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【私の確定申告経験談】3月15日までに申請することをお勧めします。

2018/10/31
 
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確定申告してみました!その体験は?

私の場合確定申告を利用する用途としては①住宅ローン控除と②妻の中途退社した際の給与の申告と医療費控除と③妻の親の仕事の関係で白色申告と医療費控除をする際に申請したことがあります

今回の私の事例をあげる確定申告の話は所得税の額を確定し所得税を減らすとても重要な作業です

私のようなサラリーマンの方の場合ですと大半は所得税を払い過ぎているので取り戻すといった作業になります

よく年末調整をされると思いますがその際にも生命保険や地震保険を払っていて保険料控除証明書を添付して申請してくださいといった案内が会社からあります

その控除に関しての話でそれぞれ生命保険料控除地震保険料控除なります

あとサラリーマンの方の場合ですと厚生年金や介護保険等も支払っているので社会保険料控除あります

あとは妻が働いている場合所得に制限はありますが配偶者控除配偶者特別控除いったものもあります

 

それぞれ挙げた中で共通するキーワードが控除という言葉です

この言葉の意味は今回の所得税のお話になると払い過ぎた所得税を減らすということになります

その少し面倒ではあるのですが絶対にした方がお得です

また上記の年末調整を忘れをした方でも確定申告をすれば所得税の還付金が受け取はれるので是非やるべきです

 

それぞれの事例を下記に列挙します

 

まず

住宅ローン控除で申請をしたのですがこれは銀行と住宅ローン契約した翌年から還付申告として1月1日からできます

2年目以降10年目まで私の場合会社に勤めているので年末調整で控除を受けています申請する際の必要書類としては住民票写し会社から渡される給与等の源泉徴収票売主と契約を交わした際の売買契約書法務局で取り寄せる登記事項証明書銀行から送られて来る住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書住宅ローン控除を申請する際の申告書A(若しくはB)」計算明細書必要となります

上記の申告書AとBは国税庁のホームページの確定申告書作成コーナーで入力し作成しました

その上記の書類の中の数値や必要な文言を入力しできたものを直接税務署へ提出するかe-taxで送るか書面で送る申請になります

私の場合は上記作成した書類をプリントアウトし他の必要書類と封筒に同梱し最寄りの税務署へレターパックライトで送りました

e-taxの場合は専用の読み取りするリーダーを用意する必要があり面倒だったからしませんでした

その後その年の2月10日に税務署から国税還付金振込通知書というものが届きます!いくら所得税が戻るか記載が載っていました

私の場合1月の2週に申請をしたため確定申告の申請前2月16日3月15日結果が出ました

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税務署はこの時期とても忙しいので遅く出すとそれだけ結果も遅いので還付申告は早めに出したほうが良いと思います

 

続いて②

妻が中途退社した際の給与の申告に関しては10月頃に退社して年末調整の申請ができないため会社から送られてきた源泉徴収票を使い必要事項を入力し且つ医療保険の生命保険料控除の部分も入力し還付申告を行いました

年末調整をする時と同じような手順なのでそこまで面倒ではありませんでした

その際に必要な書類は源泉徴収票保険料控除証明書なります

あと妻はその時期に妊娠をしていてダウン症検査の出生前検査などをして相当医療費が多かったため医療費控除の申請もしました

その国税庁のホームページにあるフォーマットの医療費の明細書(B5版)」Excelに病院名ごとにどれくらい支払ったかどうかの合計を出し医療費控除額を計算してプリントアウトし上記の必要書類に加えて医療費の領収書を明細書へ添付する書類も必要さになりました

 

最後に

白色申告に関しては私の妻の親が自営業をしていて今まで頼んでいた税理士と契約を切ったため私が代わりに申請するという経緯があります

こちらの夫婦は共に70代を超えていて病院へ相当行っているので医療費控除も併せて申請しています。

その場合、医療費控除に関してはその世帯の人ごとに行った病院名を記載しその世帯の支払合計額を出す必要があり同じように医療費の明細書B5版Excelに入力をしました

さて白色申告ですがその年の1月から12月末までの売り上げと出費をエクセルの現金出納帳に入力し月何日に何の名目(勘定科目)どこでいくら使ったかの計算を勘定科目ごとに収支内訳書を入力しどれくらいの所得金額になったかを計算しています

その後合計額を国税庁のホームページ記載の確定申告書作成コーナーに入力します

私の妻の親は修理業をしていて遠方へ出張する事が多いのでガソリン代や宿泊代などの旅費交通費工具代などの消耗品費(工具)」飲食代などの福利厚生費大半を占めます

そういった勘定科目を入力するのですがよく聞く青色申告に比べてそこまで大変さはありません

ただ所得計算をする際の経費として落とせる金額に差があり今回私が申請した際の例を挙げると青色申告の場合は専従者給与全額必要経費にできるのに対し白色申告の場合は1人当たり50万円が限度(配偶者86万円)なります

それ以外にも青色申告特別控除というものがあり複式簿記の方法で記帳して貸借対照表を添付していれば65万円の控除を受けられさらに所得税を減らすことができます

今回白色申告になってしまった理由としてはその年の3月15日までに所得税の青色申告承認申請書というものを出してなかったからです

上記の特典は所得税を減らすとても良い制度なので忘れずに3月15日までに申請することを勧めします

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