こんな事?あんな事?あなたにとってもしかしたら役に立つ事が見つかるかも?

余りがちな節分の豆どうしてますか?リメイク術の仕方教えます☆

 
この記事を書いている人 - WRITER -
【スポンサーリンク】

余りがちな節分豆のリメイクの仕方とは?

最近節分の日は恵方巻きを食べると言う文化がだんだん浸透して来ました。

一昔前は恵方巻きなんてものはどこにも売っておらず、存在も知りませんでした。

しかし今ではスーパーはもちろんコンビニにまで置いてあり、節分の日に豆をまくと言う習慣よりも浸透して来ていると感じます。

それでもやはりお子様のいるご家庭などでは、今でもお父さんが鬼の役をやり豆をまいて節分を楽しんでいるのではないでしょうか?

その際毎回悩むのが大量に余った節分豆。そのまま食べてもいいのですがどこか味気ない。どうにかアレンジして料理に使うことができないかと、我が家ではいくつかレシピを考えました。

そこで余りがちな節分豆をリメイクして楽しめる我が家のオススメレシピを紹介したいと思います。

我が家でよくやる節分豆を使った料理は2品。

 

まずは【節分豆入り鳥の唐揚げ】です。

作り方は、余った節分豆をビニール袋に入れて、上から叩いて細かくします。潰し具合はお好みで粗めでも細か目でもいいと思います。

ある程度細かくなったら小麦粉と混ぜて唐揚げの衣としてあとはいつも通りの唐揚げを作る手順で揚げていきます。

お豆が入ることでサクサク感が増しますし、冷めてもカリッとするので美味しくいただけます。

揚げ衣に利用することで、唐揚げ以外にもコロッケの時に使ったりトンカツを作る時に使うのも美味しいです。

 

もう一品オススメのレシピが、子供達が大好きな芋もちに節分豆を混ぜた【節分豆芋もち】

電子レンジで蒸したジャガイモを潰し、片栗粉と塩胡椒を入れてよく混ぜます。

冷めないうちにとろけるチーズを混ぜて一口サイズに丸く形を整えます。

そしてここで潰した節分豆を表面にかけていきます。

フライパンで軽く火を通したら、醤油、砂糖、みりんを煮詰めてタレを作り芋もちと絡ませたら完成です。

甘くてもちもちした芋もちにお豆の食感が楽しいスイーツです。

 

我が家ではこの2品を作ることが多いので、余った節分豆はビニール袋に入れて叩いて潰してから保存することが多いです。

そうしておくことで、料理を作りたい時にすぐ使えますし、サラダを食べる時のアクセントとして使ったりしたいと思った時にもすぐに使えて便利です。

お豆なので冷蔵庫で保管すれば長持ちするのもいいところですね。

余った節分豆も、使い方次第でその後の料理のレパートリーが増えますので、恵方巻きを食べることが多くなってきている節分ですが昔ながらの豆まきをする節分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【スポンサーリンク】

 

節分の残った豆できな粉作りしませんか?

最近では小分けの袋に入ったものも増えてきましたが、個包装でも充分豆まきが楽しめるようにたくさん入って売られているので、どうしても大豆が余ってしまいます。子供がいる我が家では、年の数だけ食べたとしても大量に余ってしまいます。

煎り大豆はとても美味しいんですが、噛むごとに顎が疲れ、徐々に美味しさも半減してしまいます…。

思い立って煎り大豆できな粉を作ったところ、大好評だったのでご紹介します。

 

大豆できな粉の作り方は?

清潔な布袋(ジップロックやビニール袋などだと破れてしまいます)に皮を取り除いた大豆を入れ、麺棒や箱から取り出したラップなどで叩きます。

力を入れすぎず、手首のスナップを利かせてたたくのがコツです。子供も喜ぶ作業です。張り切って手伝ってくれました。

細かくなったら、すり鉢に投入してすりこぎで粉状になるまですります。香ばしい香りが漂い、とても幸せな気持ちになります。

大豆からきな粉はそんなにたくさんできないので、余っている大豆の、かなりの消費が見込めます。

 

小皿に一山のきな粉ができたら、オーブントースターでお餅を焼き始めます。

お餅を焼いている間、きな粉に砂糖を混ぜます。均等に混ざらないのですが、それもまたご愛嬌。たまに砂糖の塊に当たると甘さに顔が緩みます。

焼きあがった餅をさっとお湯にくぐらせて湿らせたら、すりたての香ばしいきな粉をまぶします。

お餅にまぶす以外には、牛乳と混ぜてきな粉牛乳も美味しいです。粒が残っているため飲みごたえがあります。きな粉は大変食物繊維が豊富で、腹持ちもよく、ダイエットに良さそうです。

 

それでもまだ余ったら、くるみきな粉がおススメです。

くるみをフライパンでから炒りするか、オーブントースターにアルミ箔を敷いてで焦げないように注意しながら5分ほど素焼きします。

水と砂糖を入れた鍋を火にかけてカラメルを作り、くるみとバターを投入し、素早くカラメルを絡めます。

カラメルが熱くて柔らかいうちにオーブンペーパーを敷いた大皿かバットの上にあけ、すかさずきな粉をまぶします。

くるみ1つずつに分け、常温で冷ますとすぐに硬くなります。工程数も少なく、想像しているより非常に簡単に出来上がります。

 

コツはどの作業も手早くやることです。

くるみきな粉は熱い緑茶にも合いますが、ホットのストレートティーやウーロン茶と合わせるととても美味しく、食べる手が止まりません。カラメルを作り終わった後の鍋の後始末の面倒さを吹き飛ばしてくれるような美味しさです。

【スポンサーリンク】
この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© あかねいろ01 , 2018 All Rights Reserved.