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油はダイエットの天敵?市販されてる体にいい油とはどんなもの?

 
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ダイエット中なら脂肪は必要不可欠!

ダイエット中は、脂肪(油脂)の摂取を控える人が多いと思いますが、むやみに摂取量を減らすのは身体のためによくありません。

むしろダイエット中なら脂肪は必要不可欠といえます。ダイエット中は食事の全体量が減るため、便の量も減り、排便回数も少なくなりがちです。

摂取する栄養素が偏りやすくなるため、体内の代謝がスムーズに行われにくく、便秘になりやすい状態です。

そんなときに身体の潤滑油として働く脂肪の摂取量を減らすのは便秘を悪化させることになります。

また脂肪不足による便秘は、肌荒れにもつながります。脂肪はエネルギー源としてだけでなく、体温を保つ、細胞膜やコレステロールを構成するさまざまなホルモンの合成にかかわるなど身体の生理機能をいじするための重要な役割を担っています。

 

健康的にダイエットを行うためには?

健康的にダイエットを行うためには脂肪をカットするのではなくうまく味方につけることが大切になってきます。

また油によって体内での働きが異なりますので、賢く選んで摂取することがとても重要になってきます。カロリー制限などのストレスを軽減できるだけでなく、綺麗に減量することに有効であるといえます。

 

例えばオリーブ油は?

例えばオリーブ油はオレイン酸含有率が50~80%とほかの一般的な植物油に比べ多くなっており、LDLコレステロールを低下させる作用が確認されています。

また抗酸化作用をもつαトコフェロールをはじめ多くのポリフェノール成分も含有しています。

ほかには一般的な食用油に比べて体脂肪がつきにくいと考えられている中鎖脂肪酸があります。

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中鎖脂肪酸はトリアシルグリセロールの形で母乳、牛乳、乳製品の脂肪分またヤシ油、パーム油に含まれていますが一般的な食用油(大豆油、菜種油、コーン油。ごま油)にはほとんど含まれていません。

中鎖脂肪酸は、一般的な食用油を構成する脂肪酸(長鎖脂肪酸)とは体内に吸収される経路が異なります。

小腸から直接門脈に入って肝臓で分解されるため、エネルギーとして消費されやすいことがわかっています。これが体脂肪になりにくいといわれている根拠になります。

 

脂肪の摂取が不足するとどうなるの?

脂肪の摂取が不足するとビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンの吸収が悪くなります。

これらのビタミンは皮膚や髪の毛のつや、ハリ、こしを失わせ、ホルモン分泌異常による体調不良などを引き起こすこともあります。

 

「糖尿病になる」など悪い油とは?

一方、「糖尿病になる」など悪い油として世界的に標的になっているのがトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は牛肉や羊肉、牛乳や乳製品のような天然の食品に含まれるものと、マーガリンやファットスプレッド、ショートニング、それらを含んだ油脂を使用した料理(ケーキなど)などにある油脂を加工・精製する工程で人工的にできるものがあります。

これらの油をたくさん使った料理にはジャンクフード、加工品、お菓子などがあげられますがトランス脂肪酸の摂りすぎ以前に摂取エネルギーや脂質摂取過剰の状態により、血中脂質の増加、肥満などを招き結果として糖尿病や動脈硬化を引き起こすことになってしまいます。

ダイエットでは油を全くとらないのではなく、摂りすぎに注意することが大切です。油は使い方次第でダイエットの味方になりえるのです。

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