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石野卓球ツイッターで語る!今後の電気グルーヴは解散か!?

 
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2019年3月12日夜、芸能界に衝撃のニュースが報じられました。

俳優やアーティストとして幅広く活躍するピエール瀧こと瀧正則容疑者がコカインの使用で逮捕されたのです。

大河ドラマにも出演する日本屈指の中堅俳優として知られる彼の覚せい剤使用というニュースは、芸能界に留まらず世間に大きな衝撃と波紋をもたらしています。

そのピエール瀧が音楽活動を行なっていた「電気グルーヴ」の経歴と主要メンバーである石野卓球の人物像について振り返ります。

 

電気グルーヴ、ピエール瀧と石野卓球とは?

電気グルーヴは1989年にピエール瀧と日本を代表するDJ・石野卓球で結成された音楽グループです。

テクノやエレクトロ系の音楽をメインに発表しており、1997年には電気グルーヴ史上最大のヒット曲「夢でキスキスキス」という歌詞の「Shangri-La」を世に送り出しました。

ピエール瀧の破天荒で滅茶苦茶なアドリブ満載のライブ演出と、卓越したDJテクニックとメロディアスな曲風を併せ持つ石野卓球の独特な音楽センスは日本の音楽史だけでなくテクノの本場ドイツにも大きな影響を及ぼしました。

当時今ほどエレクトロやハウスといったテクノ音楽文化が浸透していなかった日本において、石野卓球が創り出すシンセサイザー満載の電子音楽は衝撃的であり、彼は日本のテクノ音楽の礎を作り上げた功労者の一人と言えるでしょう。

事実、ドイツで毎年7月に開催される世界最大級のテクノレイヴ『ラブパレード』にも1988年に日本人初のDJとして出演しています。

サブカル的な音楽観とユーモアのある歌詞を得意とする石野は自身のグループ活動に加え、篠原ともえやPUFFYなど90年代を代表するアイドルのプロデュースも行なっており、様々なアーティストから偉人と称えられる実力派DJです。

 

電気グルーヴが現在のメンバーに至るまでは?

また、電気グルーヴはこれまでに複数メンバーの加入・脱退を繰り返しながら現在に至るまで長く活動してきました。

結成当初は砂原良徳やCMJK、コウジ・タカハシといったメンバーと共に音楽シーンを牽引してきました。

現在のメンバーに定着したのは1999年以降です。

メンバーの脱退を数多く経験しながらも、着実に功績を残し続けた電気グルーヴは今年で30周年を迎えます。

静岡県内の同じ高校の同級生として長年歩みを共にしてきたピエール瀧と石野卓球の間には、単なるメンバー同士の絆という言葉では語り尽せないほどの深い関係があるのです。

 

電気グルーヴ30周年の節目でどうなるの?

そんな記念すべき電気グルーヴ30周年の節目に起きたピエール瀧の逮捕劇は石野にも影響を及ぼしているようです。

石野のTwitterは12日夜を最後に更新されておらず、3月2日から開催されていた30周年記念ツアーも所属事務所が中止を決定するなど確実に大きなショックを与えているでしょう。

 

ピエール瀧の旧友オネエ芸能人・日出郎は?

ピエール瀧の旧友であるオネエ芸能人・日出郎が石野に連絡をするも本件について詳しい返信がないことを告白しており、ファンからは石野の心境を不安視する声が出ています。

このまま電気グルーヴは解散してしまうのか、ピエール瀧の今後の行方だけでなく石野卓球の発言や音楽活動にも世間の注目が寄せられています。

 

まとめ

2019年3月12日夜にコカイン使用で逮捕されたピエール瀧こと瀧正則容疑者は、日本のテクノ音楽を席巻する電気グルーヴのメンバーでもあり俳優や声優としても幅広く活躍しています。

既に彼の出演ドラマや主演映画の放映中止、MCを務めるテレビ番組の打ち切りが確実視されており、覚せい剤使用という衝撃のニュースは各界に大きな波紋を広げています。

そんな渦中で今最も心配されているのが、電気グルーヴのもう一人のメンバーであるDJ・石野卓球です。

彼が日本にもたらしたテクノ音楽文化は偉業とも言えるもので、数多くのアーティストから熱い支持を得ています。

その人気は日本に留まらず、テクノ音楽の本場ドイツでも高い評価を獲得しており、世界のTAKKYU ISHINOとしてその名を世界中に轟かせています。

高校時代からの同級生としてもピエール瀧と深い交友関係を持つ石野卓球は相棒の逮捕を知った今何を思うのか、石野卓球の人物像や電気グルーヴの経歴について過去のメンバーや独自の音楽性・功績と共に振り返ります。

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