をする時と同じような手順なのでそこまで面倒ではありませんでした。

その際に必要な書類は「源泉徴収票」と「保険料控除証明書」になります。

あと妻はその時期に妊娠をしていてダウン症検査の出生前検査などをして相当医療費が多かったため、医療費控除の申請もしました。
その為、国税庁のホームページにあるフォーマットの「医療費の明細書(B5版)」のExcelに病院名ごとにどれくらい支払ったかどうかの合計を出し、医療費控除額を計算してプリントアウトし、上記の必要書類に加えて、医療費の領収書を明細書へ添付する書類も必要になりました。

 

最後に③つ目

白色申告に関しては私の妻の親が自営業をしていて、今まで頼んでいた税理士と契約を切ったため、私が代わりに申請するという経緯があります。

こちらの夫婦は共に70代を超えていて病院へ相当行っているので医療費控除も併せて申請しています。

その場合、医療費控除に関してはその世帯の人ごとに行った病院名を記載し、その世帯の支払合計額を出す必要があり同じように「医療費の明細書(B5版)」のExcelに入力をしました。

さて白色申告ですが、その年の1月から12月末までの売り上げと出費をエクセルの現金出納帳に入力し、何月何日に何の名目(勘定科目)でどこでいくら使ったかの計算をし、勘定科目ごとに収支内訳書を入力し、どれくらいの所得金額になったかを計算しています。

その後、合計額を国税庁のホームページ記載の確定申告書作成コーナーに入力します。
私の妻の親は修理業をしていて遠方へ出張する事が多いのでガソリン代や宿泊代などの「旅費交通費」や工具代などの「消耗品費(工具)」や飲食代などの「福利厚生費」が大半を占めます。そういった勘定科目を入力するのですが、よく聞く青色申告に比べてそこまで大変さはありません。

ただ所得計算をする際の経費として落とせる金額に差があり今回、私が申請した際の例を挙げると青色申告の場合は「専従者給与」を全額必要経費にできるのに対し、白色申告の場合は1人当たり50万円が限度(配偶者86万円)になります。

それ以外にも「青色申告特別控除」というものがあり、複式簿記の方法で記帳して貸借対照表を添付していれば、65万円の控除を受けられ、さらに所得税を減らすことができます。

今回、白色申告になってしまった理由としてはその年の3月15日までに『所得税の青色申告承認申請書』というものを出してなかったからです。

上記の特典は所得税を減らすとても良い制度なので忘れずに3月15日までに申請することをお勧めします。

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