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ほろ苦い思い出の甘ーいトリュフチョコの簡単レシピ教えます☆

 
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私が生まれて初めて作ったバレンタインチョコは、私が15歳の時でした。

当時、友達を通して知り合ったとある男の子にあげるために、作り慣れていないお菓子を作ろうと思ったのです。

子供の頃は当然スマホやインターネットのない時代、私は書店でお菓子作りの雑誌を吟味・購入し、そこで初心者向けのバレンタイントリュフの作り方を見つけました。

そして、早速スーパーで材料を購入し、家族が出払った時を見計らって、いそいそとトリュフ作りに取り掛かりました。

私の母はいわゆる「働く女性」の典型で、普段はほとんど家にいないことが多かったのです。

しかもお菓子作りのような女性的なことは大嫌い、という大変雄々しい女性でした。

 

初めて買ったお菓子作りの雑誌だけが頼りの中での初挑戦でした。

おぼつかない手つきでトリュフを作り、今思えばとてもシンプルなラッピングをして、2月14日当日に備えました。

バレンタインデー当日、私は緊張した面持ちで例のシンプルな包みを抱え、精一杯のお洒落をして待ち合わせ場所へと向かいました。
約束の時間から10分が経ち、20分が経ち、30分が経ち・・・、といくら待っても相手の男の子は現れません。

2月の吹きさらしの季節の中、私は途方に暮れ、泣きたいような情けないような、何とも惨めな気持ちになりました。

結局、1時間待っても相手は現れず、私は重い足取りで家路へと着くことに。

帰宅後、彼の家に電話をすると相手のご家族が電話に出て、確かに伝言は伝えたこと、当の本人は出かけている、とのことでした。

後で知ったのですが、当の本人は私との約束をすっかり忘れて友達と遊びに出かけていたそうです。

それ以来、彼とは会うことなく、当の私はというと、後日、例のトリュフチョコを気のおけない女友達3人と仲良く分け合いました。
初めて作ったトリュフチョコはびっくりするくらい美味しかったのを覚えています。 

 

ほろ苦い思い出の中で食べたせいなのか…?

特に、ほろ苦い思い出の中で食べたせいで、余計に甘く感じたのかもしれません。

それ以来、何かあると友人たちにトリュフチョコを作っては振る舞うのが、10代の頃の私のお決まりになっていました。

今でも作り方を空で覚えているの甘—いトリュフチョコの作り方を、皆さんにお教えします。
とても簡単ですので、どうぞお試しあれ!

 

甘—いトリュフチョコの作り方は?

(材料)
• チョコレート・・・150g
• 生クリーム・・・75cc
• 洋酒・・・お好みで
• ココアパウダー(仕上げ用)・・・少々
<A>
• コーンシリアル・・・適宜
• ドレンチェリー・・・適宜
• くるみなどのナッツ類・・・少々
*これはなくても構わない

 

(作り方)
1. チョコレートはあらかじめ細かく刻んでおく。
<A>も全て刻んでおく。シリアルは手で細かく潰すなどすると良い。ナッツ類を入れる場合は、フライパンなどで軽く炒っておくと良い。
2. 小さめの鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで温めておく。
3. 温まった生クリームに1の刻んだチョコレートを入れ、チョコレートが完全に溶けるまでヘラなどでかき混ぜる。
4. 3を涼しい所で冷やしておく。粗熱が取れたら、<A>を全て加えてかき混ぜて、全体がもったりするまで時々ゆっくりとかき混ぜながら冷やす。
5. 4をティースプーンまこなもよを敷いた天板かお皿の上に並べ、冷蔵庫でそのまま15分〜30分程冷やし固める。
6. 冷やし固めたガナッシュを手で団子状に丸めて、バットに入れた仕上げ用のココアパウダーの中で転がして、ココアをガナッシュの表面にまぶす。

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簡単に作れて本格的な生チョコレート!

 

生チョコは難しいと思っている方が大半だと思われますが、そんなことはありません。少ない材料で本格的なものが作れてしまいます。バレンタインにもお勧めです。

<材料>(30㎝×20㎝のパッド1枚分)
・製菓用チョコレート・・・200g
・植物性生クリーム・・・100cc
・無塩バター・・・20g
・ココアパウダー(無糖のもの)・・・適量
・粉砂糖・・・適量

<下準備>
・生クリームは室温で常温に戻します。一気に常温に戻そうとすると分離してしまうので注意してください。
・無塩バターは電子レンジで20秒加熱し、溶かします。電子レンジにより温度が異なる場合があるので、加減を見ながら溶かしてください。

<作り方>
(1)チョコレートを包丁で刻みます。5mm~1㎝程度に刻みましょう。
(2)鍋に生クリームを入れ、熱します。沸騰寸前で火からおろし、そこに先ほど刻んだチョコレートを入れます。
(3)(2)を冷めないうちにゴムベラでまぜ、チョコレートをしっかり溶かします。粗熱が取れた時点でバターを入れ、さらに混ぜていきます。
(4)20㎝×30㎝程度のパッドに流しいれ、ゴムベラでチョコレートの表面を平らにならします。ちょっとバターがギトギトするときがありますが、固まるので気にしなくて大丈夫です。
(5)これを2時間冷蔵庫で冷やし固めて生チョコは完成です。

<仕上げ>
(1)冷やし固めた生チョコをパッドのまままな板に取り出し、生チョコの両端を包丁などで切れ目を入れ、形の整っていない部分を取り除きます。
(2)切り抜いたら形を崩さない様にフライ返しなどで全体をはがし、チョコの上にまな板を置き、ひっくり返します。
(3)取り出した生チョコを四角に切る、型抜きをするなどしたら、その上にココアパウダーや粉砂糖をふりかけ、完成となります。

<ポイント>
・生チョコをパッドから取り出す際は、決して焦らず、ゆっくりと。焦ると形が崩れてしまいます。
・チョコは冷蔵保存で良いですが、チルド室に入れてしまうと凍ってしまう場合があるので気を付けてください。
・柔らかくなってしまった場合でも、形を作ることが出来るので、いろいろと工夫してみてください。

<ラッピング>
余談ですが、ラッピング方法の例も挙げておきます。
例えば、生チョコを食べる際に手を汚させたくない場合のラッピングの仕方として、小さいフォークやピックを一緒にラッピングにつけるという方法があります。
また、ワックスペーパーなどで生チョコを一個一個飴のように包むという方法もあります。最近はカラフルなワックスペーパーが多いので、好みのものを探してみるとよいでしょう。

簡単ですが、本格的な味と仕上がりになります。
素敵なラッピングをして大切な人へのプゼントにいかがでしょうか。

 

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