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大人の切ないバレンタインとは?距離を縮めた楽しかった大切な思い出

2018/11/03
 
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今年のバレンタインは…。

今年のバレンタイン、少し前から良い感じだった好きな方にバレンタインチョコを渡しました。

職場では毎年、手作りの義理チョコを配っていて、おじ様達には大人気。
毎年の恒例行事。喜んでもらえてたのでそれなりにうれしかったんだけど。
私もお返し目当てだったところもあったので(笑)

 

好きな人に手作りチョコを渡すなんて、何年ぶりかの出来事でした。

今まで付き合ってきた男性にも手作りを渡すこともあんまりなかったのでほんとに関係を進展させたかったんだと思います。

甘いものをあんまり食べないって言ってたので、どんなチョコを渡せば気に入ってくれるのかとか、甘くしすぎない方がいいのかとか・・・・いろいろサイトを見たり、参考になるお店に行って考えながら作っているのがほんとに楽しかった。

彼は本当に忙しい人で、その日も長期の出張に出ており、帰ってくると知っていながらも、会えるか会えないかも微妙でした。前々から連絡を取っていたものの曖昧なままその日を迎えました。

夕方位まで連絡を待って、『時間合わないかも』との事だったので諦めて帰ってました。正直その場で泣きそうでした。

渡せなかったチョコを捨てようか?どうしようかって考えながら電車に乗って帰ろうとしたところ突然連絡がはいり『まだいる?』って。

 

急いで逆の電車に乗って戻り、会うことができました。

車の中でタイミングを見計らい、手作りチョコを渡ました。こんなにドキドキすることがあるんだろうかと思うくらい心臓は張り裂けそうだったことを覚えてます。

少し話をすることができましたが、やっぱり疲れている様子で。長期の出張で体調も悪そうだったので、会えたのはほんの一瞬。20分もなかったと思います。

 

もう少し一緒にいたいとは言えませんでした。

私にもう少し勇気があれば、言葉にすることもできていたんだと少しだけ後悔してます。

今現在、やはり進展することもなく、連絡も途絶えることが多くなってきました。大人になってからの恋は、始まった時から先がわかることが多いから切ない。状況を変えようと頑張っても実ることは少ないんだと思います。
有名なアーティストの歌みたいに。

彼と進展するきっかけにはならなかったんだけど、バレンタインチョコを渡すことで、少しでも彼との距離が近づき楽しい時間を過ごせたことは大切な思い出。

しばらく引きずりそうですが、楽しかった思い出を大切に前を向いていこうと思います。今度は旦那様になった方においしい手作りチョコを渡せるように頑張りたいと思ってます。

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とても簡単なバレンタインデーのチョコのレシピです。おすすめです。

①バレンタインデーチョコと言えば、青春時代を思い出します。

制服をきていたわたしは、好きな先輩のために手作りチョコを作りたいと思ったのです。学生のころは、純粋に好きな人のことだけを考えて手作りのチョコレートを作って渡したい思いが強かったです。

手作りしたチョコは、友だちと一緒に渡しにいくか、それとも帰り待ち伏せして渡すのかと友達とそのことで話が盛りあがっていたのも懐かしく思いました。

では、わたしの懐かしい手作りチョコの作り方をご紹介したいと思います。

砕いて、溶かして、固めるだけなので簡単です。 

 

②これは、昔テレビ番組でやっていたレシピです。

失敗がない手作りチョコレート、それも見た目もかなり手の込んだような出来栄えなので、もらった人は「すごい、凝ってるな」と感心すること間違いなしです。ぜひ、お試しいただけると相手は喜びますよ。

 

③まず、用意するのはバレンタインデーには欠かさせないチョコレートです。

このチョコレートは、板チョコです。薄い方が早く溶けると思います。または、厚さのあるチョコレートでも包丁で切り刻んで小さくすれば大丈夫です。あと、必要なものはクラッカーです。もしなければ、コーンフレークでもいいと思います。

そして、ちょっぴり大人にしたいのであればリキュール、ブランデーなど入れてもいいと思います。

あとは、チョコを固めるための入れ物ですね。細長い四角い容器を用意していください。もしなければ、牛乳パックを使ってもいいでしょう。要は、そこに流し込めればいいのです。

 

では、さっそく作ってみましょう。

まな板で、クラッカーを刻んでいきます。
買ってきたブロックチョコレートを、まな板の上で包丁で切り刻んでいきます。切り刻んだクラッカーは、お皿に置いておきます。そのあと、やかんでお湯を沸かします。ボールにお湯をいれて、お湯を注いだボールの上に、さらに小さいボールを乗せて切り刻んだチョコレートを入れて湯せんで溶かしていきます。

そして、湯せんで溶かしたチョコレートの中にお好みでお酒を数滴たらしていきます。なめらかになって液体状になっているチョコレートの中に先ほど刻んだクラッカーを入れて一緒にかき混ぜていきます。

かきまざったものを、長方形の方に流し込んでいきます。そして、流し込んだチョコレートを平らに形を整えます。

容器は、事前にラップを敷いておくとよいでしょう。完成したとき、型から取りやすいです。

そして、冷蔵庫と固まるまで待ちます。固まったら、完成で型から外して出来上がりです。

是非みなさんも作ってみてくださいね!

 

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