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嵐、20年目の決意の内容は?「活動休止」会見でメンバーが語った想いとは

 
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誰もが認める国民的アイドルグループ「嵐」が、2020年末で活動を休止することを発表した。

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SMAP無き今、ジャニーズ内では嵐一強、このまま不動の地位を確立されると思われていたが、何故このような決断に至ったのか。

原因はリーダー大野智?

グループ内の不仲説?

さまざまな憶測がネットやメディアで囁かれている中、2019年1月27日午後8時から、嵐のメンバーである大野智(38)、櫻井翔(38)、二宮和也(35)、松本潤(35)、相葉雅紀(36)5人揃っての会見が東京都内、所属事務所にて行われた。

会見は終始、和やかな雰囲気で行われたが、その中で浮き彫りとなった真実は、やはり発端はリーダー大野であったと言うこと。

事の始まりについては会見内で大野自身の言葉で語られた。

2017年6月中旬ごろ、大野以外のメンバー4人に集まってもらって大野自身の思いや気持ちを話したそうで、”自分の嵐としての活動をいったん終えたい。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたい”と。

その後、メンバーは忙しい中、プラーベートな時間を作り、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設け、2020年をもって、一旦、嵐を休止するという形に至ったとの事であった。

 

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やはり原因はリーダーの大野智?

今回の騒動でリーダー大野は ”事務所を辞めないとケジメが付かないなと思った。” と退所の意向があった事実と自身の胸の内を会見にて明かしているが、彼はそれ以前にJr.時代、一度退所を申し出ている。

この事は度々、ラジオやメディア等で本人やその他のメンバーからも語られているが、退所して、コンビニの店員やホスト等、芸能とは全く関係のない仕事に就いてみたいとの想いがその当時からあったという。

当時、京都の劇場で上演されていた「ジャニーズ・ファンタジーKYO TO KYO」に大野は1997年から2年間、出演していた。

この慣れない土地での公演は、1日、4、5回繰り返し同じ内容で上演され、高度な技術も求められる為、内容はとてもハードであったそうだが、日によっては空席が目立つこともしばしばで心身ともに削られる体験だったという。

そんな中、舞台で宙づりにされた状態で幕が上がるのを待っていた大野は “俺は一体ここで何をやっているのだろう” と思ったという当時の思いを、以前、NHKの「少年クラブプレミアム」の番組内で事務所の先輩である国分太一に明かしている。

そしてこの公演後、自分の将来への不安と疑問を頂いた大野はアイドルをやめる決意を固め、事務所にその意向も伝えていたそうだ。

しかし、その時、既にデビューが決まっていた嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」のレコーディングを手伝うようジャニー喜多川社長直々にお願いされた事もあり、本人は最後の仕事と思い、このレコーディングに仮歌、補助のつもりで参加したそうです。

まさか自分が嵐のメンバーとしてデビューするとは夢にも思っていなかったとの事。

そして今、20年の時を経て、国民的アイドルの地位を確立した大野であるが再び、彼の中で ”ゆっくり休んで考えたい。

自身を見つめ直したい。”という思いに駆られた。と言うのが今回の活動休止に繋がったようだ。

 

SMAPの影響も否めない?その真意は?

大野は会見の中で ”仕事をする中で、心境の変化があった。

(ハワイから)日本に戻って15周年、終わってから個人の仕事もやらせてもらう中で、徐々に気持ちが芽生えた。

やり切ったという感覚はなかったですけど、ハワイの時も、そういう気持ちはなかった。本当に徐々になんですよね。” と語っている。

これは、15周年、始まりのハワイでライブという大仕事の後、彼の気持ちが徐々に自身のプライベートを充実させたい。

という思いが強くなっていった事と併せて、SMAPの解散、という日本中を震撼させたニュースでSMAP自身が作り出した高年齢化のジャニーズアイドル社会において、一生アイドルでなくても良いのだ。

という新しい概念を作り出した事が少なからず影響しているのではないだろうか。

そんなメンバー1人の思いから始まった今回の活動休止劇、他のメンバーは一体どのように考え、受け止めているのだろうか。

 

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辞めたいのは大野だけ?1人の思いで嵐の将来は決めれない。その他メンバーの思いとは?

グループ内でも正直、驚いた。

想像していなかった。

というメンバーがいる一方でメンバーである松本潤は「常々グループ活動を続けることはメンバーの強い意志があって続けていけるものだと思っていたので。

僕らは10周年の時にたくさんの方に祝っていただいたり、国立競技場でライブやらせていただいたり、15周年の時にはデビューしたハワイに連れて行ってもらって、素晴らしい景色をたくさん見せてもらった。

自分たちがいろんなことを経験していく中で、次は何やろうって皆で話し合って進めてきた。

その中で大変だと思うことも正直ありました。

自分たちが良いと思っている時期にグループをしめるということを実際に考えたこともあったし、メンバーにその話をしたこともありました。

具体的な時期をこの時期にしたいとかそういういことはなかったですけど。

なので、一番最初にリーダーの話を聞いたときに、僕は驚きはしませんでしたね。

その後にみんなでいろんな話をする中で、これからのことを考えた時に、2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと。」と大野の意思に賛同しているようなコメントも見受けられた。

また桜井は「1人の思いで嵐の将来は決めれない。

しかし、他の4人の思いで、1人の将来を縛る事は出来ない。」と嵐のあり方について語った。

 

レポーターから「無責任」との声も上がる中、嵐の絆は・・・。

この会見の中で記者から「多大なる功績を残してきて『お疲れ様でした』という声がある一方でやはり『無責任ではないか?』という指摘もあると思うんですけど・・・」と言う発言が投げかけられる一幕があった。

しかし、この質問に対しメンバーである櫻井翔は ”我々からの誠意はおよそ2年近く、感謝を伝えていく期間を設定したこと。

それが我々の誠意です。

そのパフォーマンスを持って無責任かどうかを判断していただければと思います。”と大野一人を矢面に立たせる意思はメンバーにはない事を神対応にて知らしめた。

また続いて二宮も自信に嵐の活動を休止する意思はなかったものの ”やっぱり僕らは、1人がやりたくないとなったときには、それはなぜなのかを共有して決断する。

リーダーが悪者になっているように見えているのであれば、それは我々の力不足だと思います。”と続けた。

 

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国民的アイドル嵐。5人でなければ嵐ではない、100%のパフォーマンスはできない。

『5人でなければ嵐ではない、100%のパフォーマンスはできない。』

会見で語られたこの言葉こそが彼ら自身の真意であり、嘘偽りのない思いである事はテレビの前のファンや「無責任」発言でその場を沸かせた記者にも伝わったのではないだろうかと思う。

実際ファン自身もツイッター等で「いや誰も無責任だなんて思ってないと思うよ。ねぇ? 少なくともファンは思ってないと思うけど。」等、きちんと彼らの思いはファンに届いている様子が覗える。

これも一重に彼らがいかに今まで国民やファンを勇気付け、お茶の間を明るくしてきていたにかが分かるだろう。

相葉も会見ないで “リーダーの気持ちがまた、僕らと同じ方向をむいた時には、嵐を巻き起こす!でいんだよね?”とあくまでも解散ではなく休止である旨を発端である大野に問いかけ、大野もこの問いかけに応じている。 

SMAPが出来なかったファンを裏切らない、失望させない幕引きの舞台をここまできちんと整えた嵐は名実ともに国民的アイドルと言えるのではないだろうか。

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